当初の予定は、昨日だったのですが、
退職するので、次の先生に引き継ぎたいとのこと、
あれ~~、
退職するのだったら、
今度は、女性の先生。
どのような疾患でも、最初の数回は、薬を使って様子を見る、
病室が空いていたら、入院して・・・
手術しても、成功する確率は50%、
じゃ、しばらくは辞めよう、と思いました。
色々と経済的にも困っているし、また、痛みもそれほどでも無いので、
報告が遅れてしまいました。
昨日(3/17)は、通常の診察と、それから、
先週木曜日に撮った造影剤CTの結果を聞きに行く日でした。
病院に着いたら、すぐに血液検査を受け、
皮膚科で通常の診察をしてもらい、
これがまた痛いのです。
傷口を石けん(普通のお風呂で使う、アレ)で傷口を丁寧に洗い、
わかりますか、傷口を石けんでゴシゴシ洗うとどのような痛みか、
その後、水道水でまた丁寧に洗い←この痛み、大声を上げてしまいます。
さて、そのようなことを済ませ、
ってやっていると、今日、先週の結果を聞く日、なんて忘れてしまい、
いつもより早い時間に、外科の診察になってしまい、
先生が、
「さて、・ ・ ・ 」 とおっしゃっている頃には、
こちらも、さて、あれっ、何だっけ、になってしまっておりました。
レントゲン撮影の画面がディスプレイ上に現れて初めて、
あ~、そうか、
ってことになります。
画面の左側が6ヶ月前、右側が今回の画像、
それを先生が丁寧に説明していきます。
「この部分、 」 これが、こうで、あ~で、
「6ヶ月前よりも明らかにがんの部分が小さくなっています。 」
画面をよく見てみれば、そのようになっています。
先生は満面の笑顔です。
それはそうですよね、
自分の治療方法が合っていたわけですから。
「しばらく、この治療で行きたいと思います。」
「これ(がんの部分)が大きくなっていたら、大変なことになるんだよ。」と先生。
「また、別の治療方法を考えなくちゃ、ならなくなるから、ネ。」ですって。
ま、ひとまずは一安心、ってところでしょう。
二週間に一度の点滴はこれからも続くと言うことです。
神様に感謝!
先生の机の上には、ディスプレイが2台あって、
レントゲン撮影の画像が映っているディスプレイが右側に、
そして、こちらのカルテの情報が映っている画面が左側に、
で、右側の画像の必要な部分を切り取り、
そのままドラッグして、
カルテ上にドラッグ&ドロップ。
へ~~~、
そんなことができるんだ、って感心して、
つい、
「そんなことができるんですね、」とつぶやいたら、
「ディスプレイがどちらも同じPCに繋がっているから、ネ。」
と、先生も説明を怠りません。
今度、教室でもやってみよう。
23インチのディスプレイ、買ったまま、お蔵入りになってるから。