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ひとりごと

日々の発見や感じたことなど、あれこれと。

お昼、ホント久しぶりにお蕎麦屋さんに行ってみました、第二シェフと。

開店してすぐだったので、一番奥の四人掛けのテーブルに案内され、
天せいろそばを頼みました。

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で、調子よく食べていたのですが、
次のお客さんが初老の夫婦。

我々の二つ隣の席に案内されました。

なんだか注文していました。

そして、その次のお客さんが来ました。

若いカップルです。

まだたくさん席は空いていると思うのに、バイトのお兄さんは
我々と老夫婦の間の席にその若いカップルを案内しました。

と、そこで、問題が。


偶然にも
老夫婦のご主人が若いカップルの男の子の会社の上司らしいのです。


「あらま、こんなところで・・・」

「あら、ま~~~。この近くにお住まいで?」

「え~~、ま~~。」

「いつも、お世話になって・・・」


などのぎこちない会話が交わされ。



関係のないワタクシが見ていても(耳ダンボ)、
なんだか気の毒のような気がします。


せっかくのお休みの日のお昼ご飯、
ゆっくり食べようと思ってお蕎麦屋さんに来たのに、
こんなところで会社の上司に会ってしまうなんて、ネ。

とくに、若いカップルの女性の方なんて、
多分、お蕎麦の味なんかしなかったと思いますよ。

多分結婚前だと思います。
だって、上司に 「妻です。」とは言っていなかったから。
モゴモゴモゴ・・・って。


それにしても、
いくらバイト君でも、さりげなく

「窓側の席も空いておりますが、いかがですか?」
くらいの配慮しなさいよ、って思いましたけど。


無理かな~、

若い子には、わからないかな~。



今日も思いがけず、ここ。

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火曜日が通常の外科の診察日だったのですが、
このところ、四肢に湿疹(赤疹)が多いので、それを写真に撮っていくと、

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これが疲れた日の夕方、両手足に出る
けれども、数時間で消える・・・


外科の先生が、どうしても皮膚科の先生の所見を聞いてくるように、
とのことで、「折があれば・・・」って先延ばしにしていたのですが、

とうとう今日診てもらうことに。


その結果、
四肢に起きる赤疹は、抗がん剤服用の副作用ではなくて、
病名が「コリン性蕁麻疹(じんましん)」
↑ どこぞのタレントの言う こりん星 ではない!

だそうです。


その初めて聞くコリン性蕁麻疹(じんましん)とは、

運動や入浴、精神的緊張等によって体内の温度が上昇する時に
左右対称に出現する蕁麻疹で、発症にはアセチルコリンが関与する。
ほとんどの場合は発汗を伴って粟粒大から小豆粒大までの膨疹が出現し、
痒みよりピリピリとした痛みを伴い、30分~1時間以内に消退する。

ということです。



入浴時にはあまり出ませんが、
夕方、一日の運動量(動き)が自分のキャパを超えたな、と思う頃に出ます。

自分では、過労が原因と思っていました。

が、だいたいあっていました、ネ。

精神的緊張、っていうのはあり得ないかも??

で、外科の先生に所見を送っていただく事になりました。
抗がん剤のエスワンタイホウの副作用でなくて、本当に良かったです。


もし、そうであったなら、
抗がん剤の種類を変えねばならず、
次は、点滴での治療となることが分かっていたので、

そうなると、病院に行く回数と病院での滞在時間がとても長くなることが予想され、
結果、自分が苦しむこととなります。

今日のところは、抗ヒスタミン剤の
「オロパタジン」が処方されました。
この薬は、花粉症などでも処方される薬です。
「アレロック」というお薬のジェネリック薬です。

これで、しばらく様子見、です。


3日前の通常のお薬の再受け渡しで、
今日の薬局でのお支払い、これくらいです。

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起業して丸3年が過ぎました。

市川市の援助を受けて起業していますので、
年度末には報告する義務があります。

で、今朝、市川市役所経済部商工振興課というところに行って報告をしてきました。

報告と言っても、貸借対照表と、それから年末調整の書類を持っていき、
所定の書類に記入するだけなのですが、

去年までは、商工振興課の職員の人が教室までやってきてくださり、
書類作成をお手伝いただいたのですが、
今年は、どうもそのお知らせがないので、
こちらから出向きました。



