フルートはジャズを表現しづらい楽器で、日本ではラテンやクラシカルなフルートばかりですが、そのなかでバリバリ、ジャズフルートをするのでどんどん尖がっています。

ジャズフルート教室も好評で、関東周辺ばかりか、北海道や東北からも不定期でレッスンにきていただいてます。フルートでジャズもできると、こんなに演奏が自由になるんだ、っていう実感で、生徒さんもみんな満足です。

アメブロでは、ピグの日記がメインです。公式ホームページはhttp://www.sunamajiri.com/
お隣のうさぎが遊びに来たよー(^-^)/

玄関を開けて屋上で涼んで帰ってきたら、同じく玄関を開けっ放しのお隣から、うさちゃんが遊びに来たよー(^-^)/
たまに入ってこようとしてたんだけど、屋上から戻ってきたら、おうちのなかで鈴の音がするから、あれ?とおもったら、うさちゃんがいた。
でも逃げるそぶりにならない。近づいても逃げないよー。やっぱりうさちゃん同士で、同族だから警戒感がないのかも?
でも、最初は一度だけ、玄関のほうに向かい、外にでていったのだけど、でもまたすぐもどってきてしまって、完全にいついてしまう感じ。
防音スタジオの中にもはいってきて、あちこち探検してたよー。
でも探検といっても、どうも齧るところさがしてるみたいで、写真のフルートも齧ろうとしてたみたいww
一時間して気づいて連れに来たお隣さんが、あちこち齧りまくるから、バッグとか床においておけないし、半開きのドアを齧ってあけようとするらしくて、ドアの下の縁が齧り傷だらけになってるらしいww
わんこやにゃんこは、以前何度も飼ったことがあるのだけど、うさちゃんは飼ったことがない。子供頃一度さわったいことがあるぐらい。
なので、抱っこの仕方がわからない。お返しするとき、トイレのほうに入ってしまって、はじめてうさちゃんを抱っこして、お渡ししたのだけど、後ろ足の力が強くてうまく抱っこできない。
にゃんこのように、あちこちマーキングするらしくて、やったかもよというのだけど、そーいえば、お尻もぞもぞしてたかも、でもよくわかんないww
うさちゃん、飼いたくなってきたよー(^-^)/
盛岡からもどったら関東ぬるくてびっくり(^-^)/
初盛岡でのお正月からの入院、11日に退院して、一泊、盛岡のホテルに泊まってから、12日に帰ってきたよー。
なんと、退院した11日は、盛岡、いきなり冷え込んで、夜中に-11度になったらしい。お正月に盛岡に到着して一泊してから入院したのだけど、その頃の寒さは序の口だったらしい。
病院の中は温室みたいで、暑がりだから、よく外の空気を吸いに行ったんだけど、外はアイスバーン。それでも夜、-3~5って感じだった。
ところが、退院したらいきなり日中でも-4ぐらいで、ホテルチェックインするまで、外歩いてられない感じだった。
翌日は、盛岡映画館通りというところから、盛岡駅まで歩いてみたのだけど、寒くて寒くて、すぐに屋内にはいりたくなっちゃった。途中何箇所かショッピング スポットを見学しながら、ゆっくり盛岡駅にあるいたものだから、最後は新幹線まで時間がなくなりそうで、あわてて盛岡冷麺のランチを早食いして、新幹線に 飛び乗ったよー(^-^)/
東京駅で降りたら、なんか生ぬる暖かくてびっくりした。でも東京の人はみんなさむいさむいと行ってるのだけど、身体が春がきたように反応しちゃって、いきなりセーター脱ぎたくなったほど(^-^)/
盛岡では-5でも、高校生の女の子は、タイツとPコートとマフラーという軽装。ダウンなんて着てる子、まったくみかけなかった。
ファミレスとかマックとかやたら少ないのだけど、ミスドが2軒も入ってしまった。帰り盛岡駅の手前で、寒くてミスドに避難しようとしたら、-5近いのに、店先でバイトの女の子が、長袖だけど軽装で試食のドーナツを配っていて、びっくり。
そんな厳寒だったから、東京についたら、まるで春がきたように暖か。身体の慣れってすごい(^-^)/
でも、おうち帰ったら、室内が今度は寒くて。盛岡はどこも屋内は温室のように温かだった。でも、おうちではお布団にはいってしまうと、ヒーターは止めてしまっていたのだけど、とてもそれでは眠れなくなってしまった。ヒーターを常にいれてないとだめな身体にwww
でも、厳寒から外にでると、寒いというより、ぬるいって感じ。たしかに寒い気もするんだけど、盛岡の冷たいという感じがなくて、かなり物足りない感じwww
那須以北の本州は初体験でした。盛岡はこれから、もっと寒くなるそうで、ミスドのバイトの子や女子高生も、ダウンぐらい来てください(^-^)/
なぜクラシックのメソッドだけでは音楽ができないの?
