まず、自分はモノノフではないと断りを入れて話を進めなければならない。
ももクロについては三年ほど前に偶然、某家電量販店でのイベントに遭遇して以来、ウォッチャーという立場で興味深く追っては来たので、これまでの流れや曲などは知っている。
モーニング娘。目当てで視聴したMJアイドル特集でNHK初出演、アイドルユニットサマーフェスティバル2010でのスマイレージ、SKE48に引けを取らないパフォーマンス。
現在のももクロの置かれている状況こそ想像出来なかったが、アイドル戦国時代の一角を担っていくであろうことは確信出来た。
さて先日、行きつけのバールで初見のモノノフさんとももクロ話になった。
話題の中心は11月27日の百田夏菜子のブログ記事。
内容は結成当初からの目標であったNHK紅白歌合戦への出場が決定した報告とお礼。
ただ、自身の嬉しさとともにモノノフさんたちへこんなメッセージを残している。
みんなで行こう!
紅白の向こう側へ!
この言葉は、We are Reds と同じ意味を持ち、ももクロがここまで大きくなった理由の一つでもあるのだろう。
紅白の向こう側に何があるのか?
もしかしたら、何もないのかも知れない。
でも、モノノフでない僕でも応援してしまう魅力がももクロにはある。