☆*:.。. 日々のメモ帳 .。.:*☆ -121ページ目
昨日は久しぶりに池袋にショッピング行ってきました。
好きなネットショップのお店がPARCOに期間限定で来るということで。
実店舗なくて、本社は大阪だから、大阪ではたまに店舗展開してるみたいだけど、東京に来ることは珍しいからここぞとばかりに行ってきた!

が、久しぶりの池袋は壮絶だった…。
下手したら新宿や渋谷より人いるよ、あれ。
しかもほぼ埼玉県民だと思う(笑)
田舎の人がよく言う、まさに祭状態。
どこからこんなに人が沸いてきたのという感じ。
人酔いして目眩がしたよ。
しかもPARCOの中で迷子になり、ぐるぐるとさ迷い続けてげっそり。
ちょっと休憩しようにも、コーヒー一杯飲むのに苦労したわ。
なんでどこもかしこも行列なの!
行列大嫌いな私は、とにかく空いてるお店を探して歩き回っていたが、結局空いてる店なんてなくて疲れただけ(笑)
東京の驚異を思い知らされたよ。
やっぱり埼玉が好き。

でも若い子がいっぱいいて、ショップ店員さんがかわいくてリフレッシュはできた!
目当ての商品買えたし。
やっぱり休みの日は外に出なくてはね。
会社に。
信じられないことが起こった。
正気かよオイオイな事件。もはや事故。

なんでうちの社員は馬鹿ばっかりなんだろうと呆れてしまう。
何か狙いがあるのかな?
自分の部署を守れないのかな?
たとえ相手の言葉が正論だとしても、無理なことをはいはい受け入れて下にはなんの報告もしなくて、実際現場で働いてる人間が辛い仕打ちを受ける。
他部署に思い通りに動かされてんじゃねーよ。

それが発覚したのも、私がおかしいな、と思って訴えたのがきっかけ。
私が言わなきゃそのままいつまで放置されていたんだろうか。
恐すぎる。
やっぱり頼れないよ、現場の仕事把握してない人間に。
こっちが尻たたいてやんなきゃ動かないなんて…。
それで早く帰れなんてよく言えるよね、何度も言うけど。
安心感がまるでない。
頼れるわけない。
訴えたところで大して動いてくれないし協力してくれないし、なんのためにこっちが発信してるのかわかんないよね。
今が楽だったらそれでいいのか?
目の前に見えてない滞積書類のことは知らんぷりなのか?
先を見て!現実逃避しないで!もう何年この仕事してんの!


最近ね、いつもカリカリしてるから今日は穏やかにいようと思ったんだ。
悪いほうにばっか考えちゃダメだよなって。

思ったのに!
こんな信じられない事態になるなんて誰が想像できただろうか。
ごめんね、ですまされる問題じゃないよ。
うちらが頑張って築き上げてきたものすらぶち壊された。
せっかく最近、いい感じになってきたのになー。
またふり出しへ戻る。
努力は水の泡。
結局、うちらがどんなに頑張ったって上が何も考えてないんじゃ変わるわけないよね。
そうするとやっぱり、頑張らない方が楽だって思っちゃうよ。
こんなに頑張っても何も報われないんだもん。
それで何も言わなかったら、諦めないで頼ってくれとかぬかしやがる。
まずその矛盾をどうにかしてからそういう台詞を吐いてくれませんか。


もう会社いきたくない…。
明日が恐すぎる。

まだ半分くらいしか読んでないけど、前知識としてはこの前のLE-CIELライブの帰り道に通りすがりに聞いた話。


「HYDEさん死んじゃうのかな、あんな本も書くし“未来世界”みたいな詞も書くし」


なぬぬ!?とお耳がダンボになりました。

んで、実際読んでみたら。。。。。。確かに遺言っぽいところが!!(汗)

というか、これはファンへ向けた遺言よね?!

この人大丈夫だろうかと、私も一瞬心配になってしまったよ;


内容ぎっしりで、まず著者が本名になっていたところに動揺してしまったw

著者から本名を明かすんだーってところが一番びっくりしたかも。

なんかカッコいいね!

てっきりHYDE名義で出版して本文で明かすんだと思ってた。


私が聞いてた一般的な噂とは漢字が違うかったけど、読み方は一緒でなんかほっとしたりw

だってずっとそう思ってきたのに、本当はこんな名前でしたって言われてもそれはそれで戸惑うよねw


んー、他はわりと今までいろんな雑誌やらなんやらで言ってきたことやテレビとかで聞いたエピソードとあまり変わらず、変にドキドキしないで読めてるよ。

きっとそんなにHYDEのこと知らない人がみたらすごい新鮮なんだろうけど、ファン10年近くやってたらある程度今まで露出してるHYDEは全部見てきてるから、そういえばそうだったよねって思い出す感じが近いかも。

でも、店予約するときは本名で予約するからっていうくだりのところは、新しいエピソードで「へぇ~へぇ~」な感じだった。


交友関係にしても、ラルクの関係にしても、わりと今まで言ってたことまとめてる感じだから初めて聞く話はちょこちょこと。

が、それでいいと思う。

あんまり知らないことバンバン言われても戸惑うから、ある意味安心して穏やかな気持ちで読めてます。

ありがたや。


でもREAL~活動休止中は、今見てもメンバーがピリピリトゲトゲしてるのが感じられて、ちょっと恐いです。

当時はまたファンじゃなかったからわからないけど、当時からのファンはその時代を見てるわけだから“解散”が浮かぶのも納得できる。

だからセブンデイズの最終日でみんなあんなに泣いてたんだって、後から納得した記憶がある。

セブンデイズの最終日がオイラのラルク初参戦だから、状況知らずのほほんとライブってすごい!って感動してたけど、あれってすごく意味深なライブだったんだよなー。

ラルクどうなるの!?続けるの!!!ツアー!?うぁあああああ!!!!!!って、今その状態になったら自分は絶対号泣する自信がある。

でも今思うとほんと、ラルク絶頂期後半~休止前までの毒をソロで浄化した感じがするし、それからすっかり毒が抜けたよね。

最近の交友関係についての話も、わかるわかる!やっぱりそうなんだwって思わず笑ってしまったよ。


なんて、書き出すとキリがないからこのくらいにしておこう。

じっくりゆっくり、一字一句取りこぼすことのないように最後まで大事に読みます!

いろんな意味ですごくいい本だ。。。(感涙)