28日はNofurデモに参加して参りました(о´∀`о)



午前中から雨が降り始めましたが…


12時過ぎから、五輪橋方面でチラシ配り。
cimaが着いた頃には雨は止んでました。

他にも、チラシ配りグループの方がいて、なんか感激◎


皆の思いが通じたのか?
デモがゴールするまで雨、止んでくれたんですよ(*´ω`*)
ありがとう!!!



ARCさん、JAVAさんブースが出てました。




気合いの入った出で立ちの方々




皆、この日の為に、心のこもったパネルを用意されてました。
なんだかとにかく、感涙なのです(´;ω;`)



出発です!



出て直ぐ信号待ちしていた車
歩き始めたので、ちゃんと見れなかったのですが、Peta と NOFUR のステッカーが綺麗に貼られていて、ピカピカしてました。
遠くなってしまったけど、パチリ




青山こどもの城は2015年に閉館なのだそうで、太郎さんのオブジェどうなるのでしょう?
今年もまた、デモ行進を見守ってくれました。



東電館前 (勿論、閉まってます)




2回目の参加でしたが、
天候のせいか、街自体に人が少なかった気がしました。

前回は、拒否反応を示す人が多かった感想を持ったのですが、

今年は、真摯な目線も感じ、

ゴージャスな母親が、幼いこどもに、パネルに指差して説明している風景もあり、

外国人老紳士が拍手してくれたり、

少年が拳を振り上げて応援してくれたり、

カップルが車の中から、拍手やガッツポーズで窓から腕を振り上げたり。。。(*´ω`*)




デモ参加者は277人だったそうです。


「成果はあるの?意味はあるの?」と言われる……と、あちこちで聞きますが、
「誰も何も言わないから、イイのかと思っちゃった~」と言われない為にも、断然、意味あると思うのです。


声に出して伝えるのって、大事な事なんですよね。











Android携帯からの投稿
未だスマホと仲良くなれておりません。
使いこなす以前に、体質があっていないのでは?
ご老体が、背伸び(ノ´∀`*)スルカラ


読むのも書くのも、すっかり、億劫。。。



今月は2回、
nofurチラシ配りに参加させて頂いたので、書き留めたい気持ちを持ちながら、日々は確実に過ぎてゆく…


チラシ配りは、主催者さんが道路使用許可を取ったり、パネル作成、チラシの用意、、、
簡単に出来る事ではないのです。
なので、邪魔しないように、ネ!と
自分に言い聞かせて赴くのですが。

向き不向きはあるかもしれません( ;∀;)
「cimaさん、もう来ないで!」と言われるまでは、前向きにっ!と思っているところです。



***反省点について***


●「本日はココで活動します。」
の 「ココ」が、cimaの頭の中では、実際より広範囲で了解してしまい、
割りと遠方の人の流れの多い場所で活動。
背広の人に「キミキミ~」と…………
穏便に解決しましたが(>_<)シッカリシナキャ

●パネルの前に思いっきり立ってました(>_<)シッカリシロヨ


優しい主催者さんに許され、今のところ破門にはなっていない?事を肝に命じなければ。遊びじゃない、真剣なんです。





***総 括***

チラシ配りって地味に見えると思うんです。

でも、こういった活動って、
上手く言えないけど、時間無駄にしてない感じがします。
バブル期に青春時代を送ったので、特にそう感じるのかもしれません。


「とにかく、真実を知ってもらうこと。」

2日通して、パネルとアナウンスが、とても有効だな、と実感。

パネル&アナウンスで「キャー!」となって、→チラシをチラ見して受け取らない。

これは、「毛皮、買わない」という心理になったという事ではないでしょうか?



「オレたち着ないもんね」というカップルや友達同士。

「ヤバイ、これフェイクだから!」と走り去る若者。

「デモ行くよ!これから人に会うから毛皮の事、話すね」と言ってくれたり

「僕も活動してます。」という人も。

小学生たちが、殺処分のパネルを食いつくように見まくって、携帯で撮ったり、


この日は、とても感触良かったです(*´ω`*)
優しい人が沢山通りすぎていった気がしました。


この小学生たちが大人になる頃には、全て過去のものになっていて欲しいです。



さてさて、28日は、代々木でデモがあります。
なんで毎年、やるのか?疑問に思って、知ってくれる人が増えますように(*´ω`*)








Android携帯からの投稿
土曜日の夜放送している『glee』を見ていますニコニコ

先日、雑誌で、主人公のリア・ミシェルがヴィーガンだと知って、
ちょっと検索してみました。

ドラマの中で
「ベジタリアンなんでしょ!こうしてやる!!」
と卵を投げつけれる場面があったのですが、役柄も本人もベジタリアン、アメリカのドラマのこういうところも、面白いです。

