流浪人の宇多田的生活 -4ページ目

ブログ、パワーアップ(^O^)

ゼットンさん、コメント有難う御座いますm(_ _)m

 

hirotako師匠、コメント有難う御座いますm(_ _)m

 

満庵さん、コメント有難う御座いますm(_ _)m

 

さて、アメバブログパワーアップ完了したみたいです(昨日の夜には、終わってたみたいですけどw)。

しかし、どこが変わってるのか、よく分かりませんw

なんか標準SSとかいうのがあるらしいですけど、全然理解できてません(>_<)

アメブロの公式ページを見れば済む話しですが、誰か分かる人居ませんか?w

居たら、阿呆でも分かるように教えてくださいm(_ _)m

この、メンテが終わってから一度もまともに一発で管理画面に飛びません(T_T)

これは、オイラの家のPCが悪いのか、アメブロさんのミスなのかどっちでしょう(@_@)

思うように行かず、しかも湿気が多くてジメジメしてイライラ<(`^´)>

くそぉ、こんなブログ辞めちまうぞぉ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

とか、言ってみても始まらないし(-_-;)

ていうか、少しでもオイラのブログを楽しみにしてくれている人もいるし、更新が楽しみな他のアメブロガーさんも居るし、それに京鬼の話まだ完結してないから辞めれないんですけどねぇ(^^ゞ

 

くそ!!久しぶりに、ネガティブブログだよ!!!

ま、こんな日もあるわな(-。-)y-゜゜゜

それじゃ、今日はこのへんでw

また、明日(^^)/~~~

今日は、やたらと早い更新ですw

↑所謂、法具と言うものでございます。

 

写真の説明いきます。

右から、金銅独鈷杵金銅五鈷鈴金銅三鈷杵という名前だそうです。

詳しくは、各個人でお調べ下さい^_^;

因みに、3つとも京鬼関連の武器として妄想しておりますw

 

さて、その仮面ライダー京鬼ですが、1話が終わりました。

今までの“不穏なる流れ”“変異なる獣”“叫ぶ鬼”が3話で1話“京鬼、降臨”を構成しております(言わなくてもお分かりかと思いますがw)。

続きは、漠然と妄想中ですw

以前、紹介したキャラが全部まだ出てないので、どういった形で出そうか悩んでおります<(`^´)>

学園生活の中での話も書きたいですし、キョウキの紹介に出てきたある事件も書きたいですし、hirotako師匠からパクラせてもらった設定の話も書きたいし…色んな妄想で頭がパンク状態(@_@)

ま、具体的な形になり次第、再開しようかと思います(いつになるかは、分かりませんがw)。

 

いよいよ、アメバブログが大規模なシステムチェンジを行うそうですw

ま、期待せずに待っております。

一応、メンテナンス中は見れないそうなんですが、若しかしたら見れるかも…^_^;

ですので、皆様また月曜日にお会い致しましょう(多分w)。

ではでは(^.^)/~~~

仮面ライダー京鬼 1.3話“叫ぶ鬼”

熊の化け物と対峙するキョウキ。

いったいこの状態が何分続いただろう…。痺れを切らして、先に動いたのは化け物の方だった。

その巨体からは、想像も付かないほどの速さでキョウキに迫る!!!!

それに対して、キョウキは落ち着き払った顔で、手刀で九字を切る。

「臨・兵・闘・者・皆・陣・裂・在・前。」

すると、化け物の動きが止まった…。

化け物にも何が起こったのかが理解できないようである。この隙にキョウキは、いつもコノか光が撮っている戦闘記録を残すためのビデオカメラをセットする。

ガルゥゥゥ…

化け物は、苛つきを隠せない。

その時、禁が解けたのか、化け物が動き出した。化け物は、自分の体に自由が戻ったことを確認すると、キョウキに襲い掛かる!!!