以下ツイッターのログです。
今回は単発レッスンなので長時間モードでしたー。美大卒業したての方でしたー。音大と違って美大はクリエイティブみたい。@LitoSnowfield お疲れ様です♪ れ…レッスン…羨ましかです(*uou)>
3時間前
美大はとにかく創作創作って、なんでもやりたくて、ジャズフルートも創作の一貫って感覚らしい。音大だと課題曲課題曲となるねー、って話してた(^^ゞ @LitoSnowfield 音大生はクリエイティブで無いのですか(・o・;)??
3時間前
美大だと自由にどれだけ創作するからしい。音大も楽器の人に自分の楽器で何か創作しろという課題出したらいいね。しかも作曲専攻じゃないから記譜するのではなく、演奏としての創作してこいと。センター問題に西欧音楽は記譜法が飽和した、というのがあったから書かずに@LitoSnowfield
3時間前
LitoSnowfield Lito Snowfield
@sunamajiri あ~なんか分かるような。本業より趣味の方が…なんでしょうかね(笑) 音大生負けるなっ…てか音大生も絵や彫刻で美しさを創造する喜びを思い出そう~(*uou)/ オ-‼
3時間前
読解でよく読ませるセンター問題http://www.sunamajiri.com/temp/ctr2000-01.pdf 結局、西欧音楽は記譜法なのだが、それは1950年代に飽和(書き尽くされた)してる。なのに音大では楽器の人に楽器による創作、つまり即興をメインで教えない。(^^ゞ@LitoSnowfield
2時間前
LitoSnowfield Lito Snowfield
@sunamajiri リンク先の文章については色々…は置いときまして(笑) “即興を教えない”…ってマジですか(@o@;)‼ マジみたいですね(-o-;)‼ 海外の音大でもそうなんでしょうか(*uou)⁇
1時間前
音大はどこもジャズ科創設に必死でしょ? クラシックのメソッドやっても、コードどころか調性も五度圏も分かるようにならないでしょ? バッハの時代には和音っていう概念もなかったのよ。そういう古典音楽のためのメソッドだから、それやってもわからない、ってね。@LitoSnowfield
1時間前
ドがCとか、CメジャーとAマイナーが平行調とか、12のキーがあるとか、、そういう知識は、楽器のメソッドに統合されてなかったりする。バッハなんてそんな知識なく音探っちゃった。メソッドやっても何もマスターできないのは、音楽を初歩化しすぎるからで、って。@LitoSnowfield
1時間前
とくにフルートの生徒さんの場合、コード?スケール?キー?ってなる。メソッドに書いてなかったです、とかなるほど。鍵盤で和音示して、これがコードよ、というと、なるほどーって。(^^ゞ クラシックではモーツァルトまで和音はなかったのよ、といったら驚いてた。@LitoSnowfield
1時間前
クラシックやったのにジャズができないというフルートの生徒さんなんて、キー?コード?スケール?ってなるのに、世の中のジャズは、インサイドアウトサイドだ、ステップアウトだ、サイドステップだ、ダブルシステムだとか、却ってアバウトなのに(^^ゞ @LitoSnowfield
1時間前
LitoSnowfield Lito Snowfield
@sunamajiri “そういう知識は、楽器のメソッドに統合されてなかったりする。”…そんなに凄い事になっていたのですか…(-o-;)‼ 楽器演奏者から音楽を取り上げてしまっているような。だから“即興を教えない”となるのですね。必要無いと…orz
1時間前
もちろん楽器は、身体的練習が不可欠だから、エチュードをするのはいいのだが、それで音楽がわかった気にされちゃう。ところが何も知らない。それなら機械的な音階練習のほうがまし。クラシックだって最近は感情より、端的な演奏に向かってる。@LitoSnowfield 奏者から音楽を取り上げて
59分前
外してメリハリはスーパーインポーズと総称されるけど、クラシックだけのフルートだと外しってばっかりで、どんな綺麗な実音でも効果音ww もともとジャズにとってフルートは効果音だったし。(^^ゞ@LitoSnowfield ジャズの場合はいかに格好良く外すかが問われますから…と思います
51分前
クラシックの演奏は感情を込めるwwというのが流行らないのだけど、その反対の端的な演奏ほどむずかしいものはない。古典奏法のメソッドは、バイエルにしろ端的すぎて感情こめたくなる。だから一時期のクラシック演奏はいやらしいほど身体くねらして下品(^^ゞ @LitoSnowfield
46分前
LitoSnowfield Lito Snowfield
@
@sunamajiri そういう人にいきなりマイナスワンを聴かせて「何でも良いから好きに吹いて♪」なんていったらどうなるのでしょうか(・o・)?
