☆*:.。. 日々のメモ帳 .。.:*☆ -46ページ目
先週の土曜日は越谷花火大会に行って参りましたー。
初めて越谷の行ったんだけど、駅から割りと近いところに河川敷があってアクセスは便利。
観覧席から打ち上げ場所も結構近いようで、目の前に打ち上がる感じ。
河川敷の片側に出店が並んでて、向こう岸に観覧スペースがある感じ。
だから一旦食べ物を調達してから場所取りしました。
大分規模が小さいみたいで、5時半くらいに着いても全然座れたし人もそんな多くなかった気がする。
で、肝心の花火はというと…ザ•シンプル(笑)
去年熊谷の見ちゃったからなー、だいぶしょぼく感じました。
なんか花火がワンパターンというか、変り種が全然なかった。
私の好きな柳もなかったし、ほんとシンプル。
打ち上げ花火と下から噴き出す系の花火を交互にやってる感じ。
派手さもなく、こぢんまりな感じね。
一回か二回、ハート型のが上がったけど、それ以外は同じパターンの繰り返しでだんだん飽きてきちゃって(爆)途中で移動。
その頃にはかなり人も増えてきて、出店の通りが大混雑!
一歩も先に進まない感じですごかったな。
帰りに小腹が空いたから何か買おうと思ったけど、まったく進まないから断念。
普通に飲んで帰ってきたよ。

とりあえず今年も浴衣着れたけど、不完全燃焼な感じ。
もっと花火ってうわぁあ☆ってなるもんでしょ!
でも都会のほうの花火のほうが意外としょぼかったりするんだろうね。
多分打ち上げ場所もそこまで場所取れないし、周りにビルとかあったら規制とかいろいろあるから派手な花火できないのかなぁと思った。
その点、田舎の花火は壮大よ。
大きさが違う。
降り注いでくる感覚だもん。
マジきれいだからね!
熊谷もだけど、こうのす花火大会も注目されてるようで情報番組でピックアップされてた。
今まで鴻巣市民だったから、地元の花火大会だしってナメてたけど、実は埼玉イチだったのかもしれん。
四尺玉は日本で二箇所しか見れないんだって!
そのひとつが鴻巣らしい。
何時の間に鴻巣そんな成長したんや!ってね(笑)
時期が10月だしね、季節外れの花火だから人も集まりやすいんだろうか。
でも鴻巣の河川敷はほんとにド田舎の畑ばっかのところだし、荒川の川幅日本一の場所だから広大ですよ(笑)
視界を遮るものは何もない。
暗いから花火も映える。
ただ、アクセスがあまりよろしくないのよね。
チャリならいいけど遠くから来てる人はバスとかなのかな?
マイカーはやめたほうがいい。
渋滞半端ないから多分帰れないw
でも私も今年はこうのす花火大会行ってみようかな。
今まで人が多いから近寄らないようにしてて、少し離れたスーパーの屋上でしか見たことないw
これはもう行くしかないね!
行こう☆

越谷の花火いちお載せとこ。
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二日目はまず、岐阜の世界遺産、白川郷へ!
ずっと行ってみたかったんだよね。
写真とか見てもすごい綺麗だったし。
散策時間が一時間しかなくて、結構慌ただしかったけど展望台にも行けたしよかった。
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この橋を渡って集落へ!
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展望台からの景色。この時期はシャトルバスが運行してて、車で山のぼって展望台に行けるんだけど、冬は徒歩でしか登れないんだって。
結構急な坂道で、あれを雪降る中自力で登るのは結構キツそう(>_<)
でも冬の景色も素敵なんだろうなー。
今回は新緑!って感じの写真が撮れたよ。
実際中に入って見られる家もいくつかあるんだけど、ほとんどは実際に人が住んでるから中はNG。
確かに普通に洗濯物干してあったわ!自宅をいろんな人に見られるなんて住人は嫌だろうなーなんて思いつつ。
でも今は合掌造りの家は少なくなってるらしく(管理が大変らしい)、白川郷の中でも瓦屋根に替えてるお宅が増えてるそうです。
でも景観はくずれてなかったよ。
コンビニとか商店とか郵便局とかも景観造りのために合掌造り風になってました。
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なんかいいよねー、画に描いたような日本の夏って感じ。
こんなところに住んでたら心も安らぎそう。
そして拝観料300円を支払い、集落の中で一番大きな合掌造りのお寺の内部へ。
確か5階建てって言ってたかな。
大きな建物だった。
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中には農業や生活アイテムの展示品とかが並べられてた。
囲炉裏とかもあったな。
そしてお参りして終了。
あっというまだったー。
和風なお茶屋さんとかもいっぱいあって、時間があったらそこでまったりしたかったな。
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紫陽花もきれい☆