キョウキは、ポケットより携帯電話みたいなものを取り出す。“変身携帯 音印”である。

マイク部分を出し、その部分に「変身!!」と叫び、その部分を戻すと、画面に鬼の紋様が現れた。それを向かって来る化け物に突き出した!!すると、キョウキとその周囲に光が満ちる。化け物は、その光と衝撃波により弾き飛ばされる!!!

やがて、光が落ち着くとキョウキは、鬼と化していた。

「京鬼、降臨!!」

化け物は、京鬼の気迫に圧されて少し後ずさりをする。

グオォォォォォ…

ウオォォォォォ…

化け物と京鬼の咆哮が山中に木魂する!!

両者は、叫びながらお互いに向かって突進した!

ぶつかるかどうかの刹那の瞬間、化け物の右ストレートが京鬼の懐に減り込む!!

しかし、京鬼はその衝撃に耐え、その右前足を掴み、相手の力を反動に化け物を岩壁へと投げ飛ばす!!!

ドォォォン!!!!!!

岩壁へと投げ飛ばされた化け物は、崩れた岩の下敷きとなっている。これで、終わったのだろうか?

京鬼は、その場から立ち去ろうとする…。

グオォォォォ…

咆哮とともに化け物は立ち上がり、京鬼に襲い掛かる!!!!

すると、京鬼は腰に掛けていた独鈷を手に取り、化け物の背後に回る!!

「オン!!」

京鬼が叫ぶと、独鈷の両端が伸びて京鬼の身長くらいまで伸びた。それを京鬼は、化け物の背中に刺す!!

ギヤァァァァ…!!!!!!!!

化け物は、けたたましい叫びを上げて、うつ伏せに倒れこんだ。

京鬼は、化け物に刺さっている反対側にベルトのバックル部分になっていた音印を裏向きでセットした。

すると、化け物の背中に五芒星が現れた!!

「ナウマク・サマンダボダナン・アビラウンケン。」

京鬼がそう呪文を唱えると、五芒星が光りだし、さっきまで暴れていた化け物も大人しくなる。

「我、大日如来の名の下に闇の者である汝を光の母胎へと帰さん…。音撃詠唱 聖光浄声!!昇天!!!!」

そう叫ぶと、化け物は光の粒子となって天へと昇っていった…。

 

場所は、変わって入り口事務所。

「何か、山が騒がしいッスけど、キョウキさん大丈夫ッスよね?」

光が事務所内をウロウロと歩き回って心配している。

ガチャ

ドアが開いたそこには、フェイスオフしたキョウキが立っていた。

「キョウキさぁ~ん!!!」

光が飛びつく!!

キョウキは、それを避けて中に入る。

光を無視して、今回の件について話し始めた。

今回の魔化魍は、変化(ヘンゲ)と呼ばれる化け物で、物や動植物が長い年月をかけて魂を得て化け物になったモノで、日本古来より修験者等の能力を持った者が退治してきたため、吉野の魔化魍のデータベースには載ってないのだろうと説明した。

後日、コノと伊吹で色々調べたが、最近姿を見せなかった変化が何故、出現したのか?何故、サル山に出現し、猿しか食さなかったのか?等は解明されなかった。

それに対してキョウキは、

「ま、一件落着したんやからエエんちゃう?」

と笑っていた。

 

しかし、彼等はこの後しばらくして、全ての事件の背後で蠢く混沌とした闇の存在に気付くことになるが、それはまだ先の話である…。

 

 

 

1話 “京鬼、降臨。”  完。

何とか、復活ですw

↑これですw

 

蜜庵さん、コメント有難う御座いますm(_ _)m

 

hirotako師匠、コメント有難う御座いますm(_ _)m

 

特攻隊長、コメントアリガトウm(_ _)m

 

皆様、ご心配をおかけ致しましたが、何とか復活ですw

ブログも二日も休ませて頂き、仕事も今週いっぱい休ませてもらいました(^^♪

 

