「良いママでいなきゃ。」
そう思って頑張っていた私は、
毎日笑えなくなっていました。
朝起きて、
息子が起きてから
たった20分で
「もう逃げたい。」
そう思う日もありました。
でも、
5つのことを手放したら、
心が驚くほど軽くなったんです。
同じように、
頑張りすぎているママに
届いたら嬉しいです!
私を苦しめていたのは、
育児ではありませんでした
私は現在、
1歳4か月の男の子を
育てています。
息子は自我が育ち始め、
少しでも私が離れると
泣いてしまう時期。
さらに、
第2子の不妊治療も重なり、
心も体も
余裕がありませんでした。
でも今振り返ると、
私を苦しめていたのは
育児そのものではなく、
「全部、自分がやらなきゃ」
という思い込みでした。
夫は仕事。
私は育休。
だから、
家事も育児も
私がやるのが当たり前。
そう決めつけていたんです。
このままじゃ壊れる…
そう思った私は、まず、
「何がこんなに嫌なんだろう?」
と考えて、ノートに書き出しました。
すると、
答えは意外と
シンプルでした。
私が手放したかったのは
この5つ。
✅ 子どもと二人きりで家にいる時間
✅ 夜のおもちゃの片付け
✅ 洗濯物を畳むこと
✅ 幼児食作り
✅ 泣き声を浴びながら家事をすること
育児が嫌だったんじゃない。
「苦手なことまで
全部抱え込んでいたこと」
が苦しかったんです。
思い切って、頼ることにしました!
私も夫も、
実家は遠方。
頼れるのは
夫か行政だけでした。
だから、
思い切って
頼ることにしました!
① 一時保育を利用する
「育休中なのに…」
そんな遠慮を捨てました。
私が笑顔でいる方が、
息子にとっても
絶対にいい!
そう思えたからです。
② 家事は夫にお願いする
夜のおもちゃ片付け。
洗濯物。
幼児食作り。
全部、
夫にお願いしました。
最初は申し訳なくて、
何度も躊躇しました。
でもお願いすると、
「もちろん!」
と快く引き受けてくれました。
本当に感謝しています![]()
③ テレビに頼る
実はこれが、
私の中では
一番勇気が必要でした。
私はずっと、
「テレビを見せるのは悪いこと」
そう思っていました。
でも、
「テレビを見せずにイライラしてるママ」
と、
「テレビを見せて機嫌が良いママ」
息子にとって
幸せなのは、
どっちなんだろう?
そう考えた時、
答えはすぐに
出ました。
時間と内容だけ決めて、
必要な時は
テレビに頼る。
そう決めたら、
心がとてもラクになりました。
手放したら、心に余白ができた
嫌なことを減らしただけで、
一人時間ができました。
ストレスも減りました。
やりたいことにも
集中できるようになりました。
そして何より、
息子に笑顔で
向き合える時間が
増えたんです。
頑張りすぎるママへ
「私がやらなきゃ」
「迷惑をかけちゃダメ」
そんなふうに
頑張り続けている人ほど、
一番大切にしてほしいのは、
自分の心です。
ママが笑っていることは、
決してワガママじゃない。
家族にとって、
一番大切なことなんだと、
私はこの1年で
やっと気づきました。
だから今日、
一つだけでいい。
洗い物でもいい。
お惣菜でもいい。
部屋が散らかったまま
寝てもいい。
「今日はこれを手放そう。」
そんな小さな選択が、
きっとあなたの心を
軽くしてくれるはずです。
最後まで読んでくださり、
ありがとうございました♡