48分前
おお、今日のレッスン前半は、文字通りそれをやったのよー。音階だけ教えてね。間違った音を出しちゃダメと練習させられてる人にとっては拷問。@LitoSnowfield そういう人にいきなりマイナスワンを聴かせて「何でも良いから好きに吹いて♪」なんていったらどうなるのでしょうか
45分前
自分で違う音は間違いって習うからねw 作曲家神話。作曲家のために感情とかいって身体くねらせる(^^ゞ@LitoSnowfield まぁ…子供の頃から理論も何も知らずに音楽の隙間を探して勝手にテレビやラジオから流れてくる音楽に合わせて即興の鼻歌とかしているのは…変な人なんでしょうね
37分前
現文塾では、近代とは?ってハードに教えるけど、大作曲家のために異なる音を出さず、感情という内面を表現するのが演奏だ、という教育は、じつはもうクラシックの教育としても西欧では主流ではない。だいたい大作曲家とか感情っていう近代の神話は終わってる。
28分前
ドソミソのモーツァルトを矮小化した駄作バイエルよりミクロコスモスというが、バルトーク自体、バッハ同様まだ音楽にいたるまでの試行錯誤。確かにそれは凄みがあるからつい感情こめたくなるが。西欧自身が西欧神話やめたのに、未だに感情込めるのが音楽というのは、まるで西欧コンプレックス(^^ゞ
22分前
楽器マスターしたければクラシックのメソッドといわれやったのに、ドミソの意味もつかめなかったとか、コードって何?とかなっちゃうww 伝授の仕方としてクラシックのメソッドがじつは一番劣っているのかも。なにしろ妙な感情をでっち上げるからなー。内面というより下心なんじゃないかと(^^ゞ
12分前
シャトル最後の打上げ
それにしても、打ち上げを見に来ている人たち、年齢層がことさら高くみえる。若者たちは無関心とききましたが、年配の人達にとってのアメリカが終わるのだな、と思えた。
シャトル引退後は、皮肉にも冷戦期のロシアのロケットが頼り。そして、今後新たな宇宙開発があるとすれば、もはや中国ぐらいしか期待ができない、というトホホな世界。
シャトルの後継は、20年以上前からNASAやペンタゴンが、NST(ナショナルスペーストランスぽテーション)プログラムとして基礎技術をいっぱいやっていました。ペンタゴンの地下10回の研究室に取材にいったことがあります。
しかし、実現するのはもはやアメリカ一国の経済力では無理といわれています。
BBCのドキュメンタリードラマ、宇宙へ~冷戦と二人の天才
で、米ソのロケット開発の過酷な対立が物語られていましたが、アポロは自由主義の勝利だったのです。その結果、次第に冷戦が終結した。しかし、冷戦後は、自由主義は単なる金儲けしか目を向けなくなった。
その結果、シャトルの後継機は開発されず、冷戦期のロシアのロケットだけが頼みになり、唯一の希望は中国、という世界に突入したということを、よく理解するべきです。
これじゃ、まるでアメリカ的な自由主義、あるいは資本主義の敗北のようにみえる。お金儲けのための資本主義というのを戒める、何らかな資本主義をだれか考えないものでしょうかねー。
シャトルの打ち上げは、GoogleEarth上で、リアルタイムフライトトラッキングできました。後半はその画面キャプチャーです。
http://www.youtube.com/watch?v=hWsme_hvcok&feature=share
日本のフルーティストを解きほぐすレッスン
明治以来、日本の音楽教育は、情操というよりは実学的な色彩が強かった。他の楽器では、こうした強迫観念も解消されているように思えるが、なぜかフルートでは根深く残るようだ。それはフルートが、他の楽器よりも、か細く油断できない、楽器の中では特殊な存在だからなのかもしれない。
クラシックの先生は、まず正確に正確にと指導する。こうした音楽を萎縮させる指導では、20世紀の音楽であるジャズには、まず辿りつけない。それは楽器の基礎はクラシックという単純な問題ではない。フルートだけがいつまでたってもバロック時代に踏みとどまりたいかのようだ。