さて、京鬼変身携帯を使うというところへのツッコミで、蜜庵さんからマージ・マジ・マジーロか?というコメントがありました。

このマージ…は勿論、マジレンですw

ということは、携帯パカパカです。でも、パカパカではないのです。

同じパカパカでも近いのはマジレンでなく、ガオレンですw

さて、携帯ですが、京鬼変身に使う携帯モデルになったのは、yukiさんCMをされているauW31Sです。

 

変身の時は、上の写真の状態のように下が出てる時、下の部分が全てがマイクで、そこに変身と叫び下の部分を収納すると画面の部分に鬼の紋様が現れる。それを前へ突き出すと、キョウキの全身が光を放ち辺りも光に満ちる。それが落ち着くとキョウキが京鬼変身している。みたいな感じです(^^♪

 

さて、この変身シーンが出るお話は近日公開する予定ですw

おたのしみに(^O^)

それでは(^.^)/~~~

熱がでました…。

ゼットンさん、コメント有難う御座いますm(_ _)m

 

今日、仕事が終わってからブログに使う写真阪○電鉄嵐山駅)を撮るべく、嵐山まで愛馬で行ってきました。

その辺りから、何だか体がダルクて熱っぽいなぁ…。と感じてたのですが、仕事で疲れただけであろうと解釈し写真を撮って帰ってきましたw

帰ってきてから、ブログを更新してると…、やっぱり体がダルクて熱っぽいんです。

これは、若しかして…。と思い、レッツ!!体温チェック!!!!

そうしたら、なんと37.7もあるではないですか…(>_<)

数字を見た途端にさらに体がダルクなってきました(@_@)

明日は、仕事は休みなんですが、どうしても抜けられない用事があって、外へ出なければなりません^_^;

ということで、今日は早く寝ようと思いますw

 

さて、本題。京鬼小説(?)をUPしました。今回は、色々悩みながら、何回も書き直して2時間近くかけて書きました。前回よりは、読みやすくなってるとは思います(でも、文の構成能力は無いw)。

 

「絶対に見てくださいねw」 byシャクティ(^^♪

 

ま、絶対とは言えないので、良ければ見て感想を下さいw

ではでは(^^)/~~~

仮面ライダー京鬼1.2話“変異なる獣”

日も西山に落ちて、辺りが薄暗くなってきた駅のホームに降り立つ一人の男…。

どうやら、キョウキのようだ。

「嵐山かぁ…、久しぶりやなぁ…。」

観光地京都の中でも、観光客が多い部類にはいる嵐山。サル山は、例の事件が原因で閉鎖されている。しかし、魔化魍が麓に下りてきたら…。

そう考えると懐かしさと同時に背筋に寒気を覚えるキョウキだった。

改札を出たキョウキ。

そこへ急に何者かがキョウキへと飛びついてきた!!!!

その気配を敏感に感じ取ったキョウキは正体不明なモノを紙一重でかわす。

ゴン!!!!

鈍い音が辺りに響く。

「キョウキさぁん、酷いッスよぉ~。」

情けない声を上げながらそのモノは起き上がる。

どうやら、少年のようだ。

「光!!毎度毎度、自分キショイねん!!!!ワシに纏わり付くなや!!!!」

「そんなこと言わんといてくださいッスよ。僕とキョウキさんの仲やないッスかぁ。」

そう言いながら光は、キョウキに抱きつく。

「えぇい!!うざったい!!!!」

「フフフ…。相変わらずぅ、君達は仲が良いのねぇ。」

「おい、コノ!笑ってんと、何とかせえ!!!」

「キョウキぃ、仕事の話をしても良いかしらぁ?」

光に抱きつかれ声を荒げる京鬼に対して、コノは、いたってマイペースだ。

「お~い、聞いとるかぁ?」

マイペースなコノにキョウキも脱力してしまう。

この二人はいつもこのように付き合っている。いつも、このマイペースさにキョウキは脱力してしまう。その結果、コノは上手いことキョウキを操っていることになる。といっても、天然の入ってるコノにはその自覚はないが。

