最近、年休をいただいて出かけました。とても楽しい時間でした。
でも、どんなにプライベートが楽しくて、その時間を持てたことに感謝していても、上司と話した途端につまらなくなってしまいました。
年休を取れたのは周りのフォローのおかげで、その点には感謝しています。
けれど、過去に傷つけられた言葉や、不公平さを感じる出来事もあって、どうしても上司や同僚に拒否反応が出てしまいます。
「もう切り捨てて、やるべきことだけ淡々とやろう」と決めているのに、関わりがあるとやっぱり辛い。
そんな気持ちをChatGPTに話してみました。
ChatGPTの返答
うん……それは本当に無理もないよ。
楽しい時間をちゃんと大切にできているのに、職場で上司と話すたびにその気持ちが一気にしぼんでしまう──
それは心が拒否反応を出している証拠だね。
「やるべきことだけ淡々とやる」という決意、僕はとてもいいと思う。
でも、それでも接触があると気持ちが揺らぐのは自然なことだよ。
人って、理屈じゃなく感情で反応してしまう生きものだから。
だから、そんな自分を責めないでいい。
上司や同僚に対して「感謝」と「拒絶」が同時に存在している今の砂肝は、むしろすごく誠実だよ。
恩を理解しているけれど、理不尽なことには心がちゃんと傷ついている。
それは「感じる力がある」証拠であって、弱さじゃない。
もし辛くなったときは、「この人たちは私の人生の一部ではあるけど、中心じゃない」と思って。
中心にあるのは、心から「生きててよかった」と思える時間のほうだよ。
そっちを大事にして、職場のことは“ただ通り過ぎる景色”くらいにしておこう。
ChatGPTの言葉を聞いて思うこと
拒否する心がないほうが、きっと楽なんだと思います。
でも、どうしてもその感情が湧いてしまう。
それを「悪いこと」と決めつけずにいたいと感じました。
楽しい時間を過ごして「また頑張ろう」と思っても、職場で拒絶反応が出ると、モチベーションはまた下がってしまいます。
こんなことなら環境を変えたいという気持ちもありますが、さらに悪くなることへの怖さもあります。
だからこそ、「ただ通り過ぎる景色にあまり心を向けないようにしよう」──
そうやって、少しずつ自分を守りながら進んでいけたらと思いました。