私のレッスンでは、フルートの音色を硬直させる、日本的指導をまず解きほぐすことから始まる。心の赴くままにフルートで音楽をする。それを指導できないフルート教育は、日本の近代が抱えた偽物らしさ、そっくりだ。
◆公式ツイッター
http://twitter.com/#
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◆ツイログ
http://twilog.org/tweets.rb?id=sunamajiri
sunamajiri 大本薫 Kaoru Ohmoto
ジャズフルートの生徒さんのレッスン終わり。みんなクラシックの先生にがんじがらめにされていて、それを解かすレッスン。初回だった方は村松のショールームでジャズの先生につきたいといったら、ヤメなさいと怒られたという。それが私とレッスンするとみんな楽しい、と音楽の喜びを噛み締める。
8時間前
sunamajiri 大本薫 Kaoru Ohmoto
#fluteの生徒さん「クラシックの先生が正確に正確にと厳しかったのに、ジャズのレッスンではこんなに自由で楽しい」。狭い狭いフルートの世界から脱出できると、音楽の海原がみえてきて、みんなすごく嬉しそう!(∩´∀`)∩ #jazzflute
28分前
sunamajiri 大本薫 Kaoru Ohmoto
日本の笛吹きはみんなクラシックの音にがんじがらめにされている。昨日が初回の生徒さん、以前、村松で#jazzflute習いたいと相談したら、やめなさいと説教されたらしい。それほど#fluteは、クラシック奏法で呪縛されている。私のレッスンは、まずそれを解きほぐすところから始まる。
18分前
sunamajiri 大本薫 Kaoru Ohmoto
なかなか他の楽器の人には理解されないが、フルートは殊に日本では、正確なクラシックの音色という強迫観念の虜。ジャズがもたらした音楽の自由には手も足も出ない。か細いフルートの音色では、演奏の正確さにも気が抜けず、音楽の広い楽しさをイメージすることもできない。つまり勇気の問題。
1分前
RumbaGK 一がつく
sunamajiriがリツイート
クラシックの各種教則本は楽器奏法取得には大変すぐれていると思っているのですが,日本だと教育法の取り込み方を間違ったり表現技法(?)を消化しきれていないんでしょうかね. RT @sunamajiri: クラシックの先生は、まず正確に正確にと指導する。こうした音楽を萎縮させる指導では
27分前
sunamajiri 大本薫 Kaoru Ohmoto
@
教則本が基本はそうなんですが、フルートに特殊な事情がありそうですね。たとえばジャズの正確さはリズムの方、あとは極端にはフェイクだけれど、フルートはか細すぎて、まずきっちり正確にと意識させられる楽器なのでしょう。それで他の楽器のようにフェイクがしづらくなるらしい。@RumbaGK
16分前
sunamajiri 大本薫 Kaoru Ohmoto
@
おお、私も話ズレるけど、へたでも肉声で歌えないものは、吹けないっていつも生徒さんにいうんだけど、フルートだけで何もかもと考えると、音楽の幅が狭くなる。フルートを相対化するほうが私向き。@RumbaGK 留学していた知り合いの話では「ド ド ド ド」って歌うだけでもいくつもの表現~
10分前
sunamajiri 大本薫 Kaoru Ohmoto
@
おお!いわゆるフルートの先生につくとフルートの人は音楽が下手になるからねーw@nakannoyo フルートをやっている人は沢山いますが、音楽が出来ている人は他の楽器の人から見たら少ない印象のようです。そして私が楽器を再開させた頃ギターの人にレッスンしてもらうよう勧められました。
1分前
