結局 お客様は戻ってきました。

 

美容室業界は3,4,5月と打撃を受け3割前後の減収でした。6月になると

ほとんどのお客様が戻ってきました。それでもまだ来店されてない常連様はいますが逆に地域のお客様が新規でいらっしゃたりです。

 

美容室はやはり必要とされる職業なんですね。よかった。

本業のサロン経営  

コロナウイルスの影響で売り上げの10%減ぐらいしている感じです。

美容室なのでお客様はどうしても髪は切らなくてはならないですが

イベントになるとヘアスタイルを整える客層の方の分などが売上減ですね。

影響はでています。

 

不動産賃貸業

コロナウイルスの影響は今のところ感じておりません。

 

FX

為替相場が乱下しているのでじっと我慢の時期です。この時期を乗り越えれば

FXは負けないですね。

サロン経営者、サロン施術者、不動産賃貸業とFX

これらを仕事にしていますが土曜日はサロン施術者としてしっかり働く日です。

最近は長くからの常連様ばかりなので楽といえば楽ですが

最近やはりエネルギーを使うのがスタッフへのエネルギーが大きいですね。

この時代としては特に問題があるスタッフというわけではないですが

不思議と無駄なエネルギーを使ってしまいますね。

 

今、この時代に従業員を使うのはとても難しい!こう思うのは私だけでしょうか。

この時代特有の雇用関係に流れる空気はあまり好きではありません。

お願いして働いてもらう空気があるのです。私自身にも問題はあると思いますが

でも難しい!

 

一人営業でやれたらどれだけ楽か

 

でも スタッフ分の生活を支えてる という自負もあります。

たくさんのお客様の生活の支えにもなっているとも思います。

 

なのでこのくらいが丁度良い そう思っています。

51歳都内在中男性でございます。大学生の息子は地方で生活しているためパートの妻と二人暮らしなのです。

本業はサロン経営をしております。20代からずーと自分でいうのもなんですが一生懸命いっしょうけんめい仕事に励んできました。

19歳から上京、30歳で独立してサロン経営をこれまた未知の世界は毎日が冒険とチャレンジと小さな挫折の繰り返しで、でもそれが普通というか目の前の問題をこなすことが精いっぱいという感じでした。

36歳の時に都内に一戸建てを購入するのですがよくある3階建てを無理やり1階にワンルーム2つ作ってアパート兼自宅にしたのが不動産賃貸業の始まりでした。

40代になってもやはり自分の事業をもっと大きくしたいという気持ちはしっかりあって頭の中はそればっかりなのですがそのころから体と心のバランスを崩すようになりました。今考えると心身症というものですね。いつも普通にできる事ができなくなってきたのです。

本業もあまり手を抜かず貪欲な私はFXや不動産賃貸業も勉強して本格的に始めるようになりました。

今現在は本業が2つのサロンと7棟1テナントと自宅のアパートの合計59世帯所有する不動産賃貸業と試行錯誤のFXの状況です。

この3つの趣味みたいな感覚でやっているお仕事の話を読んでいただける方が一人でもいれば幸いでございます。

 

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