まもなく、初日を迎える『アトレウス』を盛り上げるべく、

出演者紹介がスタートしました!!

豪華で素敵な俳優たちが揃い踏み、どうぞお見逃しなく!

 

 

 

間瀬英正

MASE HIDEMASA

 

<プロフィール>

劇団青年座研究所にて研修後、オーディションを経て、2006年、演劇キック『きらめく星座(作:井上ひさし 演出:板垣恭一)』に出演、初舞台を踏んだ。

主な出演作に、水戸芸術館プロデュース『赤シャツ』、演劇企画集団THEガジラ年間WS公演『ロミオとジュリエット』、F3『楡の木陰の欲望』、わらび座『ハルらんらん』、ミナモザ『みえない雲』、オフィスコットーネ『生憎−それはただひとつの合図』、らくだ工務店『動かない生き物』、庭劇団ペニノ『太陽と下着の見える町(F/T 2009)』等、プロデュース公演や新鋭作家の話題作があげられる。

 

間瀬英正さんのブログはこちらから

http://ameblo.jp/masemasetokyo/

 

アイギストスAigisthos

ギリシャ神話の人物。アトレウスの弟・テュエステスとペロピアの息子。

このペロピアは、テュエステスの娘なので、実の母と姉弟の関係でもある。

産まれてすぐにアトレウスに引き取られ、テュエステス殺害を託されていたが、この血筋に気づいた彼は、アトレウスを父親殺し回避するために殺害する。その後、従兄弟であるアガメムノンの妻クリュタイネストラの情夫となり、アガメムノンを暗殺したために、アガメムノンの息子・オレステスに復讐され、彼の呪われた血筋は幕を下ろすこととなる。

 

 

柔らかく、繊細に稽古に挑む、間瀬英正さん。
砂地主宰の船岩と組むのは、F3『楡の木陰の欲望』から2度目。
ゴールドラッシュを夢見る血気盛んな男がとても似合っていました。優しい物腰が一変し、反骨心が溢れ、ギラギラとエネルギーに満ちた役どころを演じ分ける彼の演技は今回のアイギストスにぴったりだと思います。船岩のオリジナルの構成で、アガメムノンのそばで暗躍する彼の姿にご注目ください。

 

 

(文・宍泥美)

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演劇集団 砂地

『アトレウス』

2月9日(木)~13日(月)

吉祥寺シアターにて

 

詳細・ご予約はこちらから

https://www.sunachi.net/

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