MIXIに転載したこの日記へ頂いた返信にレスしました。
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1737698072&owner_id=6746584
◆2011年06月16日 18:36
>Sonoreさん
こんにちはー。モイーズファン(^^ゞ
>笛吹きさんたちの言う正確は音楽的には最も非音楽的な面もあったりします。
はじめに楽器ありきか音楽ありきか、という話を前日記に書いたのですが、フルートの人にとっては、どうもはじめに音楽ありきが、とっても難しいようですね。
>油断するとバロックや精霊の踊り専用楽器に回帰したがる、めんどうくさいフルートという楽器でJazzを演奏する醍醐味って何なのか?を知りたくなりました。
ジャズの醍醐味なら、たぶんフルートをふつうは選ばないのかもしれませんが、はじめにフルートやってると、フルートでもジャズができるという醍醐味は、人に伝えたくなってしまいます。
「バロックや精霊の踊りの専用楽器」。一言でまとまってしまってますね。ジャズでも、フルートはバロックはないにしても、精霊の踊り系、つまりアレンジャーにとっては異音を奏でる音色だし、フルート奏者もひけらかそうとすると、異音でごまかして目立とうとします。日本では中川昌三さんあたりは、異音の天才(^^ゞ
◆2011年06月16日 18:38
>ニャさん
沖縄いいねー、とってもうらやまなのだ。ジプシーさんと合流したみたいだけれど、ジプシーは音楽復帰しそう?
解きほぐすレッスンがんばりましょう。フルートの人だけ、音楽界の変人になっちゃうよー、なので(^^ゞ
◆2011年06月16日 18:42
>てっちんさん
>良い音で、吹けると超気持ちいいので、私はなんとか正確に吹こうとしちゃいますね
>フルートでジャジーな表現が出来そうにないな、私では。って思ってしまったり
フルートにとっての表現の幅が、ジャズにとっての表現の幅とは異質、というのがありそうですよね。リズム楽器がいると、フルートは一本調子に聴こえ、異音(効果音)で目立つしか、メリハリ(表現の幅)を出せなくなってしまう。でもその結果、バロック以外はやらないフルートになってしまうので、とたんにジャズを降りてしまうみたい。
私なんか、リズムがいようがいまいが、ふつうにフルートだということを意識しないで、他の楽器の人とおなじに、ただジャズをしてるだけなんですけどね。ただリズム隊には虐待されますw
褒めるレッスン、けなすレッスン
sunamajiri 大本薫 Kaoru Ohmoto
フルートの生徒さんのレッスン終わった。いま初心者さんのレッスン募集していませんが、むかしブラバンやってて復活の方。もう運指も忘れてしまっている。運指と書くように、二つ以上の音程の指の動きで覚えていきましょう。譜面を目で追うメソッドは不要とアドバイスしました。
1時間前
sunamajiri 大本薫 Kaoru Ohmoto
@
ビシバシ!www (^^ゞ @bezoku 俺を教育して!RT @sunamajiri:...
1時間前
sunamajiri 大本薫 Kaoru Ohmoto
@
でもマジな話、いまのフルートの生徒さん、ボーカルも他で習ってるのだけれど、その先生の合宿すごいスパルタで、ボロクソいうらしい。私は絶対人をけなさないレッスンなので、オーラが違うと言われたw ネットキャラはけなす人に見えるので、優しく感じるんだって。@bezoku 俺を教育して!
1時間前
sunamajiri 大本薫 Kaoru Ohmoto
それほど他の音楽教室のレッスンってスパルタなのか。ふざけて師弟関係ということはあっても、本気でついて来れないのは習う資格なし、とかいう音楽の先生がいるというのは驚き。私なら泣いちゃうww 音楽のレッスンは、練習法の伝授が合理的なのに、その場で根性を引き出す式の体育会系なのかな?
