今日のBLEACHは一時間スペシャルでした。

色々とゲームを仕掛け、一護達を試していた改造魂魄3人組は、浦原さんの差し金でした。しかし、一護が卍解を使えなくなっていたのには驚きました。なぜなんでしょう?

リリンは人型のときは、癇に障る物言いだったのに、人形に入った途端かわいらしくなってしまって・・・もう何を言ってもかわいいと思ってしまうんだろうな。

ノバが入ってるのは何のぬいぐるみでしょう?亀かな?ノバが眼の部分のチャックを閉めたところがすごくかわいくて笑えた勝手にチャドの家に上がりこんでいるコンにお茶を出したりして、すごく気の利く奴だぁ。うちの家にも一匹ほしい人型のときもかっこよかったけど、ぬいぐるみに入ってもかわいらしくて・・・ファンになりそう

クロードは井上さんの所へ行けると鼻の下を伸ばしたりして、コンと同じレベルか・・・入ったぬいぐるみもあんまりかわいくない・・・

結局、新たな敵は人の魂を吸うバウンドという一族でした。女のバウンドと戦い、いきなりピ~ンチな一護の前にルキアが現れた夫婦漫才コンビ復活か

遂に、クリードと星の使徒に賞金がかけられ、これを捕まえるために掃除屋同盟が結成されました。これを知ったスヴェンは、トレインに知られたくなくて、一人で掃除屋同盟に加わります。


一方、トレインとイヴとトレインの弟子(名前忘れた)はマダムフレシアの依頼を受けてペットの恐竜を探します。リンスも加わり、下水道の中を捜索します。そこで掃除屋リバーと出会います。原作では、少しは強そうに見えたんですが、アニメでは恐竜の鳴き声に怯えてリンスの後ろに隠れるというへたれキャラ・マダムフレシアもそうですが、何か原作と同じキャラが全然違うイメージで出てこられると少し混乱しますね・・


恐竜に追われて、掃除屋同盟のアジト?に逃げてくるトレイン達。結局、恐竜を捕まえたのは掃除屋同盟の参加者たち・・・。トレインの見せ場はありませんでした原作では、見事な腕前で恐竜を捕縛してくれるんですが、アニメではただ逃げただけタイトル「竜を狩る猫」に偽りありですね。「竜に追われる猫」の方が内容に合ってますよ。


結局、クリードや星の使徒のことをトレインに知られてしまい、トレインは一人でクリードのアジトへ向かってしまうというお話でした。やはり、アニメではすごく速い展開です。原作のいろんなエピソードを一つの話に詰め込んでいるから、ちょっと違和感があります。どの話にもクリードたちを絡ませようとすると、仕方がない気もしますが・・・原作が好きだっただけにちょっと残念なところが多い作品です。初めの方は、黒猫時代のトレインがたくさん見れて嬉しかったんですけど。

先週までは、何だかつなぎの感じで面白くなかったんですが、今週はやっと話が動き出して面白かったです。


吉田さんは、この世の真実の姿が見えるという宝具を使って悠二がトーチであることに気づき、悠二の前から逃げ出します。トーチであることは分かったようですが、零時迷子という宝具をもったミステスであることはまだ知りません。零時になると存在の力が回復するので、トーチであってもすぐには消えないと知ったら吉田さんはどうするのでしょうね。何か吉田さんって自分のことしか考えてない感じがして、あんまり好きになれないんだよなー。


シャナは悠二と吉田さんが一緒にいるところを目撃。吉田さんのことを追おうとする悠二に吉田さんのことなんか放っておけと言って叱られてしまい、涙を流します。従が動いているから行くなと言わずに、好きだから行かないで欲しいと言えば悠二も考え直したんでしょうね。素直になれないシャナもかわいいですが、千草の前での素直なシャナの方がかわいいです。しかし、フレイムヘイズとしてカムシンの協力者となりうる吉田さんを守ります。シャナがフレイムヘイズということも吉田さんは知ってしまうんですね。

一方、封絶の中で襲われる佐藤を悠二が助けます。お互いの秘密がばれたところで来週に続くなので、すごく気になります。佐藤と悠二ってほとんど話したことないですよね。どんな会話するんだろうか楽しみです。

今日を含めてマ王も残り3回。昨日ブログを立ち上げたばかりなので、3回しかマニメの感想は書けませんね・・・マニメにはサードシリーズを是非やって頂きたいなぁ。

今週は、ユーリが眞王の瘴気に包まれ囚われているところから始まりました。
「強い魔力をもつ双黒の魔王。まさに完璧だ。俺の器になるのにこれ以上のものがあろうか。」と言い、眞王はユーリの心の中に入っていきます。それを見ていたムラケンのがまたまた光ってます・・・


場面は変わって、血盟城のアニシナ研究室。冷凍されているヴォルフラムを見守るツェリ様とグレタ。

「試してみたい実験があるのです。こんな機会はめったにありませんからね。」とアニシナは仮死状態のヴォルフラムで何か実験をしたい模様・・・その言葉に焦るツェリ様。母親の前でもアニシナは容赦ありません!さすが毒女です。しかし、グッドタイミングで(アニシナにとってはバッドタイミング?)ヴォルフラムの心臓の働きが戻って、目を覚まします。全裸であることに驚くヴォルフラムがかわいかった。


そして、眞王廟の外で目を覚ますコンラッド達。ここで、コンラッドはモルギフをもってユーリのことを考えていたようですが、そもそもモルギフって魔王にしか持てないんじゃなかったですか~?!

