こんにちは、ゆうです。
 
 
妻が変われば、
夫も変わる。
 
この言葉を魔法のように信じていました。
 
 
だから必死に変わろうとした。
 
私が変われば、
夫も変わってくれるはずだと....
変わるものなんだと信じて。
 
それは、とても苦しいループの始まりでした。
 
そもそもやり方が違っていました。
 
私の変わるは、
 
・我慢すること
・辛いこと
・自己犠牲
 
この3つに耐えてこそ、
この先に行かなきゃ変われない
 
そう思っていたんです。
 
だからどんどん間違った方向に突き進んでいきました
 
 
 
そこで生まれたのが
 
「私は、こんなに頑張ってるのに、
なぜ夫は変わらない?」
 
↑↑これです。
 
 
まだ?
 
ーーーーー変化なしか...
 
 
 
まだですか?
 
ーーーーー変化なし....
 
 
 
 
もうそろそろどうですか?
 
 
ーーーーーーー変化なし。
 
 
もぅそろそろ変わってよ!!!!!
って。
 
 
 
 
「あなた、変わりなさいよ」って、
何故かまた、そこに立っている。 
 
そんな日々でした。
 
 
 
 
 
 
そんな時に、みつけた言葉が、
 
 
「見つめる鍋は煮えない。」
 
 
 
はっ?
って、思うかもしれませんが。
 
私は、「これやっ」て思いました。
 
 
この流れからお察しの通り、
 
夫はーーーーー
 
      ですw
 
 
 
「自分が変われば、」
 
そう言いながらも、
私は夫をみつめていたんです。
 
早く煮えてくださいって。
 
見つめていたなんて、綺麗なものじゃなかったと思います。
 
チラ見やない。
 
目からは「期待」という名のレーザーを放ったガン見です。
 

この例えで伝わるのかな.....ネガティブ
 
 
どうして変わらないの?って
思ったとき。
 
もしかして、
鍋、みつめすぎてない?
 
そうやって立ち止まることが、
自分に視点を戻す練習になります。
 
 
地味な作業です。
 
ですが、続けていると
「私、ずっと監視してたな」って
クスって笑える日がきます。
 
 
変化を感じ始めたのは
そこからでした。






 
こんにちは、ゆうです。
 
3年前、ブログを始めた日、
プロフィール欄に添えたのは
ひと言だけでした。
 
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素敵な家族に憧れる嫁の転生記録です。
 
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なんの知識もない。
 
サレラリ真っ只中からはじめて、
今日まで綴ってきました。
 
転生記録になるかどうかなんて、
当時の私には
正直、分かりませんでした。
 
 
ただ、「そうなりたい。」という想いだけでした。
 
 
あの頃の自分が書いたものは、
痛々しくて、
なかなか見返すことができません。
 
 
それでも、
何年もブログにお付き合いくださっている方もいるかと思います。
本当に、感謝の気持ちでいっぱいです。
ありがとうございます。
 
 
あれから私は、
 
心理学や脳科学、
男女の脳や行動の特性、
家族構成からみる不倫との関係、
不倫の流れや男女の組み合わせによるパターン。
 
時には「それ本当?」と思うことに首を傾げながらも、
 
私たち夫婦のヒントになるならと...
できることはなんでもやってみようって....
 
 
人を頼りまくって、
泣いて、弱音を吐いて、
暴れて、
 
今、ここにいます。
 
 
まだ素敵な家族になる途中。
 
 
私の幼い言葉の数々を
温かく見守ってくださる皆様のおかげです。


 
前よりずっと、
夫の腕の中にいる自分は穏やかで、
安心して過ごせています。
 

3年経った今も
私は相変わらずで。

夫と子供達が大好きな
たったひとりの妻です。




 

こんにちは、ゆうです。

 

 

「あの女さえいなければ・・・」

 

夫の不倫相手に対して、

 

「あんな女、不幸になればいい」って

本気で思ってました。


これ、私だけやないはず。


サレた側は、みんな一度は思うんやないかなって、勝手に確信してます。



いや、私は思ったことありません。って人いたら、ごめんなさい。泣




いつの間にか、

人の幸せを妬んで

人の不幸を願う女になってました。



でもね、

ある日気づいたんです。


これ、同じことしてる人いるやん!って。




奥さんなんか不幸になればいい。

あの女さえいなければ。




誰か、わかりました??





