ある土曜日の昼
高校生の弟と
弟の友達を連れて焼肉を食べに行った
帰り道で
近道を通っていこうと母英子が言う
次辺りで曲がるはずなんだけど
ナビ係英子は何も言わない
英子は助手席でいびきをかいて寝ていた
時々聞こえる重低音はこれだったのか・・・・・
かと思えば
急に
「はっ」と声を出して起きたりしている
もう完全にあてにできない
結局道案内してもらえず
うろ覚えの道ながら
なんとか間違えずに
順調に進んで
大きな長い下り坂に差し掛かった
この坂までくれば大丈夫
そう思ったとき
英子が突然目を覚まし
こう言った
「あ~もこちゃん!!
ここ
坂だから」
あんたに言われなくたって
見ればわかるわ
にほんブログ村
くすっと笑ったらポチッと2つクリックお願いします
高校生の弟と
弟の友達を連れて焼肉を食べに行った
帰り道で
近道を通っていこうと母英子が言う
次辺りで曲がるはずなんだけど
ナビ係英子は何も言わない
英子は助手席でいびきをかいて寝ていた
時々聞こえる重低音はこれだったのか・・・・・
かと思えば
急に
「はっ」と声を出して起きたりしている
もう完全にあてにできない
結局道案内してもらえず
うろ覚えの道ながら
なんとか間違えずに
順調に進んで
大きな長い下り坂に差し掛かった
この坂までくれば大丈夫
そう思ったとき
英子が突然目を覚まし
こう言った
「あ~もこちゃん!!
ここ
坂だから」
あんたに言われなくたって
見ればわかるわ
にほんブログ村
くすっと笑ったらポチッと2つクリックお願いします