勝利お兄ちゃんは、ウルリーケと魔術の特訓中。そこへコンラッド達が帰ってきて、ユーリがいないことを告げられても、今のお兄ちゃんは一味違い落ち着いて、魔術の特訓を続けます。でもやっぱり、ゆーちゃん一筋なのは変わりないようで・・・。


一方、ユーリは自分の心の中で眞王と会います。何かユーリと眞王の会話って微妙に面白い。ユーリに日本の一般家庭に似合わないと言われた眞王ですが、まぁそりゃそうですよね。あの王様衣装で自分の家のリビングのソファに座っていたらびびりますよね。ソファに座ってゆっくりとユーリが起きてくるのを待っていた眞王様、一体待っている間は何をしていたのでしょうか・・・。


ヴォルフラムはユーリの危機を知って、コンラッド達の所へ駆けつけます。すぐにユーリのところへ助けに行こうとするヴォルフラムですが、ギーゼラに止められ、グレタと一緒にユーリを想って涙を流します。ヴォルフラムはグレタにどんなことをしてもユーリを助け出すと約束します。ほんとにユーリのことが大好きなんですね。ヴォルフラムのように感情を素直に出してくれるキャラがいないと、冷静なキャラが多いのであまり危機感が伝わってこないです。コンラッドもショックでしょうが、表面上は落ち着いて話しますから。しかし、一人になると眞王の肖像画の前で眞王に対する怒りをあらわにします。眞王廟の外で目を覚ましたときにもそれくらい取り乱して欲しかったなぁ。ヨザックは、コンラッドの気持ちを察して眞王と大賢者の肖像画を剣でばっさり切り捨てます。あれって一応、眞魔国にとって重要文化財みたいなものだと思うんですけど。まだ眞王やムラケンの真意もわかっていないうちにあんなことをして、後から眞魔国を守るためだったってわかったら罪に問われるんじゃないのかなぁ。少なくともムラケンはユーリを裏切っていないと思うので、あとからヨザックにはお咎めが下るでしょう!! もちろんそのときはそれを見て笑っていたコンラッドも同罪ですよ~。

今日は、久しぶりに一瞬だけアーダルベルトも出てきました。どうやら眞魔国に里帰りするようです!


そして、モルギフの力を上げるためにアニシナの高速艇でヴァン・ダー・ヴィーア島の火山へ向かうことになったギュンターとダカスコス。高速艇の魔力補給に使われたらしいグウェンダルとヒューブはげっそりしてます。ヒューブが一人でユーリを助けに行こうとしたときにグウェンダルが止めたのはこのときのためだったのかと疑ってしまいます一人で往復分の魔力を補給するのは大変ですから。


またまた、ユーリと眞王の場面です。やっぱりこの二人、お似合いですね。自分の心の中に眞王が入り込んでいると知ったユーリは恐れ多くも眞王様に向かって、「何でアンタに俺の心の中までずかずか入ってこられなきゃいけないわけ。出てってくれる!!」と怒鳴ります。対する眞王は「この俺にそこまで言い切れるのはこれまで大賢者だけだったのだがな。」と何だか楽しそう。ユーリにターゲットロックオンって感じですか?!いいのか、ムラケン、ユーリに眞王を取られちゃうよ~、いや逆かな?今は眞王にユーリを取られちゃうって言った方がいいのかな。ムラケンの真意やいかにって所で次回へ続くです。


今日は場面が目まぐるしく変わって、少し疲れました。今回はユーリがいかに愛されているかが描かれていた回でしたね。しかし、後二回で終わるには心許ない展開です。もうちょっとじっくりとユーリ vs 眞王&創主の対決を見たいのですが、そうもいかないようです。眞王とユーリのツーショットが妙に気に入ってるのにな。来週の予告では、凶悪な顔をしたユーリが出てきてましたが、眞王に乗っ取られているのでしょうね。やっぱり、ユーリはおとぼけ顔が一番かわいいです。

初めて、ブログを作りました☆

これから、漫画・小説やアニメの感想などを書いていくつもりです。

できるかぎり、更新していくつもりですので、興味がある方は読んでやってくださいませ