今年の2月初めに手首を骨折した父親のその後です。

 

なんとまた自転車に乗り始めたんです。ポーン

 

 

もうすぐ90歳です。

 

 

1ヶ月以上ほぼ布団の中で過ごしていた父親です。

もうこのまま、だんだん弱っていくのだろうなと覚悟していたんですが、

近頃一緒に住む姉の目を盗んで自転車で出かけて行くのだそうです。毎日毎日です。

 

結局ギブスもしないまま固まったようで、

まだ痛いそうなんですが、

家にいても暇だからと言っています。

テレビばかりではつまらないと。

(私も週に1度は買い物に連れてってはいたんですよ。)

 

 

どこに行くのかと言いますともちろん近くのスーパーへも行くのですが、

少し前の時期には、つくしやフキなどをどこかの河原へ摘みに出かけ、

遅いときですと夕方7時頃まで行っているそうで。姉の電話にも怒られるから出ず笑い泣き

 

姉カンカンムキームキームキー(大変心配しているようです)

 

(そんなにフキがごろごろ生えてるところあるのだろうか。逆に教えてほしいわ。

父親の目には見えるが私にはさっぱり)

 

自分がもう年で危ないとか、くたびれるとか、心配かけるとかそういう考えは持たないのか。

 

世の中には高齢者の車の免許返納の問題もありますが、

こういうことなんだろうなと思いました。

 

いつ、自転車を返納してもらおうかニヤニヤ

 

 

しかし、この体力、気力に感服致します真顔

自分も90才で自転車に乗ろうと思える気力、体力があるかニヤニヤ

 

ここだけは私も見習いたいです真顔

 

 

 

世の中の後期高齢者の方々は日々何をしておられますか?