タブレットの画面を 自動タップするような・・・
ほどほどに、ゲームを楽しみたい・・・
下心の隠された願望がありまして・・・
指タップ を疑似的に作ってみました。
静電容量式タッチパネの自動タップとは
1:指で触れた感じ・・・フィーリングを模倣する
2:アースの ON OFFを繰り返す。
というような イメージでしょうか・・・
伝導性のある素材を・・・
・アルミホイル
・伝導スポンジ
などを利用して、指先の形状を調整します。
私は、棒状に丸めたアルミ箔を
プラスチックのクリップで挟みましたが、
なんとなく整形できれば、軽くても認識してくれます。
(重量は、重要ではない)
次に アースですが、
コードが長いと 自然放電してしまい、
長押し(押したまま)状態となってしまいます。
適当な長さで、リレー回路を介して、
アースの ON OFFを繰り返せば
疑似タップの完了です。
なお”タップ”ではなく、”長押し”であれば
リレー回路は不要です。