こんばんわ砂マニアです。
昨朝、サーフキジハタ狙いに行って参りました。
場所は糸魚川市ホームサーフ。
今季3度目のトライとなります。

3:30頃にエントリー。
先行者はもちろん無し。
天気は曇り。
波は高くないものの、前日からのウネリが残っていました。
そのせいでいつもより少しだけ濁りアリ。
気になったのは無風。
この場所、朝はフォローが吹いてナンボの世界。
フォロー吹かないとポイントに届かないのです・・・

始めてみると、21gジグヘッドを主体とした僕のワームは
案の定ポイントに届かない。
そこで登場したのが、本日初デビューのキャスティング鯛ラバ
イメージ 1

イメージ 2
ダイワの紅牙キャスラバーフリー30g

実は私、キャスティング鯛ラバなるものを扱うのはほぼ初めてです。
なぜこれを選んだかと申しますと、全く理由は無く何となくです(笑)
完全遊動式という仕組みらしく、何だか重いテキサスのようなイメージ。

早速セットして投げると・・・こりゃ確かに飛ぶわ。
まるでジグ投げてるみたい。
無風状態にもかかわらず、いとも簡単にポイントに入る。
投げた後着底・・・してからが問題①発生。
これ、どうやって使うモンなの?
そう言えば、全く使い方調べてこなかった・・・(- -;
まずはただ巻き、リフト&フォール、ストップ&ゴー、トゥイッチ・・・
ひとしきりやってみたが、どれが正しいのかさっぱりわからん!!
そもそもこの『完全遊動式』を採用している狙いが分かっていないもんだから、やることなすことどれが正しいのか疑心暗鬼になる。
そんなことをを繰り返して約30分後の4:20頃。
フルキャスト地点のファーストフォール着底寸前で違和感。
アワせてみると・・・乗ってる!!
マゴチやヒラメ、カサゴとは違うこのパワフルな引きは間違い無い!!
そう確信して上がってきた魚はコレ↓
イメージ 3
今季初のキジハタ37㎝
(※アウト側カメラが故障しており、イン側で撮っている為画像の構図がおかしいですがお許しくださいまし)

6月下旬にしてやっと獲れました・・・
40㎝いきませんでしたが、今季初魚なのでとっても嬉しい!!
これに気を良くしてキャスラバーフリーをポイントに撃ちこみまくります。
ここで問題②が発生。
フォール中、散々アタるが全く乗らねぇ!!!
何なのコレ!?
ビンビンアタるのに全く乗らない!
アワせてもアワせてもダメ!
物凄いストレスを抱えながら投げ続け、結局その後獲れたのはチビカサゴ1本だけ・・・
あまりにストレスになったので、結局またワームに戻して投げるも西からの風が吹き始め、更にポイントに届かなくなる始末・・・
完全に集中力が切れ、6:30にはこのサーフを撤退しました。
そして、柏崎のD郎先生にこのことを話すと
『鯛ラバは乗るまで巻く』
のが正解だったそうで、改めて自分の無知加減に情けなくなりました(苦笑)
・・・アワせちゃいけないんだね~(恥)
僕、バッキバキにアワせてたわ(^^;
けどアレ、ビンビン来てる中アワせるなってのはアングラーとしちゃかなりの地獄絵図ですよ。
カヤックでマダイやってるYっしーやMMコン先生はアレに耐えてるんだな~、尊敬すらできます。

何だか消化不良感が強かった為、マゴチマンションでマゴチでも釣ってから帰るか、と思いいつものサーフへ。
先行者は3名、ここもウネりが残っておりホームサーフより濁りがある。
あんまり良くなさそうな感じだなー・・・と思いつつ開始。
すると開始15分でHIT。
イメージ 4
ちょいスレンダーなマゴチ47㎝。

これもイン側カメラで撮ったので、構図がかなりおかしいです。
55㎝未満だったのでリリースしようと思ったのですが、トレブルがかなり複雑に刺さっており、ダメージが大きくなてしまった為キープしました。
計1時間やりましたが、今日はこの1本だけで終了。
時間を外していたこともありますが、やっぱり渋かった・・・

しかし、こういうフォローが全く吹かないときの為にジグとかも入れておくべきなのかなぁ~
飛ぶキャスティング鯛ラバで、もっとフォールが遅くて乗りの良いものがあれば欲しいなぁ・・・(贅沢)

いや・・・まずはアウト側のカメラを修理するところからか。
自撮りしか出来ないスマホなんて気持ち悪いわ!(笑)

■タックル
ロッド:エヴォルティアTZ103/08
リール:13セルテート3012
ライン:X8アップグレード0.8号
リーダー:グランドマックスFX4号
HITルアー:キャスラバーフリー30g(キジハタ)
       ビーチウォーカーハウル21g(マゴチ)