こんばんは砂マニアです。

一昨日の2日(土)の夕方に出撃して参りました。
平日以外は出撃しない僕ですが、この日は夜からSA-RAの爽やかな宴があったので、折角海に行くのだから…ということで、ついでに撃ってきました。
今回は出撃と言っても新しいサーフの調査が目的。
3年ほど前から気にはなっていたのですが、なかなか明るい時間に見に行くことができず、自分の中では今まで全く手つかずのサーフ。
15時半くらいに降り立つと、遠いところに先行者1名のみ。
初めての場所なので、シンカーのみキャストして水深とボトム形状を調査。
水深は想像していたよりも浅い、そして根がかなり凶悪
シンカー撃っては横移動、シンカー撃っては横移動を繰り返す。
ちょっと高いところ登って、見渡してみる。
そんなことを1時間ほど繰り返して、大まかな水深とボトム形状を把握。
これは・・・調べれば調べるほどメッチャ雰囲気あるサーフ!!

しかしこれ・・・どうやって攻めるんだべ?

ハウルやロデム4などの下付き2フックタイプは絶対無理。
上向きシングルフックタイプジグヘッドならばかろうじて・・・か?
無難なのはテキサスなどのオフセットフックを使用したリグや、オフセットフック仕様のジグヘッド、インチクかなぁ・・・
しばらくサーフに座って海見ながらじ~っと考えてました。

・・・とりあえず少し撃ってみたい

こんな雰囲気のあるサーフ目の前にして撃たないのは精神衛生上宜しくない。
そう、例えて言うなれば密室の中でJ●に『今日は大丈夫な日だから・・・』と言われて全く何もできないようなモンだ。

『男なら迷わず撃て!!!!!』

そう天から声が聞こえた気がした。
理性を振り切り、僕はカタいモノにゴムを装着し弾丸のように撃ち込んだ。

奥に到達すると、僕はカウント後おもむろにゴム付きを動かし始める。

イキり立たせるように竿を保ち、時には上下に激しく動かし反応を伺う。
濡れたゴム付きは、時々縮れたモズクを絡ませながら戻ってくる。

そして、何回か打ち込んだ時だった、恐らく我慢できなかったのであろう

僕のゴム付きをバクッと咥えた!!

僕の竿はその感触と生命感を確かに感じ、天高く突き上げる。
あぁこの感覚、あぁこの力強さ、この確かに咥えて悶えているこの反応。
君は、君は一体誰なんだ?
あぁイクよ?イクよ!?イッちゃうよ!!??ア゛ア゛ア゛アァァァァァァ・・・…

・・・無事ヌき上げることに成功


イメージ 1
ヒラメちゃん♀ 46㎝

き、気持ち良かった~キラキラ・・・
なかなか元気な子で、身長の割にとっても暴れる敏感な子でした。
先日のマゴチ♀は身長の割に大人しかったのですが、この子は正反対。
咥えこみ過ぎて、ゴムがザックリと裂けていました。
危ないなぁ、もう・・・

※注意:これはどう見ても純然たる釣りの話です。

初めてのサーフで1枚釣れて気分良くなったのと、ある程度の攻め方と攻め所が分かったので、これ釣ったらすぐに撤収しました。
因みにHITは17時チョイ前でまだカンカンに明るい時間帯。
今思えば良く釣れてくれたわ・・・
HITルアーはファイアヘッド20g+ローリングシャッドMで、中層スイミングのただ巻き。
自分の中では、最高の結果をもたらし、最凶のコスパを誇るジグヘッド。
何でかこの組み合わせが強いんだよなぁ・・・

次回からはしばらくこのサーフを攻め続けます。
今年いっぱいはここに通いそうな予感・・・


■タックル

ロッド:エヴォルティアTZ103/08
リール:15イグ3012H
ライン:ピットブル12 0.8号
リーダー:グランドマックスショックリーダー4号

この後、夜から始まったSA-RAの爽やかな宴は深夜まで続きました。
会話の内容の80%以上は紳士の爽やかな発言で成り立ち、教養と美しさで溢れるものばかりでした。
勿論、放送コードに触れるようなワードは一つも出てきませんよ(笑)