初めまして。

作詞家になりたい砂街ケースケです。

 

皆さんはラジオを聴きますか?

 

僕は友達の影響で、

ここ数年でやっと聴くようになりました。

 

学生の頃はテレビっ子で、

ずっとテレビのバラエティやドラマを見ていました。

 

今でも思い出して、

その時の楽しい気持ちになります。

 

ラジオを聴いていた人も、

そのような体験がたくさんあるのでしょう。

 

それはとても大切で大事な思い出だと思います。

 

今回は「Barbara Music Radio」という曲の歌詞を載せます。

 

アルバムの表題曲となっており、

初めて曲のタイトルや歌詞に名前を入れた曲です。

 

最後まで読んでもらえると嬉しいです。

 

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Barbara Music Radio

 

あの日も世界で流れてた

君が星を見てる頃さ

僕は朝のカフェのテラスで

英語のラジオを聴いていた

 

Baby

Barbara Music Radio

 

カフェのテレビに目を向けた

無音のニュースが流れてた

名前も知らない少年少女が

銃声の中を歩いてた

 

Baby

Barbara Music Radio

 

Do u wanna happy?

(yeah)

Do u wanna singing?

(yeah)

Do u wanna dancing?

(yeah)

Do u wanna smiling?

yeah

 

どれだけの曲が流れようとも

誰かが声を上げようとも

世界が変わることはないけど

同じ夜は来ないはずさ

 

Baby

Barbara Music Radio

 

あの日も世界で流れてた

君が星を見てる頃さ

僕は朝のカフェのテラスで

英語のラジオを聴いていた

 

Make Love

 

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この曲は「Barbara Music Radio」というアルバムのリード曲です。

 

バーバラというパーソナリティーの架空のラジオの話です。

 

日々世界で起こる悲しい出来事に対して、

自分の仕事では何も変えていけないと無力さを感じながらも、

リスナーの力になれるような曲を届けたいと思っている。

そんなバーバラの思いを書いた歌詞です。

 

そして、この曲以降のアルバムの曲は、

バーバラがラジオで流した曲という設定です。

 

歌詞の読解は自由なものだと思っています。

みなさんがこの歌詞で感じたことなどの

感想等のコメントをもらえると嬉しいです。

 

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初めまして。

作詞家になりたい砂街ケースケです。

 

皆さんのお袋の味はありますか?

 

最近はお惣菜や冷凍食品なども豊富で、

それがお袋の味になっているなんてこともあると思います。

 

僕の母は薄味が好きで、

精進料理かなと思うこともありました。

 

しかし、今思うと、

好きな味だったんだと思わされる今日この頃です。

 

今回は「Love Portion」という曲の歌詞を載せます。

 

このタイトルの和訳は媚薬になってしまいそうですが、

僕的にはゲームとかに出てくるような傷を癒してくれる薬です。

 

あまりタイトルの先入観なく、

最後まで読んでもらえると嬉しいです。

 

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Love Portion

 

愛していたのは君だけさ

君だけさ

 

そういえばあの時も

こんな匂いがしてた

目を閉じてはいたけど

何も言えてないのさ

 

今はまだ幼い子どもみたい

今はまだ君だけさ

君だけさ

 

愛していたのは君だけさ

君だけさ

 

また君に出会うこと

簡単に考えてた

恋なんて朝日が

昇るようなことなんだと

 

今はまだ幼い子どもみたい

今はまだ君だけさ

君だけさ

 

愛していたのは君だけさ

君だけさ

 

君が育てていた

花を枯らしてしまったよ

君じゃないとさ

 

愛していたのは君だけさ

君だけさ

 

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この曲は「Barbara Music Radio」に収録している曲です。

アルバムを締めくくる曲で、

Princeのある曲をもとに作ったものです。

歌詞も真似ている個所があります。

 

長年連れ添った人が亡くなったという歌詞です。

最初に出てくる匂いも線香の匂いです。

 

たくさんの人を見送ってきた人が、

愛していた人の死は受け入れられない。

自分を癒してくれるものは愛する人だけだった。

そんな思いを書いたものです。

 

歌詞の読解は自由なものだと思っています。

みなさんがこの歌詞で感じたことなどの

感想等のコメントをもらえると嬉しいです。

 

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初めまして。

作詞家になりたい砂街ケースケです。

 

妄想は好きですか?

 

僕は好きな方で、

よく寝る前に楽しい妄想をしていました。

 

しかしたまに良くない妄想をしてしまい、

街中で手提げカバンに後ろから煙草を入れられるのではないかと、

心配していた時期がありました。

 

そんな妄想をしていると、

稀に現実になることもあり、

そんな曖昧な現実を楽しみたいものです。

 

今回は「Heart Break」という曲の歌詞を載せます。

 

人の秘密はあまり知りたくないということを書いた歌詞です。

 

最後まで読んでもらえると嬉しいです。

 

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Heart Break

 

君がする話は

どれもが嘘のようで

本当のところは

不器用な男さ

そんな男にも

女ができたらしい

風の噂では

髪は赤いらしい

 

Heart Break

Heart Break Ride on Time

 

君がする話は

その子のことのようで

昨日はどちらかの

家に泊まったとか

そんな二人には

お互い秘密があって

僕はそのことを

二人には言えない

 

Heart Break

Heart Break Ride on Time

 

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この曲は「Barbara Music Radio」に収録している曲です。

 

付き合ってる同士は知らないが、

どちらの秘密も知っているってことありますよね。

 

また別々に相談されて、

互いの愚痴を聞いているなんてこともあるんじゃないでしょうか?

