早くもその2ですね。これからも時間があれば遊んで日記つけるみたいな気分で更新しますので、よろしくお願いします。
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推薦状一枚目までのあらすじ
フィリスはメッヘンという農業が盛んでる町に着き、入り口で自称最強錬金術士のイルメリアという少女に出会った。
最強ならば当然推薦状も書けるよね?とフィリスは食いつきがよくイルメリアにお願いしたら、実は彼女もまた試験を受けるために推薦状を集めている途中だった。
彼女から「この町にディオンと言う公認錬金術士がいる」と聞き、すぐに彼のアトリエに訪れた。
しかしここは小さいな町で、錬金術士はディオン一人。住民たちは事ごとにディオンに頼ってしまい、ディオンはそれらの依頼で多忙でいっぱいだった。
そんな忙しいディオンから一刻も早く自分に課題を出し推薦状をもらうために、フィリスはディオンの依頼を手伝うことに自薦した。
依頼は全て三つ、魔物退治に、牛探しに、果物の収穫。魔物退治はディオンが受けるから、フィリスは牛探しや果物収穫に向かった。
依頼を終わらせて再びディオンの元に行くと、町の人から風車がまた故障したと報告し、ディオンはまたフィリスを置いて駆けつけた。
どうやらディオンがついこの間風車を修理したらしく、その時作った部品が間違って、そのせいで他の部品まで壊れたらしい。これではキリがないと思い、フィリスはまた手伝うと申し出た。
ディオンは部品作りをフィリスに任せ、素材集めに向かった。
フィリスが作った部品を受け取ると、ディオンは少し驚いた。フィリスが作った物は自分が作ったものよりも優れているからだった。その部品を装着し、無事風車を直した。
ディオンはフィリスに感謝しながら、いつ用意してあった推薦状をフィリスに渡した。
これまで色んな依頼を手伝ってくれたお礼と将来の成長への期待を込めて、と。
彼もまた、フィリスから良い刺激を受け、この先も一人前の錬金術士を目指して頑張るという。
フィリスはそれを受け取り、次の町へ旅立つのだった。
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進捗の話
エルトナから出た2日目
レヴィを探そうと思ったけど酒場寄るの忘れたからいいや、リア姉がなんとかしてくれる!路銀ってもんは貯める時に貯めておくのが大事なんだよ
と言うかフィリスの爆弾も普通に強いから二人だけでもぜんぜん行ける。どうして発破用フラムはフラムより強いんだ?
レベルも今の所魔物と同じくらい
そういえば、レヴィってどこにいるっけ?酒場であってるよね?
草原のお兄さんに麦パン渡してきたけど、まさかお返しの干し草レシピはディオンの課題にすぐ出番があった。やっぱり道中クエストはやっておいて損はないね。
てか私、牛探しと果物収穫より魔物退治の方がマシだけどね。2/3は人任せはちょっと違うと思うの。
それはそうと、ディオンは部品作りのレシピをフィリスに渡してなく、彼のアトリエをひっくり返してやっとレシピのメモをみつけたんだよね。
ディオンの雑用を手伝い終わって無事推薦状一枚目入手してすぐ南東方向へ
次は湿布のお婆ちゃんのところのはずだが正直方角あまり覚えてない
とりあえず霧の森を目指してそのまま北東へ進めば着くと思う
ちょっと静かな森にいるゴーレムを挑戦してみたけどまさかのレベル25だからギリギリ逃げられた。こっちはまだ育ち盛りのレベル11だからね。
イルメリアもフィリスのアトリエを自分のアトリエのように出入り始めた。トガっとしたライバルだった覚えだけどこんなに仲よかったっけ?
それでレヴィはどこだ?
次回も楽しみですね。
今後もこんな感じにゆる〜く更新するので、よろしくお願いします!
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!ではまた!

