入院が決定し、場所はいきなり分娩室へ😅

(経産婦だから早く進むと思われたらしい)


そのままNSTをつけて陣痛の経過をみるも、

なかなか進まないし、陣痛間隔はバラバラ。

1時間経っても子宮口の開きは変わらず3cm。

だんだん遠のいてる気もする。


p.m11:30

NSTを外してトイレへ。

立ったり歩いたりすると、陣痛らしき痛みがきて、

腰を夫に押してもらったりさすってもらいました。

そうこうしているうちにa.m1:00。


助産師さんが内診して。やはり3cmは変わらないとのこと。

医師の内診で卵膜剥離。


医師から、来た時より子宮口の高さが

奥に行ってしまったかもと言われる。

まだ骨盤に頭がハマってないし、今のところ産まれそうな感じではない。赤ちゃんがのんびりしてるのかも。なんて言われて、

結構痛いのに進みが悪くてショックでした。


とりあえず体力温存のため分娩室で寝ることに😅

分娩室を暗くして

夫も椅子を持ってきて分娩室で痛みがきた時は

私の腰をさすりながら陣痛のない隙間に寝るという時間を1時間過ごしました。


a.m 2:00

陣痛カウンターで痛い時だけ測ることに

2:30から02:50の間が5分間隔に。


a.m3:00

助産師さんに5分間隔になってきたことを伝えて

内診してもらうと

『子宮口が5〜6センチ開いてきてる

陣痛がきたら8cmくらい開いてるよ!

スイッチが入ってきたね!』と

分娩室が分娩の雰囲気に。


そして、医師が内診しているうちに突然破水!

ジャーっと羊水が流れてきました驚き


分娩台が分娩の形に変形し、

いよいよな感じに!


いきんでみて良いよと言われ、いきんでみたところ。

助産師さんが、何かおかしいと思ったのか、

医師にエコーを依頼。


エコーでみてみると赤ちゃんの回旋異常が判明。

なんと、本来の向きと真逆に回っていたみたいですガーン


だからなかなか出てこられなかったのかー!っと

助産師さんも納得。

ちなみに回旋異常でなければ既にもう産まれていたと言われましたチーン

既にかなり痛い陣痛が

どんどんくる真っ最中だったので、

この時点でゴールが見えなくなり、

かなりの絶望感がありましたネガティブ


続きます。次で最後です。