 

どこでどんな噂になっているか、

とても怖いですね。

 

そんなことを書いた歌詞です。

 

歌詞の読解は自由なものだと思っています。

みなさんがこの歌詞で感じたことなどの

感想等のコメントをもらえると嬉しいです。

 

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初めまして。

作詞家になりたい砂街ケースケです。

 

皆さんが好きなアイスは何ですか?

 

僕はコロコロと変わって、

パンケーキにハマっている時もありましたが、

今は爽が好きです。

 

たまに、ガリガリ君や雪見大福を食べたくなりますよね。

 

冬に食べるアイスも美味しいですが、

それは屋内の話です。

冬の屋外でアイスはキツいですね。

 

今回は「Saturday Messenger」という曲の歌詞を載せます。

 

ふと寂しくなった時に書いた歌詞です。

 

最後まで読んでもらえると嬉しいです。

 

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Saturday Messenger

 

土曜日の使者に会って

もう六日経つけど

明日また君に会って

何を話せるだろう?

東から日が昇って

行列を見ていた

君が先頭に立って

教えを説いていた

 

土曜日の行進は続く

 

どうか忘れないでよ

Baby

身を乗り出して

愛を叫んでしまったよ

Baby

もう見えないけど

寂しいときは僕を呼んでよ

 

土曜日の使者は今日も

揺れるまどろみに立って

世界を変える機会を

運んでくれるのさ

久々に君に会って

何を話せるだろう?

絵本のような未来を

語ってくれるのさ

 

土曜日の行進は続く

 

どうか忘れないでよ

Baby

身を乗り出して

愛を叫んでしまったよ

Baby

もう見えないけど

寂しいときは僕を呼んでよ

 

僕達の日々はどうも

シャボン玉みたいだ

今しかできないことを

信じて生きるのさ

 

どうか忘れないでよ

Baby

身を乗り出して

愛を叫んでしまったよ

Baby

もう見えないけど

寂しいときは僕を呼んでよ

 

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この曲は「Barbara Music Radio」に収録している曲です。

 

少しずつ遠い存在になっていく友達を思って書いた歌詞です。

 

歌詞を書いた当時、

コロナになって友達となかなか会う機会が持てず、

少し寂しい気持ちになっていたように思います。

 

相手もそう思っていて欲しい。

いつでも呼んで欲しい。

でも、そんな気持ちを素直に言えない。

 

どんな形でもいいから気持ちが伝わって欲しい。

そんな、もどかしくも愛しい思いを込めた曲です。

 

歌詞の読解は自由なものだと思っています。

みなさんがこの歌詞で感じたことなどの

感想等のコメントをもらえると嬉しいです。

 

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初めまして。

作詞家になりたい砂街ケースケです。

 

学生の頃に、悪者に憧れたことはありませんか?

今も憧れているという方もいるんじゃないでしょうか?

 

僕はマンガやアニメ、映画などで、

なぜ悪者になったかを知るエピソードが好きです。

ナルトで言うイタチですかね。

 

バットマンのジョーカーもまだ見ていないので、

ぜひ見てみたいものです。

 

ちなみに、最初の映画バットマンの音楽プロデューサーはPrinceです。

プロデューサーを引き受けたエピソードも好きです。

 

そんな今回は「Black Hole」という曲の歌詞を載せます。

 

闇の社会で生きる人のことを考えて作った歌詞です。

 

最後まで読んでもらえると嬉しいです。

 

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Black Hole

 

Black

Black Hole

 

Phase1

 

ねえあの夜

君は見ていたでしょう?

ねえあの夜

この場所にいたでしょう?

 

Black、Black

軽やかなDのステップで

Black、Black

この街のキングを

Black、Black

黙らせてやるのさ

Black、Black Hole

 

賢い人ほど爪を隠すのさ

準備はできかい?

それじゃ1,2,3

 

Phase2

 

頭を伏せろ

指は逆様

足を滑らせの繰り返し

繰り返すリズム拝見

 

Black、Black

軽やかなDのステップで

Black、Black

この街のキングを

Black、Black

黙らせてやるのさ

Black、Black Hole

 

賢い人ほど爪を隠すのさ

準備はできかい?

それじゃ1,2,3

Countdown

 

賢い人ほど爪を隠すのさ

準備はできかい?

それじゃ1,2,3

 

Black、Black

軽やかなDのステップで

Black、Black

この街のキングを

Black、Black

黙らせてやるのさ

Black、Black Hole

 

賢い人ほど爪を隠すのさ

準備はできかい?

それじゃ1,2,3

 

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この曲は「Barbara Music Radio」に収録している曲です。

 

この曲は闇に落ちていくのは、

ジェットコースターのように早いと思った時に書いた歌詞です。

 

昔のギャング映画って面白いですよね。

展開と漂う雰囲気が何とも言えなくて好きです。

 

他にもドラマで、

初めはまじめな会社員だったのに、

いつの間にかお金のために悪いことに手を染めてしまうとかも好きです。

 

たまにこういう中2臭い歌詞を書くのも楽しいモノです。

 

歌詞の読解は自由なものだと思っています。

みなさんがこの歌詞で感じたことなどの

感想等のコメントをもらえると嬉しいです。

 

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