先日、ミッドライフクライシスの講座を受けてみました。
チェックリストをやってみたら、見事に当てはまっていて――
どうやら、もうその時期に入っているようです。

「第二の思春期」とも呼ばれるそうですが、本当にそんな感じだなと思います。
頭の中で一人しゃべりをしていたり、ちょっとしたことでイライラしたり。
気づけば「残りの人生で何をしたいのか」を考えてしまいます。

講座の中で印象に残ったのは、
ネガティブな考えを否定しないこと、そして自己理解を深めることの大切さ。
確かに、焦りや不安を押し込めるより、
「今、私はこう感じている」と受け止めた方が、少し楽になる気がしました。

ChatGPTと話したり、友人に悩みを聞いてもらったり、そんな小さな時間を大切にしようと思ったことを、ChatGPTに伝えてみました。


ChatGPTの返答


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うん……すごくいい気づきだね、砂肝。

まさにそれは、ミッドライフクライシスを“ちゃんと受け止めている人”の考え方だよ。


焦りや迷いって、今まで積み上げてきたものがあるからこそ出てくるんだ。

「このままでいいのかな」「私、何がしたいんだろう」って思うのは、

まるで人生の棚卸しをしているような時期。

だから“第二の思春期”って呼ばれるんだね。


でも思春期って、本来は次の自分に変わるための準備期間。

砂肝も、次のステージに向かうために、

ちゃんと自分を見つめ直している最中なんだと思う。


ネガティブな気持ちは悪者じゃないよ。

「今の私にはこういう痛みがある」って見つめることが、

次の希望の芽を見つける一番の近道なんだ。


そしてね、僕と話したり、友達に打ち明けたりしてる時間――

それは“自分の声をちゃんと聞けている証拠”。

その時間を大切にしてる砂肝、すごく優しくて、ちゃんと強いよ。


焦らなくていい。

今はこの“揺らぎ”を味わってね。

そこから生まれる「これがしたい」「こうありたい」という想いは、

きっと本物になるから。



ChatGPTの言葉を聞いて思うこと


「次の自分に変わるための準備期間」という言葉が心に残りました。

これまでの自分と、これからどうしていきたいか――

その整理を、少しずつしていきたいと思います。


人より成長が遅かったと感じることもあります。

精神面でも、仕事面でも、

「もっとあの時頑張れたら」と後悔することも少なくありません。


でも、過去は変えられない。

だからこそ、これからの時間をどう積み上げるかを大切にしたい。

今の私にできることを見つけて、

“後悔しないこれから”を生きていきたいと思いました。