おはようございます!(^-^)/

今さらなのですが…
以前から気になっていた、

Ameba Pick

申請してみたら通るもんなんですね。
皆様!弱小ブログでもPickは付けられますよ!
└(゚∀゚ )┘

なので今回はそんな記事。

スナゴケ屋です。(^-^)/

前々から何とかしなきゃ駄目だよな…
って案件についに手を着けました。

実家の狭い狭い庭に植わっている金柑の木。
母が生ゴミ液肥をひたすら与え続けたので、
それはそれは大きな実を付けるようになり、
そしてそれはとても美味しい物でした。

東国原英夫さんが宮崎県知事をしていた頃、
一生懸命売り出していた高級金柑【タマタマ 】


これに匹敵する一品でした。

そして年は過ぎ

木のてっぺんの実まで採れていたはずの

金柑の木は大きく育ち、

そして暴れだしました…


張り出した枝は隣の敷地まで伸び、

実や枯れ葉を落とすように。


そして、だんだん実の付きは悪くなり、

小さくなって行きました。


その写真はこちら。

撮り忘れていたので剪定をお願いした、

庭師さんのInstagramより。


まぁ、こいつの剪定をようやくお願いしました。


自分でやってみようと思った事も有りますが、

下手に切って枯らしてしまったり、

実を付けなくなったら悲しいので

ここはプロにお願い。

気持ち良いくらいザクザクしてくれました。


そして…


スッキリぽん!です。(*´∇`)ノ


隣にせりだしていた枝は無くなり、

枝の隙間を風が抜け、

何よりも日が射し込まなくなっていた

1階の部屋が明るくなりました。


あ~嬉しい。( *´艸)

で、ようやく今回の本題。
剪定して貰っている間、
僕が何をしていたかと言うと、
切った枝をバリバリと
ガーデンシュレッダーにかけてました。

その動画。

 

ここで初Pick!

RYOBI ガーデンシュレッダーGS-2020


 

シュレッダーとは良く言ったもので、

枝を紙のシュレッダーの如く

勝手にバリバリ飲み込みます

動画を見て貰って分かるように、

結構なスピードです。


この自動飲み込みとスピードを出せるのは、

ギヤ式の刃がなせる技。

ギヤみたいな形の刃が回転して、

飲み込みながらカットしてくれます。



なので、出てきた剪定枝は

カッター刃(ディスク式?)の様に細かくは無く、

ウッドチップの様にはなりません。

枝を輪切りにしたような形です。

けど、実際は動画の最後に有るように、

生木は押し潰しながらカットされるてます。


3cmまでカット出来るのですが、

3cmチャレンジしましたらモーターから

煙を少し吹き出しながらのカットでした。

安全ブレーカー付きらしいので、

無理な場合は自動で止まるそうですが、

長いお付き合いをしたいので、

太いところはノコギリで切って

カットするのはやめました。(  ̄▽ ̄)


枝分かれしている1cm程度の枝を

へし折りながら破砕機に投入していくと

スムーズに破砕作業が進みますよ。

結果、軽トラ山盛り1車分の剪定枝は

45㍑袋7袋程に容量は減らせたので、

作業してくれた庭師さんも、

欲しいかも。って悩んでました。


ちなみにこのRYOBIガーデンシュレッダー

GS-2020とGS-2010が有ります。

GS-2020は僕が買ったギア式

GS-2010はカッター刃(ディスク式?)です。


カッター刃(ディスク式?)のエンジン式破砕機を

以前使った事が有るのですが、

あれは自動で飲み込んでくれなくて、

手で押し込みながらカットするんですね。

(RYOBIの2010は自動で飲み込むそうです)

別に負担では無いのですが、

自動飲み込みは圧倒的に楽でした。

あと、カッター式は刃が欠けると、

作業効率がガクッと落ちて、

目詰まりしやすくなるので、

それが嫌で今回はギヤ式を選びました。

あと家庭コンセントから取れる

電動なのでエンジン音が無く

比較的消音なのも良い。

エンジン式はパワーは有るけど、

やっぱりうるさいです。


そんなこんなの使用報告でした。(*゚∀゚)ゞ

 


カット後の物は山にしておいたら、
良い肥料になりそうですよ。
今回は雑草抑えのチップ材代わりに
床に敷き詰めてみましたが葉っぱが多すぎて、
ちょっとチップ材代わりには無理が有ったかな。
(^_^;)

収穫した金柑。
やっぱり大きくて美味しかったです。
( *´艸)