16分前
sunamajiri 大本薫 Kaoru Ohmoto
音楽は自分が楽しむもの。レッスンが根性論になるのは指導法が古いから。古いメソッドはとにかく楽器の習得を、姿勢、運指、読譜、表現、と総合化して徐々に難易度を上げるという発想なのだが、パーツをバラバラに分解する習得法の方が合理的。読譜と運指を同時にとやるから先に進めないetc
10分前
sunamajiri 大本薫 Kaoru Ohmoto
読解塾の国語もだが、どうも闇雲に総合化して、根性で出来るのが成績の優劣、というのは何も教えてないことになる。物事を総合化する前に、合理的に物事を分解(分析)できているのか、それが教育なのにね。楽器の習得など音楽は、国語以上に、それをやらないと上達に導けない。
7分前
sunamajiri 大本薫 Kaoru Ohmoto
別に手取り足取り教えるのがレッスンというのでもない。それより何が必要かを的確に分析して、その部分だけを取り出した練習法を的確に伝授する、それに尽きる。生徒さんは先生の総合的な音楽性を分かった上できてるのだから、総合的な表現力などを根性で習得させる必要はない。
3分前
JazzHAL HaruhitoSatoh
ボーカル習ってますが楽しくやってますよ。先生はラテン系でモヒカンです(笑) RT @sunamajiri: それほど他の音楽教室のレッスンってスパルタなのか。ふざけて師弟関係ということはあっても、本気でついて来れないのは習う資格なし、とかいう音楽の先生がいるというのは驚き。
sunamajiri 大本薫 Kaoru Ohmoto
@
だよねー、よくそんな怖い先生、生徒さんくるなーとおもった(^^ゞ@JazzHAL ボーカル習ってますが楽しくやってますよ。先生はラテン系でモヒカンです(笑) RT @sunamajiri: 本気でついて来れないのは習う資格なし、とかいう音楽の先生がいるというのは驚き。
chat_miew chat_miew
@
そう。自分の中にある無形の「理解」を言語化して客体化できない、ってことだと思います。 RT @sunamajiri ですよね、たぶんけなしたり、根性論になる先生って、自分がわかってないのかな、とふと思ったww
sunamajiri 大本薫 Kaoru Ohmoto
@
しかも、言語化することを恐れる人がいて、それがとっても不思議。@chat_miew そう。自分の中にある無形の「理解」を言語化して客体化できない、ってことだと思います。 RT @sunamajiri ですよね、たぶんけなしたり、根性論になる先生って、自分がわかってないのかな
chat_miew chat_miew
@
でも教えるっていうことは自分の内部にある知識をいったん客体化して改めて他人に伝える技術だから、言語化は必要ですよね。もちろん楽器のスキルは言語”だけ”では伝授できませんが。 RT @sunamajiri しかも、言語化することを恐れる人がいて、それがとっても不思議。
このことを、ジャズフルートにならない日本人フルート奏者、という論点で考えてみると、解決法は簡単w
sunamajiri 大本薫 Kaoru Ohmoto
フルートがジャズフレージングに不向きと感じられるのは、ハーフタンギング的なアティキレーションで成り立っているサックス的なBoppishが、フルートでは難しいからに尽きる。フルートのアティキレーションはバロック向き。バロックとBOPらしさの違いを意識的にレッスンするよー(^o^)
5月29日
sunamajiri 大本薫 Kaoru Ohmoto
なんでも意識化が大切。バロックになってしまうフルートのアティキレーションと、フリージャズでさえBoppishのフェイクに聴こえること、との違いを徹底して意識化すること。それだけが#jazzfluteへの道。それ以外は異物感とか効果音とか下品wwに聴こえるはず。
5月29日
ジャズフルート教室予約システム改正のお知らせ
【お知らせ】ジャズフルート教室、システムを一部改正させていただきました。
月謝制の方は前月末までにご予約の上、月明けまでにお振込みをいただくこととしました。それ以外は単発レッスンのみ可能です。
また、レッスン可能な曜日は、月水金で、最適曜日は水曜日とさせていただきます。時間帯は午後からレッスン終了が23時過ぎまで。
土日は副業の読解塾が多忙のため、レッスンはお受けしませんが、どうしても土日にレッスンをという場合は、副業を休業にしますので、単発レッスン料をあらかじめお振込みいただく場合のみ、お受けします。
なお、曜日制は、副業の読解塾が年間通じて曜日固定なため、年末年始やGWや夏季にかかわりなく、通年となります。
せっかく、月謝袋をオリジナルにしたばかりですが、震災以後、レッスンのお休みや変更、キャンセルが相次ぎ、教室の運営が困難なため、6月から本システムに改正させていただきした。
詳しくは、教室のシステムのページをご参照下さい。







