出産レポ②の続きです。


回旋異常が判明し、

助産師さんがいうには本来は私の背中側を向いていないといけないお顔の向きが、お腹側を向いてしまっているとのことでした。


向きを直すために、助産師さんがでっかいクッションを持ってきてくれて、

分娩台の上で四つん這いの姿勢になるように言われました。

クッションをお腹にかかえさせられて四つん這いの姿勢になり、お尻を高く上げる姿勢でしたが、

これがまた陣痛がきたとき痛くて痛くて!!

キツすぎて唸ってましたえーん

夫も必死で腰をさすってくれて、なんとか痛みを逃し。

その姿勢で陣痛を4回くらい耐えたらお尻に圧が!

『なんか出そうな感じ!いきみたいです!』と

訴えたあたりで、

まだ中に残ってたのか、羊水がジャーと流れました。


助産師さんから、『仰向けになって!』と指示され、

内診。

なんと!!

赤ちゃんの向きが直っている事が確認されました!

正常な形に直るのか心配していただけに、

それを聞いてめちゃくちゃホッとしました飛び出すハート

私の場合、約10分ほどで位置が直りました。

その時には子宮口も全開に!

そしてまた分娩台の形に変形。


いよいよ最後のいきみです。

『陣痛がきたら、

深呼吸で呼吸を整えてから息を止めて、

お腹の方を見る感じで力を入れていきむよ。』と言われ、

合ってるか心配ながらやってみたら、

『そうそう上手い上手い』と褒められました。


陣痛に合わせながら2回目のイキみで、

赤ちゃんが完全にお股にハマったのがわかり、またまた違う痛みが😅

パニックにならないように必死で息をゆっくり吐いていました。


ゴールが見えて早く出したい気持ちでいっぱい。

そして、モニターを見たところ、赤ちゃんの心拍が落ちてきたのがわかり、

これは一刻も早く出さなきゃーと焦りました!驚き


3回目のイキみでも出しきれず。

4回目、渾身の力でイキんだら、

手を胸に置いて息しててっと言われて、

いよいよ赤ちゃんとご対面👶


お股の間から赤ちゃんがズルんと出て来たのがわかりました!

助産師さんから『赤ちゃん見て見て!』といわれ

お股の間をみてみると、臍の緒を首と胸にたすきのように1回ずつ巻いて、ぐるぐる巻き状態の赤ちゃんにびっくり‼️

だから、お股にハマった時に

心拍が落ちちゃってたみたいです驚き


ぐるぐる巻きの臍の緒を取られてようやく赤ちゃんが可愛い産声をあげて泣いてくれました大泣き

私もやっと対面できた感動で号泣でしたー泣くうさぎ




分娩時間は3人目だけど、6時間36分。

前駆陣痛が本陣痛になってからは

1時間くらいでの出産だったみたいです。


夫は泣いてなかったですけど、

立ち会って、壮絶な雰囲気のお産をみて、改めて出産の大変さが身に染みたみたいです(笑)

夫の腰のさすりや押しがあったおかげでだいぶ支えられました爆笑


赤ちゃんは私の胸元で顔を見せてくれた後、

体重計測へ。

私は会陰切開しないで産めましたが、お股が1〜2cm

裂けてしまった部分があり😅縫い縫いされました。


状態チェックを終えた赤ちゃんが再びきてくれて、

看護師さんが私と赤ちゃんと夫の3ショットも撮影してくれました!

3人目にしてカンガルーケアも初めて体験でき、

分娩台の上で母乳を吸わせることもできました照れ

生まれてすぐおっぱいを吸う赤ちゃん

とっても可愛いかったですラブ


妊娠中、切迫早産になって入院したり、逆子になって鍼灸に通ったりとありましたが、

無事に出産が出来て、可愛い赤ちゃんを抱っこできて本当に幸せですラブ


今妊娠中の方も無事の出産ができ

可愛い赤ちゃんと会えますように

お祈りしております☺️


ここまで読んでいただきありがとうございましたドキドキ