今朝、教室のレッスンに少しズレこんでしまうのですが、病院へ。
病院入り口の木が桜であることが、今、分かりました。
今日の午前(9:40~)しか、予約が取れなかったのです。
雨の降っている中、到着します。
先日、外科の先生が処方されたお薬で、sunakoboの身体に発疹の
症状が出たので、是非、皮膚科の先生の所見を聞いてくるように、
とのことで、皮膚科に受診です。
先日の皮膚科の受診の結果は、「コリン性蕁麻疹」でしたけど、
その後、皮膚の状態は安定していて、何も湿疹の様なものは出現しないので、
まぁまぁ、大丈夫かな、って思います。
薬には、効き目もあれば、副作用も必ず、あります。
効き目と副作用をどう取るかは、その時の体調などを考慮して、
効き目を取るのか、副作用を重視して薬を飲まないのか、
を選択する必要があります、ネ。
さてさて、
今日は、いつもと違って、皮膚科の待合室です。
皮膚科は、歯科と小児科にはさまれています。
で、今日は、小児科の患者さん(小さな子供たち)がとてもおにぎやかで、
耳をつんざくような鳴き声が3人も4人も
たしかに、具合が悪いから病院に来ているのでしょうけど、
でも、こちらも具合が悪いから病院に来ているので、
その耳をつんざくような鳴き声の方を
いったいどうなっているのか、見てしまいました。
お母さんも大変でしょうが、隣のベンチでそれを聞かされる方も結構大変!
一応、公共の場では、静かにすることをしつけなければならないでしょう、ネ。
自分にも子育ての時代があったわけですが、
すっかりそんなことも忘れてしまっています。
次世代を担う子供の声にいちゃもんつけるなんて、本当に申し訳ないけど、
久々に聞く子供のぐずった泣き声にイライラしている自分がそこにいました。
待合室を分けるとか、もう少しなんとかならないものか、って思っちゃいました。
さて、さて、
嬉しいこともありましたよ!
病院で診察が終わり、会計を済ませて、タクシー乗り場に向かっていると、
後ろから
「せんせ~!」
って声かけてきた人がいて、
病院では、「先生」はいっぱいいるから、
ワタクシの事ではないだろうけど、
その「先生」って言葉に、つい反応してしまいました。
で、ちょっと振り返ってみたら、
ナント!
パソコンの修了会員さんじゃないですか。
手の骨の手術をして、その予後を見ていただいているとのこと。
その方のご主人様がお車でお迎えにいらっしゃるまでの数分間、お話ができました。
とても器用な方で、洋裁でもお料理でもなんでも
手作りなさるその方が、今日、拝見すると、両手が震えていらっしゃいます。
涙が出てきました。
健康であること、それがどれほどありがたいか、思い知らされますね。
お互いに頑張ろう! ってことで、手を握り締めた後、お別れしました。
こんなところで、お会い出来るなんて、ほんの一瞬のすれ違いであえないかもしれないのに、良くこの方とは、こんな偶然でお会いします。これも神様のお引き合わせか、うれしいことです。
そして午後、
午後クラスの生徒さんがお見えにならなくて待っておりました。
午後2時過ぎに、
どなたかがドアをトントン!
開けてみると、
これまた、久しぶりにお会いする修了会員さんです。
来月のパーティの出席をお知らせにいらっしゃいました。
ホント、お久しぶりの再会です。
病気の事、色々とお聞きしました。
そして、ブログを見ていただいていて、いつも遠くから応援していることをお聞きし、
嬉しくて、涙が出そうになりました。
お帰りに際に握手していただきました。
応援してくださる方がいっぱいで、
頑張らねば、ですね。
いつも、いつも、sunakoboのことを考えていてくださる方、がいらっしゃることに
感謝、感謝!です。