AKBG感想記 -8ページ目

AKBG感想記

AKBグループについての個人の感想です。

推しメン 横山由依

優子の卒業はやはり堪える。

背骨が抜けてしまったような感じだ。


大島優子は真剣に生きてる子だ。

自分を研いで戦ってきた。

かわいらしさだけではなく実力で這い上がって、アイドルのトップに立った。



舞台の上で輝く優子は圧倒的に観客を魅了する力をもっている。

でも僕は優子の悲しそうな表情をみて、パフォーマーから愛おしいアイドルにかわった。


太陽のように輝く優子の瞳は、悲しみが宿っている。


それを知ったとき、彼女は僕の中で前田敦子と肩を並べた。

二人がライバルになるのは当然だ。

暗さをまといながら舞台の上で抜群に輝く敦子

舞台でもプライベートでもいつも明るく楽しい優子の瞳だけは悲しんでいる。

僕は敦子にも優子にも自分を重ね合わせてしまう。

二人のアイドルに出会えて僕は生きててよかったと思う。