「おい!光、仕事の話しだそうだ。」

「了解ッス。」

二人は、話を聞く態勢を整える。

コノは、眼鏡を上げると今回の事件の概要を話し始めた。

「今回の事件は生物学的見地から見てヒグマに近いものがあることが分ったのぉ…。」

「ほら、やっぱりTVの言うとおり熊やんけ!!」

「それはぁ、マスコミの見解ということを伊吹ちゃんから聞かなかったぁ?」

「聞いた。」

「ならぁ、話の腰を折らずに聞いてくれますぅ?」

話しの腰を折ったキョウキを軽く戒めて、再び話し始める。

「熊は熊なんだけどぉ、足跡等の大きさやマーキング痕の付いた場所の高さ、猿しか食べてない点等々、色々疑問点が残ってるのぉ。魔化魍の行動パターンとも違うからぁ、これだけ見れば普通の変わった熊よねぇ?でも、カラお婆ちゃんの占いでは、魔化魍と出た。不思議に思って、白神お爺ちゃんに聞いてみたのぉ。はぁい、光くん。」

と一通り説明すると急にコノは光に振った。

光は振られると思ってもみなかったので、アタフタしながらキョウキに白神から聞いた話を伝えた。

その話しを聞いたキョウキは、どこか思い当たるフシがあるようだ。

 

場所は変わって、猿山の入り口事務所。

キョウキ達は、猛で京都府警の幹部をしている遠山と話しをしている。

彼の家は、代々警察で猛をしている。

「遠山さん、ヤツの動きは掴めましたか?」

キョウキの問いに対して遠山は首を横に振る。

「そうですか…。ここで、じっとしていても始まらないし、少し山の様子を見てくるわ。」

「僕達も行くッス!!」

ノリノリの光をキョウキは制止する。

「お前達は、ここで待っといてぇや。大体、ジジイの話しで検討は付いてるけど、ワシもその系統のヤツとタイマンでやったことないし、何かあっても自分等を守る自信ないし。」

いつもになく自信なさげなキョウキを見て、光は「でも…」と言いかけたがコノに止められた。

「分かったわぁ、何かあったら直ぐに式神を飛ばしてねぇ。」

その言葉にキョウキは手を挙げて出て行く。

カチッカチッ。

その後姿にコノは火打ち石をならす。

 

再び、場所は変わって事件現場付近。

「やっぱり、なんやいつもと違う気がタダよっとるな…。」

キョウキは、白神について鬼の修行だけでなく修験者の修行も受けていたためか、気=オーラみたなものを感じ取る力が人よりも優れていた。

「この辺でええか。」

そう言うと、アタッシュケースのようなカバンを開けて数枚の札を取り出した。

それに何やら囁き、飛ばす。

すると普通の紙とは思えないほど、真っ直ぐ空気を切って飛んでいく。しばらくすると、今度は光を放ちミルミルうちに形が変わっていき、イヌ・サル・トリに姿を変えていく。

どうやら、これが式神というものらしい。

「頼むで、戌・申・酉!!!」

そして、30分が過ぎようといていた。

今まで、何匹か手元に式神が帰ってきたが、どれも当たりはなかった。

そこへ、申の式神が1体戻って来た。

「どないやった?…ほうか、当たりか!!!」

どうやら、今回のターゲットの獣を発見したらしい…。

キョウキは、その申の後を追って山道を駆ける。

しばらくすると、申がある洞穴の前で止まった…。どうやら、ここがその獣の巣穴らしい。

ゾクッ!!!

キョウキは何とも言い難い寒気を感じた…。

すると、暗い穴の奥から鋭い眼が光った。

グルグルグルゥゥ…。

その獣の声が聞こえた瞬間、獣はキョウキへと襲い掛かった!!

キョウキはそれを紙一重で避けたつもりだった…が、避けきれずキョウキの左腕をカスメてしまった。

キョウキの顔が一瞬歪む。

「コイツ、思ったよりヤリよるなぁ…。」

苦笑を浮かべるキョウキの前には月明かりに照らされた、禍々しく巨大な熊らしき獣が立っていた。

 

 

 

つづく…。

 

キョウキの前に現れた熊の化け物。その獣を前にキョウキはズボンから携帯電話らしき物を取り出して、口元にもっていき…。

「変身!!!」

そう叫ぶとキョウキの体から眩い光が放たれた!!!

