私はボクシングが大好きだ。観戦する方だが。(でも昔ちょっとだけジムに行った事がある。)これほど、観て面白いスポーツはない。日本は団体競技大好きなお国柄だが。私は団体競技は苦手だ。やはりスポーツは個人競技だと思う。もちろん個人競技にもコーチやトレーナーなどとのチームワークが大事なのは言うまでもない。ボクシングを見始めたのは、ぼくの記憶では、90年、大橋秀行が世界を取り、タイソンがまさかの番狂わせで負けた時ぐらいかだったと思う。特にタイソンが負けたのは中1だった自分には大変ショックを受けた。それから辰吉、鬼塚、ユーリ、畑山、長谷川、西岡、山中、内山といった数多くの名王者が日本から輩出されたわけだが、過去のそんな、名王者を超える存在といっても良いとんでもなく強いボクサーが現れた。その名は井上尚弥!
明日は井上の魅力を語ろうと思います!