えっと、napoです。

 

冬になると、かかとが乾燥してひび割れてきます。

ほおっておくと、ひび割れから血が出てきて歩くのにも難儀するほどでした。

 

お店に行くと、美容系のところに、かかとをメンテナンスするための軽石が置いてあります。

 

が。

 

私は軽石でこすりません。

それって、かかとをの皮膚を削る行為で、かかとをいじめてるなと思ったからです。

 

かかとが痛いって言っているのだから、かかとが痛くなくなる方法を考えます。

 

原因は乾燥して固くなるわけなので、最初は割れて血が出ていたいのでオロナイン系のお薬でしょう。

そのあとは、ボディローションでお風呂上りに毎日塗り込んでお手入れをしました。

 

1週間もしないうちに、かかとが柔らかくなりました。

でもやめてしまうとまた乾燥して割れてしまうので、2か月は続けたと思います。

 

最近思うのですが。

 

闘病という言葉がありますが、病気と闘いすぎるのも、自分の身体に対してのいじめではないかと。

じゃあ放置なのか、というわけではありません。

 

体の声を聴いて、体にやさしくケアをすることをしたいなと、そのかかとのことがあってから考えるようになりました。

 

ありがたいのですが、私自身、体のどこかを切除するような病気やケガなどは今まで一度もありません。

だから、何か大きな病気になったとき、自分がどう決断するのか出来るのか、わかりません。

 

間違いなく、慌てふためくと思います。

 

実は、医者の言うことを100%信用しなくなりました。

 

一昨年、とても体調を崩したことがありました。

あちこちの医者に行っても原因がわからず”年齢じゃないですか”とバカげたことを言う医者もいました。

 

なぜバカげた、と思ったか。

年齢枠で決めつけると、別の本当の原因を見失うので危険だからです。

 

その後しばらくたってから症状は回復しました。

症状が回復したということは、年齢関係ないでしょ!

 

おそらく、引っ越しのストレスと思われます。

まったく違う環境に来たことで、自分では感じていないつもりだったけれど、体は素直に反応したということです。

 

なぜそう思ったか。

 

実はその2年前ほどにも同じ症状になり、医者に行っても原因はわかりませんでしたが、自分で思い当たることがあったからです。

 

それは、そのときも異常なほどストレスがかかっていました。

インターネットの情報や、それよりずっと以前に看護師の友人からも聞いていたことがあったからです。

 

自律神経失調症

 

少し前にも似たような状態に、ちょっただけなりかけました。

疲れが異常にたまっていたのも分かりましたし、自分がものすごく嫌だ!と思っても我慢し続けていることがあったためです。

 

経験や感覚でなんとなく”分かる”ようになってきました。

 

「自分の心と体の悲鳴」

 

病気だから治さなきゃと、やみくもに闘うよりも、”自分の体の話”を聴けるようになりたいし、そっちの方が大事かなと思います。

あれ?と違和感を感じたら、”体の感覚”の蓋を開けることにしています。

 

だから医者の言うことも、一応聞いてみるけど盲信しません。

彼らも人間だし、分からないことは分からないし、多くの患者を抱えてたら面倒な患者はよそへ追っ払うでしょう(ただ、大きい確実な病気は、さすがにそれはないと思いますが)。

 

最初から闘うより、自分の感覚を信じ、声を聴きたいと思います。

 

 ※ただこれは、多分、私の感覚が以前より鋭くなってきてるから出来るようになっただけで(占い師をしてますので)、実践するには慣れと訓練が必要かもしれません。