答えはーーー

不倫相手です。





既婚男性には妻がいます。

妻という存在を切り離すことはできません。



ーーーーーーーーーーーー

私....もしかして、


あの女と同じことをしてる?


えっ?私が?!

ーーーーーーーーーーーー


それに気づいた時は、ゾッとしました。


そしてその瞬間、

「絶対、辞める」って決めました。




あの女が不幸になるから

私が幸せになるわけじゃない。



腹立つのはよーーーく分かるけど。


そこは=でも

取引でもないってことに

1日でも早く気付いたほうが、

自分の眉間に刻まれる皺の数も

少なくてすみます。



なんてねっ。






 

こんにちは、ゆうです。

 


旦那様の変わり果てた姿をみて、


「こんなに辛いなら離婚した方がまし。」


そう思う瞬間は、ありませんか?





私は何度もありました。


 

胸が締め付けられて、

もうこれ以上は耐えられないって

呼吸が浅くなるような感覚。


 

けれど、そんな時に、

勢いで離婚を決めてしまうのは

もったいない。



あまりにも苦しい状況に、

 

「もう離婚しかない」


そうおっしゃる方も多いのですが、


一度、数字で整理してみると

 

「今じゃないかも.....」と、


なることがあります。



 




数字で整理すること。


ここからは、

結婚を契約としてみた話です。




夫婦であった期間。

夫や妻の働き方。

お子さんの年齢。

 

それぞれの家庭によって、

使える制度、

受け取れるお金、

受け取れるタイミングが

異なります。

 

 


私が制度として学ぼうと思った理由は

単純で、

 

やられっぱなしが、

悔しかったから。





 「もう妻のことは愛していない」


不倫夫の得意技ですね。


夫がどんなに妻への愛を否定しようと、

制度は、夫の感情で

変えられるものではありません。


 

そして、

制度を使うことは、

相手から「奪う」ことでもありません。


 

夫婦として共に生きた時間が

積み重ねられ

社会的に認められているからこそ

存在するものです。



 

本来、受け取れるものを

知るのと、

知らないままとでは、

 

それだけでも、

妻の心の持ちようは

変わることがあります。




ただ、夫の不倫を、

我慢し耐える時間にするのか。


 

離婚すると自分が決めたとき

後悔しないよう、

準備を整える時間にするのか。


 

例え、夫が出て行ってしまっても

妻にできる準備や選択は

あると思います。


妻として、

家族として過ごした時間は

誰にも奪えない。


夫がどこへ行こうと、

誰と何を選ぼうと、


書き換えることも

置き換えることもできません。


ただ、

お花畑の居心地がいいと感じている夫に

この話をするのは危険です。


これが現実であって、

存在しない世界に逃げ込んでいる人がみたくないものだから。



夫との戸籍が重たく感じるようになった時には

次に行動するための

自分にあったベストなタイミングを知ること。


これは冷たい話ではなく、

妻が自分の人生を守るための

選択肢のひとつだと

私は思います。







 


こんにちは、ゆうです。



パートナーの不倫に悩んでいる方とお話ししていると、
その人が変化した先の姿が
映像のようにふっと浮かぶことがあります。




...なんて書くと、
不思議な話しをし始めた人みたいになってしまうのかもしれませんが、
超能力のような話しじゃないです。



そもそも、
「変化」という言葉は
少し違うのかもしれません。


どちらかといえば、
変わってない。



えっ?って思いますよねw



その姿は本当に人それぞれで
みんなが同じではないんです。



芯が通ったように
まっすぐ立つようになる人もいれば、

芯が抜けたように
しなやかに揺れる人もいる。

硬かった表情が
嫋やかにほどけていく人もいれば、

背筋がすぅーっと伸びて
空気が変わるように感じる人もいる。





形は全く違うのに、
ひとつだけ共通していることがあります。





それは、
誰かの正解に
自分を無理やり当てはめるのを
やめた瞬間です。



私も、痛すぎて
誰かの正解を必死に探して
真似しようとしたけれど、



どうなったら正解なのか。



この問いに
模範解答は、
ないのかもしれません。


不倫した夫とやり直したいなんて
おかしいのかなと悩んだ時期が、
私にもありました。

「それは、おかしいよ」と、
誰かが言ったとしても
それは、その人の正解でしかないから。


不倫されて、
やっぱり夫が大切なんだって思うなら
誰かに笑われても
惨めで悔しくても
それでも、いいじゃんグッド!


その気持ちもちゃんと
本物だから。