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ひとりごと

日々の発見や感じたことなど、あれこれと。

アカデミーパソコン倶楽部市川校
 開校20周年記念祝賀会のお知らせ

日時 5月12日(日)13:00~
場所 市川グランドホテル 7階 白銀の間
会費 ¥10,000

会員以外の方も参加できます。
このブログを見てくださっている方なら大歓迎!
まだお申し込み、間に合いますよ~!


出欠ハガキの投函、まだの方はお願いいたします。



もう長いことお習いしている古典のお琴の先生が
今日、習志野市の芸術祭に出場されるので、客席で応援に。

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習志野文化ホールは、とても良いホールです。

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パイプオルガンも設置されています。今回は、使用されなかったけれども。
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会の始めは、三曲の演奏で幕開けです。
三曲(三曲とは、箏・尺八・お三味線のこと)の演奏だけで、2時間です。

古典の曲ばかりで、その分野にあまり造詣の深くないかたには、少々退屈な時間だったかもしれません。

習志野市は、このような文化活動に一応力を入れているみたいなのですが、

ナント!
このように観客が本当に少ない中、

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お役人の方々が入場してきます。
最初からこの方々はいらっしゃるわけではなく、
演奏が始まって、10分も経過した頃に、演奏中にゾロゾロと、

10名ばかりの黒服の人たちが入り口から大きな声の私語とともに入ってきて、
あげく、誰がどこに座るか、(演奏中にですよ)ムダな席の譲り合いをしばし繰り返し、
ホント、迷惑な行為です。

席に座って一応、神妙な顔をされていましたが、
多分、曲の内容などは、おそらくこの方達には理解不能なことだったと思います。

演奏中に入場するのは、それだけでマナー違反ですが、
せめて、静かにする、もしくは、
人の前を通るときは、姿勢を下げるくらいのことは最低限のマナーですよね。


また、お客様が少ないのは、この芸術祭の周知が徹底していないことが
原因でしょうね。

日本の文化を日本人が知る機会が段々少なくなっているのですから、
もう少し、小中学生のような若い人たちにも参加してほしかったですね。

演奏でも、観客側としても。
良いものは、いつまでも後世に残していかねばなりません。



sunakoboの先生方の演奏です。
中央がsunakoboがお習いしている大先生、
左端がそのお嬢さんで、同じく先生。
他の方々も、sunakoboとは大違いで、
皆さん、生徒さんを持っていらっしゃる先生方です。
尺八は、どこかの別の社中から呼んでこられた方だと思います。

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演目に、
萩の露 とありますが、以下の様な解説があります。


幾山検校作曲
川瀬霞紅園作詞

この曲の秋の情景に寄せた歌詞には、
始めに秋の七草、松虫に砧、月に雁と秋の景物を並べているが、
秋の情緒を添える一つ一つの言葉が、この曲の内容を一層深くしている。
女性が一度身を任せた男性に見放されながらも、まだ恋慕ってやまず、
せめてもの慰めに手紙でも送ろうかと、
男性を尾花に、女性を萩に、その萩に宿る露を涙にたとえた所から
《萩の露》という曲名となった。
前歌の後に普通の「合」よりは少し長い「合の手」が入れられて、
女性のはかない心情を主題とする「砧(きぬた)」を描写している。
器楽曲としての「砧物」ではないが、「八重衣」などとともに、
砧の描写を含む広義の「砧物」の一つと考えられる。
作曲年次は明らかではないが、京風手事物としては、
ほぼ幕末最後の方の作品と考えられ、
作曲者幾山検校自身が、五十歳前後に相当し、
作曲としては壮年期で最も円熟していた時代の作曲であったと思われる。


歌詞
何時(いつ)しかも、招く尾花に袖触れそめて、我から濡れし、露の萩。
今さら人は恨みねど、葛の葉風のそよとだに、おとずれ絶えて松虫の、
ひとり音(ね)に鳴くわびしさを、夜半に砧の打ち添えて、
いとど思いを重ねよと、月にや声は冴えぬらん。
いざさらば、空行く雁に言問わん。
恋しき方に玉章(たまずさ)を、送る便(よすが)の有りや無しやと。


