実況6回目です!いよいよ推薦状も揃いましたね!
中盤が長かったので今回のあらすじが短いすら思いますね。
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推薦状3枚目までのあらすじ
無事湖を渡ったフィリスは、次の町を目指して進むのだった、
が、
フィリスは、フルスハイムにいるレンも公認錬金術士であることを思い出した。なら彼女に尋ねれば推薦状も手に入れるのでは?
そう思ったフィリスは、フルスハイムに戻り、レンのアトリエに尋ねた。
レンは快く推薦状を書くことを承ったが、もちろんそのまま渡すわけにもいかないので、手始めにあるレシピをフィリスに渡し、それを調合せよと伝えた。くれぐれも気をつけるように、と。
フィリスは少し気にしながらもアトリエに戻り、ブラウフラムの調合を始めた。
ブラウフラムを作り、レンに見せると、レンはその品質に納得し、次の課題はその爆弾を使うこととフィリスに伝えた。
爆弾を使ったフィリスに感想を聞くと、フィリスは、爆弾の威力は思ったより高くてびっくりしたと素直に伝えた。
それを聞いたレンは、「あなたがいつもしているように、創ることは当然、錬金術の力です。しかし、今回あなたが使った爆弾のように壊すこともまた錬金術の力」と。
破壊と創造、両方の面を併せて持っているのが錬金術。ではフィリスはどちらの力をより欲しいのか。
フィリスは少し考えると、創造の力がより欲しいと答えた。
フィリスが今こうして錬金術をしてるのは、ソフィーから錬金術で物を作る楽しさを知ったからだ。物を作ることが楽しいし、自分で作った物で人を助けることができたら嬉しいと。
レンはその答えに納得して、推薦状をフィリスに渡した。
フィリスは質問の正解を尋ねると、レンは正解などないと答えた。破壊も創造も、純粋な力に過ぎないし、優劣や善悪などない。どちらに重さを置こうが、それは個人の姿勢。
錬金術を悪用しないためにも、錬金術士は自らが力を使う目的を認識していなければならない。
フィリスの答えからして、彼女は自らの力の目的をよく理解している。
だからレンは、フィリスを信じて推薦状を渡したと。
レンの推薦状と励ましをもらい、フィリスはまた旅立つのだった。
これで推薦状は3枚揃った。残った時間は、旅をしながら自分を磨き、試験に備えようとフィリスは決めた。
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サイドイベント
楽しかったことや辛いことを経験したフィリスは故郷が恋しくなった。それを見たリアーネは、旅に出かける前に母のニコラからもらったフィリス宛ての包みと手紙を彼女に渡した。
その包みの中にはニコラが作った錬金術士をイメージにしたお洋服で、手紙では、「素直に旅を許してあげられなくてごめんなさい、あなたのことを大切に思っています」と、冒険を応援しているという両親から娘への思いが書かれていた。フィリスはそれを読んで涙を拭き、リアーネに「私はもう泣かない、頑張って試験に合格して笑顔で帰る」と伝えた。
キャラエピソードも結構出て来ましたので、後日またキャラ設定や裏話まとめみたいな記事が出せたらいいなと思います。
進捗の話
早くも推薦状3枚目いただきましたね。これでライゼンベルグに行けばいつ試験受けても平気な状態です。やったね!
レンさんの話、なかなか興味深いでしたね。ソフィーのアトリエのシナリオにも呼応してるようでいい話でした。
そして思ったより短い課題で正直びっくりしました。
6年前遊んだ時引き返せず次の町に行ったものの、町を探すだけで日数経ったし、記憶ではそれなりに複雑な課題だったので、ライゼンベルグに辿り着くの結構ギリギリでしたね。
残りの日数も結構余裕がありますね。
ここからは本格的に試験に備えるためにレベル上げやレシピ集めに集中しないとですね。そのついでに他の公認錬金術士がいる町にも寄って、余裕があれば課題をこなす予定です。
ちなみに試験では3部分があり、素材や魔物の知識、調合、バトル、それぞれ試験があります。なかなか厄介なものですよ。
知識と調合はよしとして、一番心配なのはバトルですね。知人との戦いであり、錬金術士は基本的に物理攻撃が弱いので結構難しいという記憶があります。頑張って装備を揃って挑みますか!
試験まで190日弱
次回も楽しみですね。
今後もこんな感じにゆる〜く更新するので、よろしくお願いします!
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!ではまた!
