先日、テレビを見ていると、
「またこれか」っていうニュースが
流れてきました。
そう。あなたもご存知の
「大臣解任」だ。
これって毎年毎年のことだけど、
何らかしらの不祥事で解任されてる
気がする。
今回は「政治とカネ」の問題で、
それがまさか、あの小渕さんとは
思ってもみませんでした。
小渕さんが解任されたことに驚いた
のですが、もっと驚かされたことが
あります。
それが、自民党議員の
この発言。
「選挙や支持率には影響ないでしょう」
お前が決めるな
僕は耳を疑いました。
この人は、この不祥事が自分たちには影響ない
と言っていたのです。
なぜ、そう断言できるのか?
僕は、この人に、「お前は国民の気持ちが分かるのか?」
「テメェーが決めるんじゃねーよ」
と突っ込んでやりたくなりました。
そうです。この人は、国民のことを知りもしないのに、
こんな発言をしていたのです。
支持率や選挙に影響がないかどうかは
実際に調べてみないと分かりません。
しかし、確実に言えるのは、憶測で
物事を捉えていると、痛い目を見ると
いうことです。
社長が犯す誤り
実は、これ、僕たちビジネスをやっている人からすると
かなり致命的です。
つまり、この話をビジネスに置き換えると、
国民=お客
です。
僕たちは、いつもお客さんのことを
考えている人種なので、自分のお客さんのことを理解
したつもりでいます。
しかし、お客さんは僕たちが思っているのとは
全然違うことを考えていたり、感じていたり
することが多々あります。
その差が大きければ大きい程、
ビジネスは行き詰まる確率が高い。
お客さんに喜んでもらえると思って作った
商品やサービスが全然売れない。
ライバルにお客がどんどん流れていく。
安くしたら喜ぶだろうと思ったが、
それをしたら安物好きのお客ばかりが集まってくる、、、
実際に、当て推量でビジネスをしていると、
いつかそのビジネスはお客さんにそっぽを
向かれて死ぬことでしょう。
では、それを解決するためには、どうすれば良いのか?
そのようなことにならないためには、何をしたら良いのか?
次回は、そんな話をしたいと思います。
この方法は、多分ビジネスをするうえでは
絶対にやらないといけないことだし、
これをやらないと、競合の多いマーケットでは
生きていけないと思います。
ではまた明日。