しかも今回は、私が入社したときからお世話になってる大先輩。
5年以上ずっと一緒に仕事してきた人。
なんだけど、もはや感覚の麻痺した私は寂しいとかっていう感覚がないんだな。
…いや、ちがうか。
そもそも私は昔から仕事辞める人に対して本気で寂しいと思ったことなかったやー(爆)
それほどに親しければ今後も個人的に会えばいいし、そこまで親しくなかったらそんな情もないし。
だから最後のときに号泣する人の気持ちがよくわからない。
え、それ本気泣き?それとも盛り上げるために泣いてる?!って、戸惑いを隠せない(笑)
情緒がものすごく豊かなんだろうか。
でも、いるよねそういう人。
いつも不思議。
それが女子力なんだろうか…。ものすごく素直なんだろうか…。
私はそれよりも、今後部署がどんな体制になってくのかなーっていうほうが気になる。
まぁそこは人それぞれ、いい悪いもないけれど、なんかそこで涙を見せることが良しとされてる風潮があるのに納得いかない。
そういう風に見たら、私はさぞかし冷たくてドライなんでしょうな。
基本的に私は人に執着しないように努力してるからな。
人前で涙を見せるのもものすごい抵抗あるし。
人前で泣いたことはあるけど、だいたい計算の泣きだしなー。
本気の涙は一人のときにしか流せないよ、そんなもん!