その光が落ち着くと、そこには…

 

次回、1.3話“叫ぶ鬼”ご期待下さい。



国士無双!!!!!!!!!!!

↑ちゃんと、自分の手で揃えましたw

 

ゼットンさん、コメント有難う御座いますm(_ _)m

 

蜜庵さん、コメント有難う御座いますm(_ _)m

 

hirotako師匠、コメント有難う御座いますm(_ _)m

 

特攻隊長、コメントありm(_ _)m

 

昨日の召喚の件ですが、今日の21時前に何とか無事に生還できましたw

無事に帰ってこれたのだから問題は無いのですが、本当の予定では、夕方に帰ってきて種癌運命を見るはずだったのですが、ナンダカンダでこんなじかんになってしまいました(>_<)

本日、更新する予定でした今週の種癌運命面白かった会議は、後日更新させていただきます。

ご了承下さいm(_ _)m

 

さて、今日の19時くらいまで何をしていたかと言うと、麻雀ですw

副総長のご家族は非常に麻雀好きで、ことあるごとに私と副総召喚されているわけです…。

今回の召喚も例によって例のごとく麻雀の件でして、しかも今回は副総長がいなかったので、休憩以外は麻雀に明け暮れていました^_^;

私は、麻雀を一応打てるのですが、非常に弱いのです(-_-;)

しかも、今回はいつもに輪を掛けてボロ負けでした(T_T)

しかし、そんな散々だった今回の麻雀大会ですが、一つだけ良いことがw

それが上の写真(見難いですが…)の国士無双ですw

麻雀をしない人には分からないでしょうが、この役を作るのにどれだけ苦労するか…(^^ゞ

それを、初めてでしかも誰の手も借りず、しかも最初からほとんどそろった状態ではなくあまり揃っていない状態からです(*^_^*)

ま、それがどうしたって言われたらそこで終わりですが^_^;

 

そんなこんなで、今日は更新終わりですw

近々、京鬼続編を更新しようかと思います。

お楽しみに(楽しみにしてる人が居るかは分かりませんがw)!!!!

今日の種癌運命見れません…(T_T)

ゼットンさん、コメント有難う御座いますm(_ _)m

 

特攻隊長、毎度オオキニm(_ _)m

 

さて、今日は本来だったっら種癌運命見て、ブログ更新して、兎如羅定例会に出席して…。みたいな流れになるはずだったのに(>_<)

全ての流れを変えたのは、1通のメールでした…。

「今日、アンタ何してる?」

それは、副総長姉上様からのメールでした。

嫌な予感はしつつも聞き返すと、案の定召喚のメールでした。

断れば良いじゃん。誰もがそう思うでしょうが、私とと申しますか、兎如羅メンバー全員副総長ご家族との係わり合いというものは常人には、到底理解できるモノではない程の関係なんです^_^;

よっぽどの理由が無い限り召喚は断れません(^^ゞ

 

ということで、今日は種癌運命見られません(@_@)

 

悲しいけど、これって戦争なんだよね!!!(T_T)

 

っちゅうことで、今日はほぼ確実に兎如羅定例会には出れねわ。後は頼んだぞ!!特攻隊長

それでは、皆さん私が明日まで生き残っていたら、ここで会いましょう(T_T)ノ~~~~

初めての1日2回更新w

hirotakoさん、コメント有難う御座いますm(_ _)m

 

夜霧さん、コメント有難う御座いますm(_ _)m

 

特攻隊長、コメントありm(_ _)m

 

とうとう、hirotakoさんに進められて脳内妄想物語文章化してしまいましたw

かなり、恥ずかしいですぅ(≧∇≦)

いやぁ、若干後悔?みたいな^_^;

