昨日は、例によってココでした。
採血を済ませ、
皮膚科での診察の順番を待ちます。
帯状疱疹のその後の診察です。
いつも、診察室に呼ばれると患部を何か金属のヘラの様なもので、
(見ていないので、わからない)
こそげ落とされます。
(見ていないので、わからない)
こそげ落とされます。
それが、どれほど痛いか、
痛くて、まず声が出ません、そして体がのけぞります。
先生は、そんなこちらの様子をみて声をかけます。
「Nさん!だいじょうぶですか~?」って。
大丈夫じゃないから声も出せず、のけぞっているんですよ~。
デスクのはしを思いっきりつかみ、歯を食いしばり、
その時間を耐えます。
その時間を耐えます。
おそらくわずか数秒のことなのでしょうが、長い時間に感じられます。
「ハイ!もうすぐ済みますよ~。」の声が聞こえるのがなんどほど遠いことか。
そして、その後はしみる軟膏を塗られ、
分厚い包帯を締められます。
ここまでおわると、頭がボーッとして、歩くことさえ困難となります。
診察室を後にする前に先生の方から先に、
「お大事に。」っていわれます。
「お世話様でした、ありがとうございます。」ってこちらが言うのを待ってるみたいで。
フラフラしながら、事務カウンターに書類を出し、会計をしてもらいます。
その後、肝心の外科へ。
「皮膚科、終わりました~。」
で、午後一の診察を待ちます。
事前の血液検査の結果を聞きます。
うれしかったのは、
「腫瘍マーカーの値が少し下がっています。」の言葉でした。
で、
「ということは、今の薬が私の体に合っているということですか?」と聞いてみました。
「ということは、今の薬が私の体に合っているということですか?」と聞いてみました。
そしたら、先生は、
「そうであることを期待しましょう。」と無難な答えです。
あとで何かあるといけないので(たとえば当方が訴えるとか)
先生は、決定的な発言はしません。
そしていつも医学には絶対はありません、とおっしゃいます。
それはそうですよね。余命などという、未来のことはだれにもわかりませんから。
無事、診察がおわると「化学療法室」という部屋にはいります。
ここで抗がん剤の点滴投与が始まります。
全部で約3時間ほどかかります。
3時間といっても、
その前に、点滴する薬を薬剤科で用意しなければなりません。
それが約1時間程度かかります。
ですから、
1時過ぎにこの部屋にはいっても午後5時に終わればいいほうです。
1時過ぎにこの部屋にはいっても午後5時に終わればいいほうです。
終わって、気の遠くなるような金額の会計を済ませ、
病院の道路挟んで向かい側の薬局に行きます。
いつも午後5時近くになるので、処方箋だけ渡して、
翌日に引き取りに行きます。
この日は、ここまで。















