おもしろい!!
この前、ゴールデンボンバーの新譜買ったんだけど、これは久々にキター!!って感じの内容だった。
最初にDVD見たら、日本語の「女々しくて」をK-POPアレンジして声変えたり、女装したりPVもそれっぽく作ってるようなやつだったから、おちゃらけすげーな。。。くらいにしか思ってなくて。
で、CDのほうもそのK-POPバージョンが入ってると思ったら、なんとなんと韓国語バージョン!!
しかもなんか上手!
歌詞もかなり忠実に翻訳してあるし、意外と違和感ないし。
これいい!!(。≧ω≦)ノ
メガシャキのCMで流れてる「眠たくて」は、本当にこれでCD出すのかよ!?AメロとかBメロどうすんだろって気になってたんだけど、蓋を開けてみると。。。なんかラップみたいなつぶやきみたいなw
すげーやる気ない感じに聞こえた。
だいたいフザけてるけど、ふざけてるの中に適当さ加減を感じました。
ちゃんと歌ってるのは、CMで流れてるところだけ。
まぁ、そうだろうな。初めてCM見たとき安売りしてる感にショックだったもん。
逆にCMに媚びてなくてよかったってのが本心。
むしろ韓国語バージョンのほうが本気のおふざけを感じた。
ふざけも本気になるとそれなりに形になるんだよね。
そういうの好き!お金使って、大人が本気でふざけたらこうなりました的なのが大好き。
自分でもやりたいくらいだ。
レッスンしたんだろうなー。
在日くらいのクオリティーは出てました。
うちらのしゃべる韓国語に似てる感じ。
↑うちらの韓国語がエセってことだがw
しかしこれも、K-POPばっかり取り上げてるメディアを風刺している感満載。
PVとか毒入ってるしなw
パロディって、いろんな意味を含んでいるのかなーと考えさせられました。
素人がやる分には、「この作品とか人が好きなんだろうなぁ」くらいだけど、こうやって顔が売れてるバンドとかがすると、風刺が目に付く。
でも韓国語とかはすぐできるもんじゃないし、きっと覚えるのも大変だろうから、しかも自分らの代表曲をそこまでしてパロってるのがすごいと思いました。
本気のふざけだ。。。!
でも韓国語知ってるうちからしたら、単純に感動したしなんか嬉しかった。
おぉ!すげぇ!って感じだったw
韓国人受けはいいと思います。
韓国ライブとかしても、MCはともかく曲を韓国語にするってことは普通ないからね。
鬼龍院さん、アホなように見えて実は策士だな。