アメリカドラマには、日本には見ることの出来ない、色々な問題をストレートに、本音をさらっとセリフにしていたり、くさいものに蓋をしないメッセージを感じます。


SATCでは、cimaは見逃したのですが、
サマンサが毛皮を来ているところを、愛護団体から赤いペンキを浴びせれる場面があるそうです。
教えてくれた彼女の談では、ドラマとしては、nofurのアピールをしたのだと思う、と言っていました。

ところで、リアについての検索で見つけたものを2つ。


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リアのビーガン(絶対菜食主義)を盾にした抗議によって 『グリー』の撮影中にスタッフやキャ ストとの間に軋轢が生じてしまった。

「(そのシーンは)誰もが皆、お互いにミートボールのスパゲッティやサラダや他の食べ物を投げ合う事になるはずだったんだ。でもリアは自分の主義にこだわってフードファイトのシーンに関わらないようにしようとしたんだよ。」

「リアはビーガンで、どんな肉製品も食べないと強く心に誓っているのさ。だからミートボー ルが彼女に打つかるかもしれないというアイディアはリアをうんざりさせたんだ。リアは頑なに肉を投げるという 考えに反対していたよ。」

『グリー』のヒロインであるリアの声は絶対だったようで、その場にいた キャストとエキストラはプロデューサーに”リアにはサラダだけ投げる 事””絶対に肉はぶつけない事”を約束させたんだそう。

しかも、もしその約束を破った場合は 直ちにセットからの退場を命じるとい う罰則つきだったらしいですよ。

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ドラマ「glee」の女優のリア・ミシェルが、人気化粧品ブランド L’Oreal Parisの新広告塔に抜て きされた。リアは、ゴシップ誌「ピープ ル」に、「私は L’Oreal Parisの ファミリーの仲 間になれてとてもうれしいわ」とコメン ト。さらに「私は素晴らしい商品を作っ ているからL’Oral Parisの大ファンっていうわけではないわ。私はテレビ番組で 内からなる美しさや尊敬を支持している の。今回、こんなに素晴らしいファミリーの一員になって同じメッセージを届けることができることを光栄に思うわ」と表明している。
…………
同ブランドは動物を使って商品の実験をすることを行っておらず、リア自身は動物愛護団体PETAのサポートを積極的に行っていた。もしかしたら、彼女のこういった活動なども広告塔に抜てきされた理由となっているかもしれない。
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確かにリアのTwitterのお気に入りは2つで、一つはPETAなんですよね。

食べ物を投げる事に反対するリアについての報道は「わがまま女王様」というものです。
残念だなぁ、と思います。
食べ物を投げる事は、いけない事だと思います。いけません!!

ロレアルが動物実験していない事、知りませんでしたニコニコ
【コメントして下さったmakomiさんのご指摘があり、調べてみました。
L’Oreal Paris は動物実験をしていない。L’Oreal japon は動物実験をしている。それをEUに輸出している。
という事のようです。
製造、発売元が、分かりやすい説明をしていない事も、消費者が混乱、情報が錯綜する原因になっていると思います。
netで検索、調べても、何が正しい情報か?世の中は常にグレーゾーンを意識しないとなのですね(´・ω・`)
アメブロ「動物の解放」さんが実際のやり取りをupされておりました。
残念ながら、日本では、ロレアルはクロ……だと思われます。】


glee は、311のお昼休み、お気に入りのブロガーさんが書いていて、楽しみだなぁラブラブと思いながら
午後の仕事に戻って……
大震災が起きた訳です。

しばらくは、音楽を楽しむ気持ちにはなれませんでした。

その後、全く知らなかった情報が沢山入ってきて、cimaは本当に変わったと思います。
以前だったら、ヴィーガンという言葉も知らなかったし、何故、ベジタリアンになるのか?と考えた事もなかった。
今は、良く分かるし、
音楽ドラマと、動物の事が、こうして繋がったのが、ちょっとびっくり合格かなり嬉しい合格合格合格

とはいえ、cimaはヴィーガンどころかベジタリアンでもありません。
哺乳類と鳥類の肉は摂ってませんが、お魚と卵は食べています。
ベジタリアンになったら、ヒョロヒョロになってしまうんじゃないかなぁ?と思っていたのですが、
リアは元気いっぱいで、歌声も、とってもとっても素晴らしいのです音譜音譜



PREJUDICE IS IGNORANCE

無知であった為に、偏見を持っていた。
自分って、そうだったな。
気が付く事が出来て良かったです。