今日部活を辞めた。
中学とか、高校の時とかは意地でも辞めなかった部活。
ホントのところ
なんか途中でやめるのって進路にも響くと思ってたし。
なんか中途半端な感じがしてたから。ここで辞めちゃうと、これから先すべて上手くいかないような気がしてならなかった。
でも、何度も何度も辞めたいって思ってた。でも部活だけは意地でも辞めなかった。
なんでだろう
大学はやっぱり違う。
部活にすごいお金がかかる。
学校生活において拘束されない。
意思の弱い人間はやっちゃいけないものだったんじゃないか。
ワタシは意思の弱い人間だったんだなぁって思う。
部活に入部する前、私は大学というものに失望してた。
みんな授業は聞いてないし。化粧してるし。大学で知り合った人は恋の話しかしないし。
授業もあんまり楽しくない。先生は学生がしゃべってても何も言わないし。
なにこれ?
友達と話すのも疲れちゃって。つまんなかった。
部活に見学に行った、まさに初日。入部しようと思った。だって先輩たちはすごく親しく接してくれるし。なんかホッケー部には安心感がある。思った通り、わたしの癒しの場になっていった。
でも義務教育の感覚で大学の部活は続けられなかった。
大学では部活をやる事だけではなくて他にもいろいろやらなくては部活ができなかった。いろいろなことにおいての両立をしなければならなかった。
わたしのために泣いてくれた人たちがいるんだなぁって思った。
たった一年の付き合いだけど
あぁー、親友ってこういうこと言うのかもしれないって思った。
裏切ってごめんね。これから頑張ります。