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かもしかみちを行く

人生という高く険しい路をひたすら歩むブログ。たまに道を踏み外し、谷底に落ちることあり。「伊勢湾の風」、「メタボの流れ者」「ダ・ダ・ダ ダックちゃん♡」「俺たちの旅」「パフェ太郎と呼ばれる男」「人畜無害の食わせ者」の続編

ちわーっす!スナメリー☆ジョーでーす

 

連休最終日、梅雨明けしました

まずは小田原で

 

アジフライをいただきました

何年ぶりでしょうか?

衣がさくさくで、とても美味しかったです

 

根府川駅に移動

そこからバスに乗って

 

江之浦測候所へ

杉本博司さんが設計したアート空間です

さまざまな建築物や石造物がいっぱい

ずっと行きたかった場所なんです

 

 

有名な「海景」

国立近代美術館でも拝見しましたが

ここで見ると味わいも変わります

じわじわと染み出してくる

魅力がありますね

 

海に向かいせり出す大谷石の壁が素敵です

 

もう少し先に行けますが

高所恐怖症なのでここまで(;^_^

 

妻の「海景」

空の色が

相模湾に映えているような感じです

 

それにしてもいい天気です

 

東大寺七重塔礎石

元は別の数寄者が所有していたそうです

本来は文化財

現地で保存するのがいいのですが

散逸することも多いので

知識のある人が持って

次の世代に伝えるのもありだと思います

 

 

 

 

ずんぐりむっくりの五輪塔

 

化石や楔形文字など

道具小屋に展示されてます

 

龍神村って和歌山の・・・

近くに住んでました

 

石棒

昔これも勉強してたな・・・

 

 

土壁

 

磐座と石棒

 

奈良の春日大社の裏にあった杉

台風で倒木したものとのことです

 

この木をみると、同じ奈良の長谷寺の

十一面観音の縁起を思い出しました

 

数学上の双曲線関数の

可視化模型とのことです

うーん、わからない( ;∀;)

 

 

野仏様には自然と首をたれます

 

石造りのアニキ!

 

 

「春日大社の鹿だね」

 

ダックちゃん、神のつかいだよ

 

春日大社から勧請したそうです

朱の社が青空と青い海に映えます

 

 

 

茶室をのぞき込んだら

オーブちゃんに叱られたようです

 

ここでは掲載しませんが

いたるところで映り込み

画面が真っ白になるものも・・・

 

悪さしませんので安心してね

 

鉄灯篭と石造の十三重塔

内山永久寺にあったものとのことです

同寺は奈良の石上神宮の神宮寺でした

明治初めの廃仏毀釈で

完膚なきまで破壊され

寺宝は散逸したとのことです

このような形で目にすることができるとは

 

 

冬至光遥拝隧道の中にある光井戸

 

天井が開いてます

 

隧道の先です

先日見た舞踏

「死者の書」をイメージしました

 

 

 

 

相模湾

ナギですね

 

 

 

 

最後は柑橘の花で作った

ドリンクをいただきました

心がほっと柔らかくなる味でした

来てよかった、と心から思いました