無事終わり、
同じ経済部で聞きたいことがあったので、それも出かけた理由です。

今年の秋~冬にかけて
パソコン教室の作品展を開きたいので、
あのアイリンクタワーの展望室を借りたい、ということで、
その担当部署が経済部観光交流推進課というところで、
おなじ空間にある部署なのです。

先日、パソコンの会員さんに、大体の概要は聞いてきてもらったのですが、
やはり直接市の担当課に聞いてみようと思い、聞いてきました。

まずは、「仮予約」が必要とのこと。

これは、借りたい期日の半年前の月初に電話で聞く、ということでした。

ですから、5月の月初、といえば、ゴールデンウィークもあるので、
5月は、7日の朝ですね。

忘れないように電話しなくっちゃ。


もうすぐお花見、ですね。

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どこに桜を見に行くか、な?











今日は、ここ。
前回から2週間しか経過していませんけど、
抗がん剤が切れるので、診察日です。

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抗がん剤が始まってからの
体重、体温、湿疹が出る日の管理をExcelで表にして持っていきます。
なんて、先生の診察に便利な、理想的な患者なんでしょう。

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薬疹と思われる赤疹が体中に出る日と出ない日があり、
その原因がよくわからないのですが、

どうも、自分的には、過労の日に出やすいので、
そのあたりのところを訴えてみたのですが、

「過労」は原因ではない、と先生はおっしゃる。


しばらく様子見ですね。
また、金曜日に皮膚科の先生の判断を仰ぐことにしました。


診察が終わり、薬局に行きましたら、
sunakoboのいつもの薬が在庫切れ。

もう何度も在庫切れ。

そのたびに薬剤師さんが後から教室まで持ってきてくださるのですが、
もういい加減に余裕を持って在庫管理してほしいものだと思いますが、
抗がん剤は、使う人が決まっているのでしょうね。

あまり一般的な薬じゃないし、薬にも、多分賞味期限じゃなくて、
効果のある期限があるのでしょう。

金曜日に皮膚科に行くことになってしまって、
その際に取に行くことにしました。

ですから、今日のお支払いは、
あのバカ高いホルモン剤の注射もないし、
これくらい。

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いつもこうだといいのですが。そうはいきません、ネ。










お習いしているお箏教室の(パソコン教室併設の)楽譜を

ちょっとコピーしようとして、

文字が小さくて見えないので、
A4サイズの物をB4サイズに拡大コピーしようとして、

いつも行っている某コンビニ屋さんに行ってみたら、
コピー機は故障中の貼紙が。

それで、近くにその系列のコンビニ屋さんがあるので、
そこまで足を伸ばしました。
用事を済ませて、そのコンビニ屋さんから自動ドアを開けで出たところに

軽トラが止まっています。
そうです、この場所には、午後になると焼き芋屋さんが止まっているのです。

で、あ、そうか~、と思いましたけど、
今日は、それほどお腹も空いていないし、それに、今買っても、
自宅に戻るまでに冷めてしまいそうだったから、
チラッとその焼き芋屋さんを見て、
今日は(今日も)寄らずに帰ろう、

って思った瞬間、


激痛が!

そうです、コンビニのドア入り口に段差があったのです。
普段はこちらのコンビニはほとんど使わないので、
自分の中に危機感が無かったのです。

グキッ!というか、
ゴキュ!というか、

ケンタッキーフライドチキンのチキンの手羽を口に含んだとき、
軟骨を思いっきりかじったような、そんな音でした。


あ~~~、! やっちまったゼ~!




すぐには立ち上がれないほど痛みが走りますが、

周りには大勢の人、

何事もなかったように、体勢を戻し、

スタスタとはいきませんが、涼しい顔をして歩き始めます。


それでも、その場所から、教室に戻るまでの道のりがナント遠いこと・・・

最後の方はびっこひきながら、なんとか教室まで戻ってきました。

なんてことない段差なのに、

注意散漫で、

でも、こんなことで、皆さん、寝たきりになるのかも、ネ。

気をつけなくっちゃ。

 

マンション中庭の椿です。