徒然なるままに子育て~体外受精姉妹を育てるフルタイムワーママ~ -31ページ目

徒然なるままに子育て~体外受精姉妹を育てるフルタイムワーママ~

ベビ待ち4年で体外受精にて待望の第一子出産。
その5年後に体外受精で第二子出産。
アラフォーひよこが育児に仕事、日常関するあれやこれやを綴っていきます。

随分間が空きましたが、体外受精の費用をまとめます滝汗

 

エクセル表にまとめた分なので、ザックリですが……。

 

我が家の場合ですが、

体外受精1回(採卵1回、翌月移植)から判定日、クリニック卒業までトータルかかった金額は、

 

465,460円 でした。

 

これには主人の血液検査や、心拍確認後クリニック卒業までの通院16,221円も含まれています。

 

やはり一番お金がかかったのが、

 

採卵後の授精確認 133,596円

(採卵追加料(6個)50,000円+培養料70,000円+精子調整料3,000円)

 

移植 110,957円(分割胚1個)

 

凍結確認 88,140円

(凍結料54,000円、追加培養料32,400、診察料1,740円)

 

採卵 49,680円

 

です。

 

これに、県からの助成金(初回)で30万円いただきました。

(ありがたし~笑い泣き

 

あとは主人名義の確定申告をして9000円ぐらいは返ってきたかな?

 

なので、実際に手出ししたのは15万円ちょいで済みました!

 

と言っても、助成金が返ってくるのは後からですし、何年もクリニックに通っていたのでその分もけっこうな額ですがゲロー

(前年の分も確定申告して、のちに7000円ほど返ってきました)

 

 

 

以前の記事に書きましたが、採卵は6個できましたが、結局分割したの1個だけでしたあせる

 

結果的にその1個で娘を授かったので、保存料がかからないというお得感はありつつも、第二子を望む場合はまた採卵からスタートとなりますアセアセ

 

そう思うと、たくさん凍結卵がある方が羨ましかったりショボーン

 

二人目妊活をぼちぼち始めようと思っている今日この頃。

また色々頑張らないとな〜笑い泣き