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こんにちは、ゆうです。
「あの女さえいなければ・・・」
夫の不倫相手に対して、
「あんな女、不幸になればいい」って
本気で思ってました。
これ、私だけやないはず。
サレた側は、みんな一度は思うんやないかなって、勝手に確信してます。
※いや、私は思ったことありません。って人いたら、ごめんなさい。泣
いつの間にか、
人の幸せを妬んで
人の不幸を願う女になってました。
でもね、
ある日気づいたんです。
これ、同じことしてる人いるやん!って。
奥さんなんか不幸になればいい。
あの女さえいなければ。
誰か、わかりました??
答えはーーー
不倫相手です。
既婚男性には妻がいます。
妻という存在を切り離すことはできません。
ーーーーーーーーーーーー
私....もしかして、
あの女と同じことをしてる?
えっ?私が?!
ーーーーーーーーーーーー
それに気づいた時は、ゾッとしました。
そしてその瞬間、
「絶対、辞める」って決めました。
あの女が不幸になるから
私が幸せになるわけじゃない。
腹立つのはよーーーく分かるけど。
そこは=でも
取引でもないってことに
1日でも早く気付いたほうが、
自分の眉間に刻まれる皺の数も
少なくてすみます。
なんてねっ。

こんにちは、ゆうです。
旦那様の変わり果てた姿をみて、
「こんなに辛いなら離婚した方がまし。」
そう思う瞬間は、ありませんか?
私は何度もありました。
胸が締め付けられて、
もうこれ以上は耐えられないって
呼吸が浅くなるような感覚。
けれど、そんな時に、
勢いで離婚を決めてしまうのは
もったいない。
あまりにも苦しい状況に、
「もう離婚しかない」
そうおっしゃる方も多いのですが、
一度、数字で整理してみると
「今じゃないかも.....」と、
なることがあります。
数字で整理すること。
ここからは、
結婚を契約としてみた話です。
夫婦であった期間。
夫や妻の働き方。
お子さんの年齢。
それぞれの家庭によって、
使える制度、
受け取れるお金、
受け取れるタイミングが
異なります。
私が制度として学ぼうと思った理由は
単純で、
やられっぱなしが、
悔しかったから。
「もう妻のことは愛していない」
不倫夫の得意技ですね。
夫がどんなに妻への愛を否定しようと、
制度は、夫の感情で
変えられるものではありません。
そして、
制度を使うことは、
相手から「奪う」ことでもありません。
夫婦として共に生きた時間が
積み重ねられ
社会的に認められているからこそ
存在するものです。
本来、受け取れるものを
知るのと、
知らないままとでは、
それだけでも、
妻の心の持ちようは
変わることがあります。
ただ、夫の不倫を、
我慢し耐える時間にするのか。
離婚すると自分が決めたとき
後悔しないよう、
準備を整える時間にするのか。
例え、夫が出て行ってしまっても
妻にできる準備や選択は
あると思います。
妻として、
家族として過ごした時間は
誰にも奪えない。
夫がどこへ行こうと、
誰と何を選ぼうと、
書き換えることも
置き換えることもできません。
ただ、
お花畑の居心地がいいと感じている夫に
この話をするのは危険です。
これが現実であって、
存在しない世界に逃げ込んでいる人がみたくないものだから。
夫との戸籍が重たく感じるようになった時には
次に行動するための
自分にあったベストなタイミングを知ること。
これは冷たい話ではなく、
妻が自分の人生を守るための
選択肢のひとつだと
私は思います。








