・だから、みんなブログ書こうぜ。/デマこいてんじゃねえ!
http://d.hatena.ne.jp/Rootport/20130602/1370136126
自分がブログやっていることを肯定するために取り上げました(笑)
僕も、この「誰だって」の中に含まれる自分の話を聞いて欲しい、自分を肯定してもらいたい人間である。しかし、面と向かって話すのは聞く人にとっては強制で相手への配慮が全くない。相手が興味を持ってくれてると思って話していても、そうではないことがほとんどだと思う。特に、話を聞くのが上手で人に好かれる素敵な人は、ほんとうにそれを気づかせない技術を持っておられる。そういった素敵な人の時間と労力を奪いたくない。だから、こういったとりとめないような自分が思っていることを発信するにはブログに書くのがいい。興味があれば読んでもらえるし、興味がなければすっとばしてくれる。そして、興味があった人とその後に焦点を絞った濃密で有意義な会話ができるかもしれない。
これは僕の意見だが、考えを口にするのを禁じる空気が充満しているコミュニティは少なくないと思う。それは年長者を敬う精神や相手を尊重する姿勢、はたまた相手への恐怖があるのであろうが、相手への恐怖はおいといて、敬ったり尊重するのと相手に迎合するのは全く違う。
すごくよく言われる聞きなれたような言葉だが、明確に区別し自分の意見を相手に伝えれる人は多くはないだろう。ましてや、考えを口にするのを禁じる空気が充満しているようなコミュニティでそうあるためには確固たる信念と強い精神力が必要である。とても、僕には真似できそうもない。
そして僕もこの筆者の言う精神を大事にしたい。このブログでの僕の言葉も正しいかどうか分からない仮説である。間違いに気づいたとき、それを認め柔軟に対応できる人間は強い。若かったなとか、無知で傲慢だったなと感じる瞬間をずっと経験していきたいと思う。きっと成長を実感できる素晴らしい人生に違いない。
何このまじめな文章・・・
そうか、俺はまじめでだったんだ( ̄▽+ ̄*)笑
ごきげんよう。
http://d.hatena.ne.jp/Rootport/20130602/1370136126
自分がブログやっていることを肯定するために取り上げました(笑)
誰だって自分の話を聞いて欲しいし、自分の人生を肯定してもらいたい。すごいねって褒めてもらいたい。
しかし、人生を語れば語るほど、相手のテンションは下がっていく。「この人のようになりたい!」と感じてもらえる可能性は低く、「この人のようにはなるまい」と感じさせる場合がほとんどだ。人生は、面と向かって語るもんじゃない。まして、人生の教訓がどこかの本から借りてきた言葉ならばなおさらだ。
僕も、この「誰だって」の中に含まれる自分の話を聞いて欲しい、自分を肯定してもらいたい人間である。しかし、面と向かって話すのは聞く人にとっては強制で相手への配慮が全くない。相手が興味を持ってくれてると思って話していても、そうではないことがほとんどだと思う。特に、話を聞くのが上手で人に好かれる素敵な人は、ほんとうにそれを気づかせない技術を持っておられる。そういった素敵な人の時間と労力を奪いたくない。だから、こういったとりとめないような自分が思っていることを発信するにはブログに書くのがいい。興味があれば読んでもらえるし、興味がなければすっとばしてくれる。そして、興味があった人とその後に焦点を絞った濃密で有意義な会話ができるかもしれない。
考えを言語化しないのは、なにも考えていないのと同じだ。
「考えを口にする」のを禁じる社会があるとしたら、なにも考えていない人を求める社会だということだ。考える人が増えるのを、忌み嫌う社会だということだ。
これは僕の意見だが、考えを口にするのを禁じる空気が充満しているコミュニティは少なくないと思う。それは年長者を敬う精神や相手を尊重する姿勢、はたまた相手への恐怖があるのであろうが、相手への恐怖はおいといて、敬ったり尊重するのと相手に迎合するのは全く違う。
すごくよく言われる聞きなれたような言葉だが、明確に区別し自分の意見を相手に伝えれる人は多くはないだろう。ましてや、考えを口にするのを禁じる空気が充満しているようなコミュニティでそうあるためには確固たる信念と強い精神力が必要である。とても、僕には真似できそうもない。
正しいかどうか分からないからこそ仮説は仮説なのだ。仮説には、どんな場合でも「まちがっている可能性」が含まれている。私は不適切な仮説は批判するが、それを立てた人は批判しない。
そして僕もこの筆者の言う精神を大事にしたい。このブログでの僕の言葉も正しいかどうか分からない仮説である。間違いに気づいたとき、それを認め柔軟に対応できる人間は強い。若かったなとか、無知で傲慢だったなと感じる瞬間をずっと経験していきたいと思う。きっと成長を実感できる素晴らしい人生に違いない。
何このまじめな文章・・・
そうか、俺はまじめでだったんだ( ̄▽+ ̄*)笑
ごきげんよう。