これに匹敵する一品でした。
そして年は過ぎ
木のてっぺんの実まで採れていたはずの
金柑の木は大きく育ち、
そして暴れだしました…
張り出した枝は隣の敷地まで伸び、
実や枯れ葉を落とすように。
そして、だんだん実の付きは悪くなり、
小さくなって行きました。
その写真はこちら。
撮り忘れていたので剪定をお願いした、
まぁ、こいつの剪定をようやくお願いしました。
自分でやってみようと思った事も有りますが、
下手に切って枯らしてしまったり、
実を付けなくなったら悲しいので
ここはプロにお願い。
気持ち良いくらいザクザクしてくれました。
そして…
スッキリぽん!です。(*´∇`)ノ
隣にせりだしていた枝は無くなり、
枝の隙間を風が抜け、
何よりも日が射し込まなくなっていた
1階の部屋が明るくなりました。
ここで初Pick!
RYOBI ガーデンシュレッダーGS-2020
シュレッダーとは良く言ったもので、
枝を紙のシュレッダーの如く
勝手にバリバリ飲み込みます
動画を見て貰って分かるように、
結構なスピードです。
この自動飲み込みとスピードを出せるのは、
ギヤ式の刃がなせる技。
ギヤみたいな形の刃が回転して、
飲み込みながらカットしてくれます。
なので、出てきた剪定枝は
カッター刃(ディスク式?)の様に細かくは無く、
ウッドチップの様にはなりません。
枝を輪切りにしたような形です。
けど、実際は動画の最後に有るように、
生木は押し潰しながらカットされるてます。
3cmまでカット出来るのですが、
3cmチャレンジしましたらモーターから
煙を少し吹き出しながらのカットでした。
安全ブレーカー付きらしいので、
無理な場合は自動で止まるそうですが、
長いお付き合いをしたいので、
太いところはノコギリで切って
カットするのはやめました。(  ̄▽ ̄)
枝分かれしている1cm程度の枝を
へし折りながら破砕機に投入していくと
スムーズに破砕作業が進みますよ。
結果、軽トラ山盛り1車分の剪定枝は
45㍑袋7袋程に容量は減らせたので、
作業してくれた庭師さんも、
欲しいかも。って悩んでました。
ちなみにこのRYOBIガーデンシュレッダー
GS-2020とGS-2010が有ります。
GS-2020は僕が買ったギア式
GS-2010はカッター刃(ディスク式?)です。
カッター刃(ディスク式?)のエンジン式破砕機を
以前使った事が有るのですが、
あれは自動で飲み込んでくれなくて、
手で押し込みながらカットするんですね。
(RYOBIの2010は自動で飲み込むそうです)
別に負担では無いのですが、
自動飲み込みは圧倒的に楽でした。
あと、カッター式は刃が欠けると、
作業効率がガクッと落ちて、
目詰まりしやすくなるので、
それが嫌で今回はギヤ式を選びました。
あと家庭コンセントから取れる
電動なのでエンジン音が無く
比較的消音なのも良い。
エンジン式はパワーは有るけど、
やっぱりうるさいです。
そんなこんなの使用報告でした。(*゚∀゚)ゞ


