まだ半分くらいしか読んでないけど、前知識としてはこの前のLE-CIELライブの帰り道に通りすがりに聞いた話。
「HYDEさん死んじゃうのかな、あんな本も書くし“未来世界”みたいな詞も書くし」
なぬぬ!?とお耳がダンボになりました。
んで、実際読んでみたら。。。。。。確かに遺言っぽいところが!!(汗)
というか、これはファンへ向けた遺言よね?!
この人大丈夫だろうかと、私も一瞬心配になってしまったよ;
内容ぎっしりで、まず著者が本名になっていたところに動揺してしまったw
著者から本名を明かすんだーってところが一番びっくりしたかも。
なんかカッコいいね!
てっきりHYDE名義で出版して本文で明かすんだと思ってた。
私が聞いてた一般的な噂とは漢字が違うかったけど、読み方は一緒でなんかほっとしたりw
だってずっとそう思ってきたのに、本当はこんな名前でしたって言われてもそれはそれで戸惑うよねw
んー、他はわりと今までいろんな雑誌やらなんやらで言ってきたことやテレビとかで聞いたエピソードとあまり変わらず、変にドキドキしないで読めてるよ。
きっとそんなにHYDEのこと知らない人がみたらすごい新鮮なんだろうけど、ファン10年近くやってたらある程度今まで露出してるHYDEは全部見てきてるから、そういえばそうだったよねって思い出す感じが近いかも。
でも、店予約するときは本名で予約するからっていうくだりのところは、新しいエピソードで「へぇ~へぇ~」な感じだった。
交友関係にしても、ラルクの関係にしても、わりと今まで言ってたことまとめてる感じだから初めて聞く話はちょこちょこと。
が、それでいいと思う。
あんまり知らないことバンバン言われても戸惑うから、ある意味安心して穏やかな気持ちで読めてます。
ありがたや。
でもREAL~活動休止中は、今見てもメンバーがピリピリトゲトゲしてるのが感じられて、ちょっと恐いです。
当時はまたファンじゃなかったからわからないけど、当時からのファンはその時代を見てるわけだから“解散”が浮かぶのも納得できる。
だからセブンデイズの最終日でみんなあんなに泣いてたんだって、後から納得した記憶がある。
セブンデイズの最終日がオイラのラルク初参戦だから、状況知らずのほほんとライブってすごい!って感動してたけど、あれってすごく意味深なライブだったんだよなー。
ラルクどうなるの!?続けるの!!!ツアー!?うぁあああああ!!!!!!って、今その状態になったら自分は絶対号泣する自信がある。
でも今思うとほんと、ラルク絶頂期後半~休止前までの毒をソロで浄化した感じがするし、それからすっかり毒が抜けたよね。
最近の交友関係についての話も、わかるわかる!やっぱりそうなんだwって思わず笑ってしまったよ。
なんて、書き出すとキリがないからこのくらいにしておこう。
じっくりゆっくり、一字一句取りこぼすことのないように最後まで大事に読みます!
いろんな意味ですごくいい本だ。。。(感涙)