昨日、ケアマネージャーと今後について話をしました。

 

 今後といっても、9月の話です。在宅を中心とするのか、施設介護を中心とするのか。今は使っていないヘルパーを利用するかどうか、などについて話をしました。


 その中で、この前のショートステイでもTV漬けについての施設側の“言い訳”を聞きました。要は身体についての状態を把握するためだったそうです。本当でしょうか。疑うわけではない・・・というか、疑っています。身体の状況について把握するのにショートステイした5日間すべて必要だったということなんでしょうか。


 一人で見守りをするわけではなく何人かで行うのだから、最初は把握するのに時間が必要でも、後半は様子を見ながらリクレーションに参加をさせることは可能だったはず。こちらがクレームを付けたから、もっともらしい言い訳をしているようにしか見えない。プロのやることではない。何て施設だろうか。今月もう1回使うが、それ以後は使わないでおこうと思う。


 それから、9月からのプランだが、1ヶ月でどの程度病状が悪化するかが予想できないので、今立てても意味があるのかと思うが、今から基本方針のようなものだけでも考えておくのも必要だろう。しかし、施設では安全・転倒防止が第1なので、車椅子移動は仕方がないとのこと、それがイヤなら多少の危険をとって在宅中心の介護を、とのこと。


 安全をとるか、筋力低下防止をとるか、ということである。要は施設で面倒見て欲しければ、施設側の“ことなかれ”に従えってことだろう。でも、その選択を迫るのって正しいのだろうか。介護保険ができてから雨後の竹の子のようにできた施設では多くを望めないということなんだろう。