でも、更新したものはしょうがない。潔く、削除とかせず皆様に見ていただきます(*^_^*)

どうか皆様暖かい目で見守ってくださいw

ま、気が向いたら続きを更新したいと思います。

皆様、よければ感想コメントを残して下さいm(_ _)m

出来たら、キツイコメントは勘弁して下さいw

コートの中では平気なの(^^♪  でも、涙が出ちゃう…だって女の子だもん(T_T)

ま、冗談はさて置き、ホンマにキツイのは止めてね。本気で傷ついちゃうし(>_<)

 

あぁ、明日更新の時にコメントを見るのが怖い…(-_-;)

 

では、皆さんまた明日(^^)/~~~


仮面ライダー京鬼 1.1話“不穏なる流れ”

ギィィィ
古い木戸が独特な音をたてて開くと暗い店内に光が差し込む。
「いらっしゃいませ。」
笑顔で一人の少女が客と思われる人物を出迎えた。
「相変わらず、汚ねぇ店だなぁ。」
客と思われる人物は、どうやら男のようだ。
「キョウキさん、そんなこと言ってると
カラお婆ちゃんに怒られますよ!」
そう言われるとキョウキと呼ばれる男は、
鼻で笑って奥へと進んで行く。
「そのカラ婆は、居るか?」
「趣があるって言うておくれやす!
急に奥の闇の中から、老婆が現れた。
「うわっ!?」
キョウキは、驚いて後ろへ飛びのいた。
「なんや、カラ婆かぁ、驚かせんなや!
「汚いんやのぉて趣があるって言うておくれやす!!
「わ、分かったって、悪かったよ汚いって言って。」
それで良しみたいな顔でカラと呼ばれる老婆は、
キョウキを手招きして奥の部屋へと誘う。
「お早い、お着きですなぁ。」
「まぁな。ほんで、出たんか?」
カラは、その問いに軽く頷き少女を呼んだ。
「伊吹。」
「はい。」
伊吹と呼ばれる少女は、キョウキの前に新聞を開いて、説明を始めた。
「この記事を見て下さい。」
「地下鉄、ようやく開通?」
「違います。その下です。」
「嵐山の猿山で、猿の死体が。これが、どないしてん?
これTVで熊のせいやって言うてたで。」
「それは、あくまでもマスコミの推測です。」
「ウチの占いでも、魔化魍やて出てますえ。」
とカラが口を挟む。
カラ婆がそう見えたなら、まず間違いないか。
ところで、コノは?」 

「コノさんは、光くんと一緒に先入りしてます。」
と伊吹が答えるとキョウキは、顔をしかめて言った。
「あの野郎、また勝手に。」
「まぁまぁ、あの子もなかなかスジがヨロシおすえ。」
カラが光をさり気なくフォローする。
「猛として働くなとまでは、言うてへんやん。
ワシの周りを彷徨くなって言うてるだけやん。」
キョウキが文句をたれてると伊吹が割って入った。
「カラお婆ちゃん、例のことを。」
「例のこと?」
キョウキの顔がシリアスになる。
「あぁ、今回の魔化魍、何や変なんですわぁ。」
「変ってどないな風に?」
「今回のパターン、吉野のメインデータベースに
載ってないんです
それに、今までに動物だけを食べて
人を食べてないなんて、あり得ません!!」
とキョウキの問いに伊吹が答える。
「新しいヤツなんちゃうん?関東でも、
なんや黒い変な人間や、
変なパターンで魔化魍が出たり童子が
出たりしとるんやろ?」
「ですから、十分に気を付けて下さい。」
伊吹の忠告を受けて、キョウキは笑いながら
手を挙げて店を後にした。
「もう!!あんな調子で大丈夫かしら?」
伊吹は、不真面目な態度のキョウキに少々ご立腹のようだ。
「ほほほほ。」
カラの笑いが店にコダマする。

 つづく
嵐山に向かったキョウキ、先入りしてたコノ達と合流した。
そこに待ち受けていたのは

次回、1.2変異なる獣