とりあえずリハーサルを終えて腹ごしらえ。
今日は下北沢「ぞっこん」にきてます。
あ、多分「ぞっこん」て名前だと思う…。
ここのジンギスカンコロッケはほっぺが落ちます。
ジューシーさハンパないです。
お近くの方には食べてみてほしい(゜ω゜)
今日は下北沢「ぞっこん」にきてます。
あ、多分「ぞっこん」て名前だと思う…。
ここのジンギスカンコロッケはほっぺが落ちます。
ジューシーさハンパないです。
お近くの方には食べてみてほしい(゜ω゜)

昨日はジンガロを観に行ってきました。
よく、ジンガロ行くの♪
と言うと、何?って聞かれるんですが、
どうもうまく説明ができません。
サーカス?
いや、違う。
お芝居?
これも違う。
なので、公式HP&パンフレットから。
ジンガロ=世界中の民族を接触し、その文化を自在に吸収・発信する放浪の騎馬集団。
2005年に初来日し、チベット僧たちとコラボレーションした「ルンタ」で観客を未知なる神秘な世界へと誘った。
そして、今回の「バトゥータ」。
遊牧民をテーマにルーマニアの2つの楽団の生演奏にのせて繰り広げられる、生命力に満ちた熱狂的なスペクタクル。
というもの。
難しいことは抜きにして、
民族音楽と、馬と、パンフレットの画に惹かれて行ったわけです。
で、会場に入ってまず、
その舞台の美しさにやられました。
耳には水が落ちる音と、楽団の奏でる音楽。
始めから終わりまで、
馬の美しさと、その躍動感と、
パンフレットにあったようにやっぱり生命力と、
旅の匂いと、
意味の分かる言葉が一つもなくても、
伝わるもの。
言葉にすればするほど幼稚な感想になる自分が情けないですが、
また妄想の引き出しが一つ増えました。
いろんな馬上の技は、乗る人にしかその難易度は分からないので、
どれくらいすごい事をしてるかとか、
どれくらい訓練を積んでるんだろうかとか、
そういう物差しはどうでもよく、
ひとつの画として、
「羽ばたく鳥の足を掴みながら走る馬の上に人間が立っている。」
これを目の前で観れるだけでロマンチック。
協賛がエルメスだったからかどうかわかりませんが、
初めて見た馬具の美しさに驚いたし、
楽団の下に敷かれた絨毯や、
衣装(男性はスーツ、女性は民族チックな感じ)もステキでした。
こういうの、やっぱりその場の空気感とか、
その場の高揚感とか、
肌で感じるのが大事ですね。
ライブと一緒。
なるべく興味のあるものはその場に行って体感しようと思ってます。
生ものですもの。
だから、行ってよかった。
初めは全体が見えるくらいの位置がいいという事だったのですが、
個人的にはやっぱりもう少し前で、馬の表情とか、息づかいとか、
そういう所まで観れる席でもよかったかなと。
チケット高かったけど、行ってよかった。
またまた私らしく、感化されやすいっぷりを発揮した感想を付け加えますと、
「馬に乗りたい。」
帰りにさっそく本屋に立寄り、
「マザー牧場」なんかを探しちゃうのでした。笑。
さてさて、そんなこんなで今日はライブです。
20時45分から下北沢BASEMENT BARにて。
夜からのお天気が気になるところですが…
お時間あれば是非遊びに来てください。
お待ちしております。
詳細はHPからも♪



