さて、今回は慣れない、色々とルールも違うディズニーランドに行ってわかったことをお伝えします!
飛行機編と入国審査でヒヤッとした話はこちら
まずはアプリをダウンロード
アプリがないと何も始まらないと言っても過言ではないカリフォルニアディズニー!
日本からもカリフォルニアディズニーのアプリのダウンロードは可能です。
チケットを買う前にまずはダウンロード。
そして、ログイン!なのですが、めちゃくちゃ注意しないとなのが
日本のディズニーアプリのログインに使っていないメールアドレスを使う!
これ、めちゃくちゃ大事です。
ディズニー+のアカウントに使っているアドレスも避けてください!
これを失敗すると最悪、うまくチケットが紐付けられず、アメリカの問合せ窓口に電話で連絡する必要が出てきます。
新規でGmailを作ってでも日本のディズニーで使ってないアドレスを使うようにしてください。
すでに日本のアカウントでログインしちゃっていても大丈夫。
右下の三番線からログアウトして、新しいアカウントてまログインできます。
名前はローマ字で登録しておいた方が便利そうです。
チケット
5泊の滞在で5日分チケットを買いました。
チケットはざっくりと2つの軸があります。
1. パークホッパー
2. ライトニングレーンマルチパス
今回は両方のオプションのついたチケットにしました。
1. パークホッパー
11時をすぎたらもう1つのパークに入園できるタイプのチケットです。
事前に2つのパークのどちらに行くかを予約しておく必要があります。
2つのパークの入り口がほぼ徒歩100mくらいで向かい合わせのため、パークホップも簡単です。
2. ライトニングレーンマルチパス
いわゆるファストパスが取れる権利のあるチケットです。
当日も追加購入できますが、だいたい1日40ドルくらい?なので通し券で買ってしまいました。
このパスを買うと、Photo Passもついてきます!
パークの至るところにプロのカメラマンがいるので撮ってもらって、ディズニーランドのアプリと連携するとアプリ上に写真が保存されるというもの✨
もちろんジェットコースター系の写真も保存可能。
特に乗り物ごりごり乗らずにゆっくり過ごしたいけど、写真は撮って欲しい場合は、グループの1人だけマルチパスをオプションで付けるのもありだと思います!
こういうビューの良いスポットには高頻度でプロのカメラマンさんがいます。
5日分パークホッパーとマルチパスを付けて1人10万円ちょっとだったかな。
ホリデーシーズンではなかったので少し安めだったのではと思います。
公式から購入するより、Klookから購入した方が確実に安いです!
さらにクーポンコード入力で8%オフは大きい👇👇👇
クーポンコード: DLTCAL8
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ライトニングレーンシングルパス
マルチパスと名前が似ているのでややこしいのですが💦
これは、各パークで1番人気の乗り物にファストパスで乗れる権利です。
1番人気の乗り物はマルチパスでは乗れず、並ぶか、このシングルパスを買ってファストパスの権利を得るかのどちらかしかありません。
今回はグラカリに宿泊し、30分早くアーリーエントリーが出来たため、シングルパスは購入しませんでした。
今はカーズとスターウォーズの2つがシングルパス対応です。
ちなみにライトニングレーンプレミアパスというのもありますが、なんと1日400ドル(6万円)😳
マルチパスとシングルパス対応アトラクションに時間設定なしに乗れる魔法のチケットです。
どうしても1日しか行けず、1日で2つのパークを制覇したい場合には価値あるかも!?
尚、シングルライダー制度がまだカリフォルニアにはあるので、カーズなど人気のアトラクションはそっちを使った方が効率的かも?
ライダースイッチ
子連れには絶対使って欲しいこの制度!!!
身長制限がある子供を連れている場合など、並びなおさずにライダー(乗る人)をスイッチ(交代)できる制度です。
これとライトニングレーンマルチパスの併用で子連れディズニーはだいぶ楽に楽しめました✨
手順はこちら👇
ライトニングレーンの予約を大人全員分します。
決められた時間内にアトラクションの入り口に行ってライダースイッチを使いたい旨伝えます。
先に乗る人、後に乗る人(子どもと待つ人)を決め、
後から乗る人のチケットをキャストにスキャンしてもらいます。
先に乗った人が戻ってきたら、子どもをバトンタッチ!
アトラクションの入り口に行きチケットをスキャンしたらライトニングレーンから入場できます。
ちなみに後から乗る人は最大2人までOK。
つまり先に乗った人が後から乗る人と合流して2回乗ることも可能です!
1人で乗るの寂しいなぁってのもこれで解決です。
ライトニングレーンの時間枠は、枠の5分前から10分後まで使えます!
時間枠内にスキャンしてもらえば、後から乗る人はこの時間枠以降に乗っても大丈夫です。
マルチパスに対応していないアトラクションでもライダースイッチは使えます。
Could you apply Rider Switch?とか、とりあえず
ライダースイッチ!って伝えれば伝わります。
最大2人まで後乗りできるので2人分のチケットをスキャンしてもらってください。
食べ物をモバイルオーダー
ほぼ全てのレストランでモバイルオーダーができたはずです。
スタバはできなさそうでした。
ディズニーアプリから近くのレストランを探し、注文、決済すると、お料理ができたタイミングでアプリに通知が来ます。
オーダーIDを見せてピックアップ!
また別の機会に書こうと思いますが、まともなごはんを食べるのに苦労しました。
基本、パン、パスタ、プレッツェル🥨、チュロみたいな小麦メイン。←アメリカだから🇺🇸仕方ない
心休まる食べ物がなく、ずっとおやつを主食としている気分でした。
べびめりの時差ボケとお昼寝、ごはんのタイミングが合わず、お腹すいたーと泣き叫び🫨
慌ててモバイルオーダーしたお子さまセット2000円
急いで食べさせたので写真がないのですが、バンズに小さいハンバーグ、牛乳、みかん、そして申し訳程度に🥦のフライ🫨
たぶんアメリカでは果物は野菜です。
なんせポテトチップスも野菜の分類らしいので笑
次回はごはん編にしようと思います。
今後のモチベーションのためにも、見たよの印にいいね!を押して頂けると🙏

