紹介状を転院先の候補の病院に行ってきました。
午前中は転院先の候補の1つの老人保健施設に行ってきましたが、やはりリハビリが弱い気がしました。館内も見せていただきましたが、イマイチでした。
午後からは別の市にある病院に行きました。こちらは事前の電話で紹介状・MRIのフィルム・保険証を持っていきました。まずその病院のケースワーカーとの面談でしたが、これまでの経緯を説明、今の状態を説明しました。その後、医師が出てきて入院についての簡単な説明を受け、再びケースワーカーに交代をして「入院は明日です」って言われました。
まさか、こんなにすぐに決まるとは思っていませんでしたから、驚きました。医師の話では「そんなに待つことはない」とのことだったので、それでも1週間くらいはかかるかと思っていました。入院についての一通りに説明を受け、各種書類を頂きましたが、やはり文章的には高圧的な感じがしました。“従え”的な感じです。それでも良くなるのなら、我慢するしかないと思うしかないのでしょうね。
その病院を後にして、入院している市民病院に行きましたが、もう連絡が入っていたみたいでした。転院する病院には洗濯機というものがないし、昼夜は着る服を着替える。転院先の病院へは1時間以上かかるので、今までのように毎日行けないだろう。1週間に2回程度になるだろうから、着替えは十分に持っていく必要があるので、外室許可を得て、病院の向にある服屋でジャージ(リハビリの時に着る服)などを親と一緒に買いに行ってきました。