続いて飛騨高山の小京都へ。
イメージとしては川越みたいな感じ?
川越は小江戸か。でも街並みはそんな感じ。
ここも和だったなー、はんなりな感じ。
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涼しげだよねー、実際は結構ムシムシしてたけどw
お土産屋さんとかも沢山あって楽しかった☆
堪能しましたー!

そんなこんなで旅終了ー。
のんびり癒された旅だった。
スケジュールは結構タイトだったけど、すごく楽しめたな。
だし、旅行会社主催のバスツアーだったから楽だよね。
自分で何も準備しなくていいからありがたい。
その分、時間はきっちりだけどね。
でもいい旅になった。
道も空いてたから遅れることもなかったし。
これからストレス溜まったときはこの写真を眺めて癒されよう☆
なんか時間軸が行ったり来たりしちゃうけど、長野旅行について書こうと思いまーす。

かなり癒された旅だった!
長野の上高地を散策して、岐阜の白川郷行って、飛騨高山の小京都散策。
一泊二日の旅ですたい。

いい天気とはいえなかったけど、雨には降られなかったからよかった。
上高地は、とにかくマイナスイオン浴びまくった。
そして水がほんと綺麗!
透き通ってるし冷たい。
そして透明度がすごいから反射率もすごい(笑)
こっちの川とは全然違かったなー。
気温も結構低くて寒いくらいだったよ。
上着着て丁度いい感じ。
でも河童橋は、思ったより普通だったかも。
もっと晴れてればすごい綺麗だったんだろうな。
私的にありがたかったのは、まだ梅雨だから蝉がいなかったこと。
あんな山は夏は蝉だらけだろうから、その時期じゃなくてよかったという感じ(笑)
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そうそう、野生の猿が突然いっぱい現れたのよ!
一瞬襲われるんじゃないかとビビったけど、子連れなのに全然気が立ってるわけでもなく、向こうからどんどん近づいてくるのだよ。
子ザルはこっちチラチラ見ながら近付いてきてちょー可愛かった!!
親ザルはうちらのことなんて完全無視で、普通に歩いてた。
人間に慣れてるっていうより無関心みたいな感じだった。媚びてエサもらう感じでもなかったし。
野生の猿なのになんか不思議な感覚だったよ。

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これは河童橋からの景色。

で、初日はここを2時間散策してホテルへ。
そんないいホテルではなかったけど、普通に満喫しました。
田んぼだらけの田舎の中のホテル。
夜は周り真っ暗で虫の音しか聞こえなくて新鮮だったな。
夕食はこんな感じ。
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美味しかった☆
満腹じゃ!
そして露天風呂で癒されて、なんか甘いもの食べたいなーってなったんだけど、売店もないし近くにコンビニもない。
でもスマホで検索したら、歩いて15分くらい山下ったところにセブンがあることが判明。
探検気分でいってみるか!ってことで、夜10時くらいに暗闇探検スタート!
なんかすごくスリリングだったよ…。
軽い気持ちで出てきてちょっと後悔した(汗)
だって街灯ほとんどない真っ暗闇だし、道はあるけど車なんて全然通らないし、虫の鳴き声しかなくて静まり返ってるしさ、肝試しですよ、あれは!
帰れなかったらどうしよーって、半泣き状態。
しかもほんとにコンビニあんの?!ってくらい何もないし。
突然変な人出てきたらどうしよーとか、いろいろ考えちゃったよね。
明かりもスマホの懐中電灯使ったからなんとかなったものの、あれなかったらほんとに道も見えないくらい真っ暗だった。
でも15分くらい歩いたら、大きな通りに出てきてセブン発見!
生き延びた!よかったぁあ!(T ▽ T)って感じだった。
そしてスイーツ買ってなんとかホテルまで戻れたよ。
無事帰れてよかったー(>_<)
そんな感じで安心して、夜はぐっすり眠れました(笑)