まもなく、初日を迎える『アトレウス』を盛り上げるべく、

出演者紹介がスタートしました!!

豪華で素敵な俳優たちが揃い踏み、どうぞお見逃しなく!

 

 

工藤さや

KUDO SAYA

 

 

<プロフィール>

2003年プロダンサーになるべく仙台から上京。軽い黒歴史を経て2007年より演劇活動開始。

劇団チョコレートケーキ『サウイフモノニ・・・』、ガレキの太鼓『のぞき見公演』『妹の唄』、

Mrs.fictions『伯爵のおるすばん』、ぬいぐるみハンタープロデュース『すべての犬は天国へ行く』、かわいいコンビニ店員飯田さん『どりょく』『位置について』など多数出演。

2012年よりカムヰヤッセン所属。2015年劇団代表に就任。

近々スキューバダイビングの免許を取りたいと思ってます。

 

詳しいプロフィールはこちらから

http://kamuyyassen.daa.jp/member/kudo.html

工藤さやさんのブログ

http://kudou-saya.jugem.jp/

 

 

コロス koros

古代ギリシャ劇の合唱隊のこと。コロスは観客に対して、観賞の助けとなる劇の背景や要約を伝え、劇のテーマについて注釈し、観客がどう劇に反応するのが理想的かを教える。また、劇によっては一般大衆の代わりをすることもある。コロスは、悲劇・喜劇が抒情詩作品だった時期の古代ギリシャ劇で、重要かつ主要な構成要素だった。紀元前5世紀は、コロスは劇の動きから切り離されはじめ、コロスは全知の解説者の役割を果たし、しばしば物語の教訓性を補強した。(Wikipediaより抜粋)

 

と、ありますが、『アトレウス』のコロスは上記の使われ方をされておりません。

今回、コロスは6人編成で登場します。

お客様にとっていったい何に見えるのか、一般大衆なのか、はたまた・・・

 

 

ユーモアのセンスと気さくさで隅から隅まで楽しませてくれる工藤さやさん。砂地に新しい風を吹き込んでいます。それはゴーゴーと音を立てて舞台上にも吹き荒れることでしょう。とにかく芝居が好きだと全身から伝わってくる彼女の演技は常に相手に働きかけ、場を動かしていくエネルギーを持っています。稽古場では随分と破廉恥なおねえさんですが、それは黙っておきましょう。断言します、工藤さやは癖になる。そんな女優です。

 

 

 

(文・宍泥美)

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演劇集団 砂地

『アトレウス』

2月9日(木)~13日(月)

吉祥寺シアターにて

 

詳細・ご予約はこちらから

https://www.sunachi.net/

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@sunachisunachi ←最新情報更新中!