☆*:.。. 日々のメモ帳 .。.:*☆ -80ページ目
この前テレビでやってたのをママンが録画してたみたいで、昨日暇だったから見てみた。
なーんか暗そうな内容だし、派手さもなかったから全然興味なかったんだけど、なんか映画見たい気分で、他に何も映画なかったからまぁいいやと思って見始めた…。

いゃあ、ナメて見ちゃいかんね!
これ映画館で見てたらやばかったわー!!
号泣ですよ。
最後なんてもう、涙と鼻水垂れ流して酷かったー(笑)
やっぱり家族ものはダメだ。
涙腺ゆるゆるになる。
母の愛は偉大だね。
私は産みの親より育ての親が親だと思う。
子供産んだことないから母目線にはどうしても立てないけど、母親ってそんなに産んだ子に執着するもんなのかな。
子供からすれば生まれたときのことなんて覚えてないから、やっぱり物心着いた頃に母親やってくれてる人が母親だよな。

あの最後の写真撮るところと、捕まるところの最後の別れが最高潮に泣いた。
子供も子供ながらに気付いてるんだよね、なんか母の様子が変なこと。
嫌な予感がしてること。
あの子供を保護した女警察官も複雑なんだろうなー。
どれが正義なのかわかんなくなるよね。
事だけみれば本当の親のところに戻すのは当たり前なんだけど、その子にとっては誘拐犯が本当の親なわけで、幼い子供を無理矢理親から引き離すのは自分が悪いことしてるみたいな気持ちになるだろうな。
本当の親の元に戻ったからって幸せになることもできないしね。
失った4年は大きすぎるよなぁ。
しかも一番親に影響を与えられる時期だしね。
物心着く前ならよかったんだけど。
でも本当の親の、途方もない苦しみも分かる。
きっと、戻ってきた後のほうが辛かったんじゃないか。
行方不明状態のときには、赤ん坊のままの何もわからないままの記憶の中の可愛い子供でしかなかったものが、他人に育てられて4歳になった状態で自分の元に戻ってきて、何もかもが噛み合わない。
「お星様のうた」のくだりとか、見てて辛かったね。
子供には罪はないんだけど、その無意識が親の心にぐさぐさ突き刺さるんだろうなぁ。

なんか、妙にリアルで人間関係は複雑だし、言葉にできない感情が終始波のように襲ってくる。
どの登場人物にも共感できてしまう。
そして意外と小池栄子がいい味出してたw

かなり見応えあったな。
だいたい映画って一回見たらまた見たいとか思わないんだけど、これはまた見たいな。
なんかいろいろ考えさせられる素敵な映画でした。
原作も読んでみよ。
写真続きー。

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普通の水槽っぽいけど、三角のところから覗くと…
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金魚が作り出す万華鏡!

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これはうしろのスクリーンが春夏秋冬に変げして、金魚が宙を泳いでるように見えて不思議な感じだったなー。

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これは浴衣型のスクリーンを浴衣に見たてて、いろいろ変化する下地の色の上に金魚が泳いでる、リアル金魚柄浴衣の演出。

作品としてはこんな感じで、あとは品種ごとに紹介水槽がある感じ。

幻想的な素敵空間だった♪
で、結構金魚ちゃんたち、人に興味津々みたいで、見つめてると寄ってくるんだよね。
だからカメラ目線いっぱいいただきました!
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空気読めてるねー☆
またもや時間軸が狂ったけど、8/27は日本橋の金魚アクアリウムを見に行きました。
日本橋行ったの初めてかも!
素敵な街だった。
和洋折衷的な。

さてさて。
金魚…侮れん!
普段、金魚すくいの金魚くらいしか金魚にお目にかかることないからね、HP見てすげーきれー!!って思って行ってきたんだけど、ほんとに綺麗だった!!
水と光と金魚のコラボはとにかく幻想的!
不思議な気分になったよ。
金魚が宙を泳いでるみたいな演出があったりね。
珍しい金魚もいっぱいいた。
生臭いかなとかちょっと思ったけど(笑)、いい香りのアロマが炊いてあったから全然臭さは感じなかった。
で、とにかく金魚だらけ!
想像してた以上に金魚の数がすごかった!
しかも水も綺麗だし、掃除とか大変そうだなーとか、餌いつどこで食べてんだろ?とか、違うところがすごい気になったり(笑)
生き物の展示はいろいろ大変そうだよねー。
絵みたいにただ飾ってるわけにはいかないしね。

で、いろいろあった作品の中で、一番心惹かれたのはこれ!
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作品名はずばり、「大奥」!
ピッタリだよね。
妖艶で美しくて。
金魚ってほんと、華だなぁ。

他にもたくさんの展示品が!
こんな感じ。

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立体水槽で近未来的。

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表面張力がすごいなと思った水槽。

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大量の水槽!
江戸のお祭りみたいね。

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呼んだら来てくれた人懐い子☆

続く→