4月下旬、寒いですね
maisonBのヤングニャンコたちも早朝の外出コールがありません。
匿いネコのミーチャンまでも、朝ギリギリまでお布団の中です。
只今、毎日、お年寄り目線で近所を散歩しています。
精一杯歩いてますが抜かされます

しかし、歩くことは大切なことなんですよ~
早いスピードで間近を追い抜かされる時の緊張感…自転車とかね。今後、自分も気を付けなきゃと思います。
今は、繭の中か、さなぎのように大事にすべきのようです。
しかし、元々、身体の声に鈍感なので……新しい身体に再生中?変容中…?と意識して静かにしています。
そんな訳で先日、「初めてのおつかい」、といった緊張の面持ちで出かけました

コチラヘ

代々木は、フィギュアの国別対抗もあり、混んでましたヨ

今回は、天使たちに会いたくて、アースディの会場へ向かいました。
なんと、それぞれがアースディのブースにて活動すると言うので、ご挨拶だけでも…
cimaにとって、彼女たちは、別次元の畏れ多い存在なのです。
駅を出て、すぐのブースで We are the world を合唱して、すっかりハイテンションになったcimaは、彼女たちに会えパワーをもらえたことも重なって、図々しくも、チラシ配らせてもらったり……そして急に脱力

ヴィーガンドッグを食べて帰りました

美味しかったデスヨ

さすがアースディですね、動物の現実に目を逸らさず、素直に感心を持ってくれる方々、多かったです

地道な活動が実を結ぶことを信じて、一日も早く、人間が動物を虐げる日が終わりますように

このTシャツ、さりげないデザインと力強いメッセージ、goodです


繭と言えば、機織りをする女性が登場する小説に、
蚕が穴を開けて抜け出た後に糸を紡ぎ、その糸で織った紬は高級とは言えないけど、「その風合いが好き。」と書かれています。
そんな風に作っている絹製品って今、あるのでしょうか?
きっと切れた糸を継ぎながら、の風合いがあるのかもしれません。個々の表情を持つ感じ、cimaも好きです。