朝食後、親がめまいが酷いというので、医者に連れて行った。
吐き気はないようだが、滝のように汗をかいていたので、血圧が高いのだろうと思った。 玄関先に置いた車椅子に何とか乗せて、そのまま近くの病院まで連れて行った。車でも良かったのだが、乗り換えを考えるとこのまま連れて行った方が良いと思ったので、車椅子のまま連れて行った。
この数日、血圧が高く、中央病院の主治医に薬のせいかどうか聞こうと思っていた矢先だった。近くの病院は他に主治医がいるということなので、応急措置程度しかしてくれなかったが、何とか粘って点滴はしてもらえた。というより、まだ目が回っているのに家に帰そうとするから、「入院させてください」と言ってみたら、「入院は無理だが、点滴はしよう」ということで、してもらった。
どうも余談が多い医師で、検査の結果を聞きに診察室に入っても、世間話をしてからでないと結果は言わなかった。結果がまず聞きたいのに、細胞の数がどうとか、そんな話をされても迷惑だということが医師にはわからないのだろうか。雰囲気を和らげるためなのかもしれないが、早く原因が知りたいのに・・・。
今後も医者選びにまた悩みそうである。段々主治医が遠くなるが、状態は悪くなる。だから今度主治医を代えるとしたら、近くの医者を選んだ方が良いのか・・・。