通釈
いつの頃であっただろうか。
尾花に招かれたように、われから求めて身を任せ、
袖触れ合い、契りをかわしたが、今は涙の思い出である。
今さら去った人を恨むわけではないが、まるで葛の葉が風に吹かれて裏返り、
そよという風の音さえ絶えてしまったように、秋の空と男心は、
待ちかねているこちらの心を知ってか知らずか、
ちっとも便りをくれない。
松虫が誰かを待つのか独り鳴いているわびしさを、
遠く聞こえる夜半の砧の音が響き、さらに想いを募らせる。
わびしいときは思う限りに思うてみよと、
無情にも秋の月夜に砧の音が冴え渡って聞こえてくるようだ。
雁の鳴き声を聞いて、さあそれならば、
と空を飛ぶ雁に呼びかけ尋ねたいことがある。
せめてもの慰めにかつて身を任せた恋しい方に手紙を送りたいと思うが、
その手紙を何とか届ける方法はないものであろうかと。



あの、最後に入ってきたお役人には、
この風情、わからないだろうな~。








アカデミーパソコン倶楽部市川校
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日時 5月12日(日)13:00~
場所 市川グランドホテル 7階 白銀の間
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出欠ハガキの投函、まだの方はお願いいたします。
 

さて、そんな日のお昼ご飯は、ココで。
 
 
新メニューです。

 
病気をしてから、いつも考えていることがあります。
いつこの世とおさらばしても良いように、
 
やってみたいことはやる、行ってみたいところは行く、
食べてみたい物は食べる、言うべきことは言う。
って、ネ。
 

担当医は、ワタクシの余命をハッキリ言いませんが、
多分大体のことはわかっているのでしょう、ネ。
 
でも、それも外れることは大いに有りです。
 
それでも、毎日淡々と生きていく、
あと何日、って考える人生はおよそ面白くないでしょうから。
 
さて、さて、明日は何しましょ?
 
 

薬(麻薬系の痛み止め)が段々と効かなくなってきています。
量を増やしてもらわないとダメかな~。
 
 
 
 
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さて、そんな日のお昼ご飯は、ココで。

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新メニューです。厚切りロースカツ。

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病気をしてから、いつも考えていることがあります。
いつこの世とおさらばしても良いように、

やってみたいことはやる、行ってみたいところは行く、
食べてみたい物は食べる、言うべきことは言う。
って、ネ。



担当医は、ワタクシの余命をハッキリ言いませんが、
多分大体のことはわかっているのでしょう、ネ。

でも、それも外れることは大いに有りです。

で、毎日淡々と生きていく、

あと何日、って考える人生はおよそ面白くないでしょうから。

さて、さて、明日は何しましょ?


薬(麻薬系の痛み止め)が段々と効かなくなってきています。
量を増やしてもらわないとダメかな~。






アカデミーパソコン倶楽部市川校
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日時 5月12日(日)13:00~
場所 市川グランドホテル 7階 白銀の間
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パソコン会員さんが水彩画をお習いしている先生の個展が
小田急百貨店で開催されていると聞き、行ってきました。






バラの花がメインで、さわやかでとっても素敵な水彩画でした。



暫く堪能した後、

今日は、お昼休みに来客があり、お昼ご飯を食べそこなったので、
小田急百貨店の11階にあがり(画廊は10階だったので)

何かおいしそうなものは? で、これにしました。




パスタも美味しそうだったけど、
結局、頼んだものは・・・

見た目のこれには勝てなかった。
キャラメルオレンジワッフル

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7分立ての生クリームがたっぷり!
焼きたてのワッフルに
冷たいアイスティーがよく合っておりました。











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場所 市川グランドホテル 7階 白銀の間
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3月末から、順次修了生、関係者約160名の方々にご案内状をお送りしました。
出欠の締め切りは4月15日でしたが、
まだ出欠のおハガキをお出しになっていらっしゃらない方が
20名を少々越しています。

このブログをご覧になっていて、
あ~、そうだった、と言う方、
欠席のお知らせでもかまいませんので、
どうぞハガキの投函をお願いいたします。




そんな日のお昼ご飯は、
北方ラーメン坂内・小法師です。

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今日のメニューは、

普通のラーメンじゃなくて、
現在お勧めのメニューで、
炙り味噌コロチャと10種の野菜ラーメン、と言う長い名前のラーメン。


チャーシューをさいころに切って、白味噌で味付けし、
それをあぶり焼きにしたものが、
ラーメンの上に乗っている、というもの。


お味は、チャーシューの味噌の味が少し濃かったかな。
麺のコシやゆで加減は良かったです。