ブログに書きたい事はたくさんあるのですが、
まずは自己紹介から自己開示を開始します
家族は父・母・1歳下の弟がいます。
小さいころは気の強い祖母も一緒に住んでおり
ほぼ、おばあちゃんに育てられた私は、気の強さを受け継ぎ弟をいじめっ子から守る強くて凶暴な(笑)おねぇちゃんでした。
弟は見た目も色白でかわいく、親戚で集まっても、公園で遊んでいてもいつも人気者で可愛がられていました。それに対し私は、肌も浅黒く、見た目も可愛くなかったのでそこで劣等感を勝手に感じたことを覚えています。
その中で私に注目してもらうための手段がとして“しっかりしている・勉強ができる(学校の授業科目なんでもできる)”という武器を小さな頃から身につけました。成績も良く、運動もスポーツテストでは学校1位、美術はいつでも展覧会に選ばれるような学生生活でしたが、すべて成績のため→まわりから注目され、一目置かれるために頑張って得てきたもので、優秀な成績をとるための努力を寝る間を惜しんで行っていました。劣等感からの反動か、、、イジメっ子でした。。。
小中高ともに成績は問題なかったため、親は大学に行かせようとしましたが高3になり、本当に自分の好きなことを仕事にしたい、自分の好きなことは?と考えた時にどうしてもFASHIONの仕事がしたい!と思い大学ではなく専門学校を選び進学しました。
その専門学校では可愛くおしゃれで才能溢れる子がたくさん目にし“自分は何ももっていない“と劣等感はひどくなる一方でした。課題をこなすのに精いっぱいで、才能の無い自分が努力しないで寝てしまうことに毎日“罪悪感”を感じていました。そんな中でも卒業しなんとか就職し、アパレル会社でデザイナーとして2社4年間勤め、そのあと1年派遣でコールセンターで働き今のフィットネスの仕事に就き9年目。仕事をしながらもずっと“私はこんな仕事がしたいわけではない。。。
“と思いながら過ごしていました。
ただ、目の前のやるべきこと・出さなくてはいけない結果が掲げられていると、そんな気持ちは横に置いておいて“できる人”と見られるために必死で仕事をこなし、結果を残してきました。変に頑張りすぎて一時停止ボタンが押されて仕事に行けなくなることもありましたが。
恋多き女ではありませんでしたが、一途に恋愛をしてきたタイプで、プライベートでは専門学校卒業してから付き合った同級生と29歳で結婚し34歳で離婚しました。
誰かにお聞かせできるものではないくらい、同じような人生を歩んでいる方はたくさんいるでしょうし、こんな自己紹介意味あるのかなーって思ったんですが、自分のため。つまらない自分の自己開示です



当時は毎日毎日“自分には【才能】と【愛されること】が不足している”ということを感じながら、それを埋めることばかりを考えて生きてきました。 なんか、自分の過去を要約していたら
かしこまりすぎた文章で、暗くなっちゃった。。。。面白いこともたくさんあったはずなんだけど。
今では心屋さんやはるちゃんHAPPYちゃんが発信してくれることをゾワゾワしながら受け取り、実践を繰り返し・・・少しずつ自分の感じていること、そのまんまで居られるようになり
"今"と"これから"に心からワクワクしながら生きています。
離婚が一番の大きな、ありがたいきっかけになってやっと“自分“を思い出し
”不足していない・満ち足りている”というところまで1年かけて戻ってくることができました。
今までの過去問題だと思っていた現象はすべてコントで、自分で勝手にそう受け取って拗ねてていただけなんだよねーーー。って
気付けてよかった

今まで気づいたことや、実践してみたことは本当に小さなことばかりなんだけど、少しずつアウトプットしていきたいです。自分のために。