
先週末(1/17,18)は、茨城県の水戸偕楽園を散策。真冬の青空の下、探梅に行ってきました。

今頃の時期なので、流石にほぼツボミでしたが、
一部早咲きの梅の花が咲き乱れていました。





まだ人混みがない今頃に、のんびり梅の花を探して散策するのも、また風流ですね。
また、探梅に合わせて園内に建てられた好文亭を見学してきました。

正直、あまり期待はしてなかったのですが、江戸時代に創建(昭和に空襲により焼失・再建)された建物は、日本情緒を感じさせる古風で落ち着いた佇まいに、



どこか懐かしさを感じながら、
2階から望む千波湖の風光明媚な景色が何とも風流でした。
ちなみに、好文は梅の木の別名とのこと。好文亭では、1/31まで梅の間と襖絵の特別観覧開催中です。























