ブログを書くぞ!書くぞ!
なかなかご無沙汰しております。砂田です。
5月に出演予定だった、倉山の試み『盆栽II』が、緊急事態宣言の延長を受けて延期になりました。
予定通り公演できていたら、昨日が千秋楽でした。
延期が決まるまでは、
「できるの?できないの?ハッキリして!」
とモヤモヤした毎日で、
延期が決まった時は、ある意味スッキリもしました。
でも、ご予約してくださっていたお客様に、延期の連絡を送るのは、しんどかった。
決まったもんは仕方ないんだけど、そうじゃなかった未来を考えてしまったりもして。
これでよかったのか?果たして?
主催側はもっとしんどいよね。これは。
楽しみにしてくださっていた皆さま、本当に、申し訳ありませんでした。
この状況下でご予約いただけたこと、とてもとても有難く、嬉しかったです。
そして、結局モヤモヤは続く…
そんな中、扉座公演の稽古が始まりました。少しずつ、本読みから。
なんと、一年半ぶりの新作です。
2019年12月の「最後の伝令」以来です。
驚いた。
そんなに経つか。
いつもお世話になっている衣裳さんにお会いするのも一年半ぶり。
そんな感じは全くしなかったけれど、笑
新作なんだな、と実感しました。
昨年の今頃は、オンラインリーディングの稽古をリモートでしていて。自宅で。
一年経って、状況が良くなってるのか、ハッキリ言って分からないけど、
顔を合わせて稽古できる喜びを噛み締めなければならないな。
一人じゃないって有難いです。
というわけで、
歴史が致命的に苦手な私ですが、勉強しております。
やっぱり数学解いてる方が性に合ってるなと思ってしまうけど、笑
実在した人物を演じるのは、あまり経験のなかったことで、
その新鮮さを感じています。
私は杉田玄白の娘を演じるのですけど、
その人についての記述を見つけると、とても嬉しい。
いろいろ知りたいけれど、そんなに資料が残っているわけでもないんだな。あぁ。
それもまたロマンなのかな。
新作『解体青茶婆』
どうぞ、ご期待くださいm(._.)m
コメントお返事です!
◉本とお芝居があれば…のオジサンさん
かなり遅いお返事になってしまいました!申し訳ありません(>人<;)
エッセイなんて立派なものじゃないですが、こういう文章を自由につらつら書くのは楽しいものですね。
いつもコメントいただいて、本当にありがとうございます。



